花粉時期の受精卵移植はダメなの!? | ミラクルともまる オフィシャルブログ

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わたくし、ともまるは、2011年生まれの娘をもつ母です。
ともまるの日記として残し、娘が大きくなったとき、このブログを読んで、こんなごはんを食べていたんだなー、こんなところに行ったんだなー、と懐かしんでもらうために書いています。

東洋医学では、花粉症の人が花粉時期に受精卵を移植すると、異物混入!?と、

体が拒否反応をおこし、排除してしまう。つまり着床しない。ということをよく耳にするが。

実際、私も今通っている漢方の先生に言われた。




それは西洋医学的にはどーなんだ!?

って思って院長先生にぶつけてみました。



ともまる「せんせ、あのぉ、漢方の先生に花粉症の人が花粉時期に受精卵を移植すると、異物混入!?と、

体が拒否反応をおこし排除してしまうと聞いたのですが、西洋医学的にはどうなんでしょうか?」



せんせ「笑←まず、苦笑からはじまり。。。そーゆーことは論文等でも発表されておらず、因果関係はないと思います。ただ、受精卵を入れたときに<サイトカイン>異物とみなしてしまう。ってことはあるかもしれませんが、それが花粉症により異物とみなすことはないと思いますよ。ニコ」



ともまる「はぁ。」



ってことで、西洋医学的にはエビデンスはもちろん論文も発表されてもいないことなので

大丈夫ってことかな?って思います。