六義園って広いんだね~
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母曰く四季折々楽しめるお庭で、新緑の季節や紅葉もオススメらしい。
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一周して元の枝垂れ桜のバックショット
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少し風が吹くとハラハラ花吹雪(≧∇≦)
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乙女椿の丁度良い咲き加減のを初めて見た気がする。
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つづく

母が珍しく「私とは花見行かないよね?」と遠慮気味に言ってきたので、
どした??と思い急遽行くことに笑
ま、どうもしないけど、ただ忙しい私に気を遣ってただけっぽい。申し訳ないね~(ーー;)
午前のミーティングが終わって、パパちゃんとのデートの定番の六義園へ
私はお初でございました。
ここの正門すぐにある枝垂れ桜が有名みたい。
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見事!圧巻です。
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みんな写真撮ってる
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下側からの枝ぶりにも注目
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つづく
山本幸久著《一匹羊》
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それぞれ、日々の小さなことだけれど、
「さっ!がんばるかっ」
と思わせてくれる短編集。

「どきどき団」「ティディベアの恩返し」ではホロリとさせられ、
「踊り場で踊る」「一匹羊」では的確なツッコミに笑わせられつつ、やっぱり最後はホロリとなり、且つ前向きになれた。

こういう日々の中のちょっとした前向きになれるきっかけの積み重ねで、まだ生きられると思うのでしょう。

手もとに置きたい一冊。


よしもとばなな著《どんぐり姉妹》
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幸せは人によって違う。
言い表せないじーんわりした癒しの本のように感じて余韻に浸る。

「たわいない会話が命を支えている」
そうかも。

吉永南央著《その日まで 紅雲町珈琲屋こよみ》
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紅雲町珈琲屋シリーズ第二弾
今回はお草さんのお店の近くに出来た和雑貨屋つづらのあからさまな嫌がらせを中心に話が展開。
一見関係なさそうなお話が一冊を通して繋がっていき問題は不動産詐欺や親子の確執などに至る。

小さな息子と離れ離れになりさらに亡くしたことが、随時お草さんの心に影を落とし続けていているけど、
各お話に様々な親子が出てきて、今回は親子関係がテーマだった様な気がする。

前作ボケが進んだりで宮崎の子どもの家に引越したはずのお草さんの親友由紀乃さんが出てきて一瞬混乱w
時系列がさかのぼったというところかな?
前作でこの2人の関係が結構好きだったので、嬉しかった。