江國香織著《ちょうちんそで》
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もの悲しく淡々と進んでいく話。
人と人との関わりが完成されないパズルのように散らばっていて、繋がるようで繋がらないのがもどかしい。
実際こんなものなのかもしれない。
西加奈子著《サラバ!》
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下巻になって、崩壊に崩壊を重ねていく急展開でイッキに読んだ。
そこからの着地にやられた。
共感して心にドーンってきて泣けてきちゃって、何をどう感想にしたら良いのか分からないのが率直な感想。

自分で信じ自分で決めたものを突き通すのが幸せや満足感になる。他人は関係ない。
自分のシアワセは自分が認めるかどうか。


ひさびさに入浴剤のめも
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なぜかこちらをいただきました。
引っ込み思案な色気にきくバスソルト
って・・・
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ザクロやらダイズやら女性ホルモンに働きかけそうな成分っぽいね
香りもリラックスできる甘い香り。
お塩入りだからあっという間に汗はいっぱい出ましたよ~~ぉ
うん!スッキリメラメラ
色気は...こうご期待⁉️
西加奈子著《サラバ!》
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楽しみにしてたサラバ!
やっぱ、西加奈子面白い!
主人公が1977年のテヘラン生まれというのは作者と同じで彼女からでないと出てこない設定なのだろうなぁと感心しきり。
マイノリティを第一に考え、怒りを生きる力にする姉と、自由で激情的で美しい母に挟まれた僕の話。
能動的に動きのではなく空気をひたすら読んで、時には自分を消して、状況に馴染んで自分の位置をコントロールし確立し、生き延びていく美少年。
自分のずるさも客観的に気づいて苦悩するので、どんな行動をしていても、いいんじゃない?って思ってしまう。
サラバは、エジプトの時の心の友との合言葉。
彼が家族の不穏から逃れるための大事なコトバでもあった。
叔母の夏枝が個人的にはステキと思う。
上巻は彼の高校時代まで。
下巻に突入中。




目黒雅叙園の神の手ニッポン展に行ってまいりました~~
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展示場の百段階段では、撮影が一切ダメなので、雅叙園の雰囲気だけw

誰にも真似できないであろう器用さで、オリジナルな手法を繰り広げるアーティスト6名の展示会

どなたの作品も感嘆無くして、見れない感じでした。

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中でもミニチュアハウスアーティストの島木英文さんの作品に感動(≧∇≦)
というのも島木さんご本人がいらっしゃって、
ど素人の私たちの質問にも気さくにかつとても丁寧に答えてくださいました>_<感動!!!
作品の楽しみ方や作り手さんの狙いや、
初期は小さなものをいかに作るかだったのが、試行錯誤を経てどんどんシンプルに魅せるものになったということ。
ただ、それには構図を1ミリ単位でずらしてバランスを見ていくとか。
凄すぎます!!
お家を覗くと、立派な梁も再現されていたり、中庭が覗けたり、鏡台に向かいの写真が映るという細かな演出まで。
遠目で全体を見れば空気感まで感じられる。
作品は、ぜひ肉眼で見ていろんな発見をして欲しい!

お話を含め、多大な感動をありがとうございました(≧∇≦)

島木さんのHPでの作品紹介見つけた!⬇️