不妊治療方針についてはいろんな先生のいろんな意見がありますよね。
移植時の内膜の厚さ
薄くても大丈夫!って言う先生
10mm以上あった方がいい。内膜の厚さは妊娠に関係がある。と言う先生。
移植後は、できるだけ安静に!という先生
激しい運動でなければ全く問題ない。普通通りに・・・と言う先生。
そもそもホルモンを使って複数たまごが採れた方がいいという先生。
ホルモン薬を使わずできるだけ自然に近い状態で採卵した方がいいという先生。
真っ向から方針が違う場合は、
自分がどの先生の意見を信じるのか!?って選択になってくるんだよね。
真っ向から違うってことは、やはり子供を授かることについてまだまだわからないことがたくさんあって
先生自身も日々試行錯誤しながら治療をされているんでしょうね。
この先生になら!って思える先生と巡り合う事が、この治療をしていて一番大事なことなのかもしれないな、と思うようになってきました。
そして私は今通っている院長先生そして辞められましたが保坂先生に巡り会えてよかったぁ。。。と心から思っています。