埼玉県久喜市・幸手市・白岡市

リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です



前回ブログを書いてから、2ヶ月近く経ってしまいました。


父に関する事は、毎日考えたり、手続きなどが山のようにあり(家の片付けにはまだほとんど取り掛かっていないのに💧)人が亡くなる事の重み、大変さを身をもって体験しています。


父が年明けから体調を崩して、入院、そしてあっという間に逝ってしまいましたので、当初は気持ちをどう持っていったらいいかわからず、一人であれこれ考えては泣いていました。


そんな私を心配したのか、ある日、父と母が揃って微笑みながら私の前に姿を見せてくれました。

(夢なのか、幻なのか、わかりません)

その姿があまりにもあたたかで、父と母は今一緒にいて幸せで、亡くなった後も私たちを見守ってくれていると思えて、心底安心することが出来ました。


因みに母が夢に出てきたのは2回だけ、一回は遠くに姿が見え、もう一回は大事なことを伝えに。

(私は霊感など全くない普通のおばさんです😅)


レッスン再開して、生徒さん達との楽しいレッスンがあって日常を早く取り戻せて本当に良かったですし、確定申告、新年度の準備など例年通り、この時期は発表会の次くらいに大変な時期ですので、頭はごちゃごちゃですが、何とか、こなせました。

そして、現在は5月のホームコンサート、そしてコンクール、に向けて、といったところです。


生徒さん達には、一年間頑張ったね、のご褒美に、今年はまた、五線ノートをお配りしています。


​上⬆️3分以内に

好きなもの第3希望まで選びます



プラスで、今年はオマケのプレゼント🎁

年度末に行ったおんがくかーど、音符カード早読みコンテスト(人とではなく、自分の前月のタイムより1秒でも速く読めたら合格‼️)で、皆さんに希望を聞き、合格した回数が早い人から欲しいものを選べることにしました。明日以降で調整します。


🌷日曜日は月一で行っているソルフェージュ


考えるところがあり、年度末に皆さんにアンケートをとりましたら、ほとんどが継続希望でした。日曜日ですので他の習い事と被る生徒さんは、個別でやりたいと希望されている方もいます。


⬆️写真は、新3、4年。

まぁ、口々に喋る喋る。かしましい事、甚だしい😄

マイクが必要なくらい💦

「喋るために集まったんじゃないのだから、静かにしなさーい」と言ったら

👧「じゃあ、静かにするから5分前に終わっておしゃべりタイム作って!」

と、小4女子に交渉され、静かにした一瞬、撮影用の一枚です😂


結局5分前には終わらず(喋ってたからだよ)、次の学年との5分休憩の時に、落書きタイムになりましたとさ。。


だけど、子ども達のこの自由な雰囲気、保護者の方の前とはまた違った様子が本当に楽しそうで、私は好きなんですよね。ほんとは、ずーっとおしゃべりしていたいくらい。


こちらは成長した中2達。

ホームコンサートでこの4人と私とで、リレー連弾をやるので、ソルフェージュの後、合わせてみました。


中学ともなればあれやこれやで忙しく、時間を合わせて集まることもなかなか難しいですが、よく集まりました。

だ〜け〜ど、

このままでは、ちと笑っていられない状況なので、とにかく 個人練習しよ〜!!


この日は夕方にも大人の生徒さんによるリレー連弾のレッスンもしました。

縦と横のライン、自分以外の人の音もよく聴いて、しっかり合わせていきましょう❗️


音符カードをすばやく読むことも、ソルフェージュで、拍子の感覚を意識しながら同じスピードで目を動かしたり、聴いたりすることも、全てピアノを演奏する初めの段階で必要なことなので、継続することが大事だと思っています。耳から受け取る子が増えている気がします。両方できるといいですよね。


先ほどのリレー連弾は、ホームコンサートの第2部のお楽しみでの披露です。

カスタネット、ダンス、親子連弾など、音楽を絡めた発表なら何でもよくて、ソロ以外に8組がエントリーしています。


とっても楽しみです‼️


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久しぶりの教室ブログです。


先日、バッハコンクール全国大会があり、小4Hくんが銀賞を受賞しました。


前年度には、ブルグミュラーコンクールで、金賞をいただき、2年続けてのトロフィー🏆です。


トロフィーを手にして、なんと、バッハコンクールのトロフィーの方が、大きかった、ということがわかりました😅


サッカー⚽️も、本格的にしている中、本当に頑張りました!

ちょうどその日は私の誕生日で、なんか余計に嬉しかったです。


そして、ピアノとは関係ないけれど、先日のカルタ大会で個人優勝して、その次のエリア大会で準優勝の小5Hちゃんも、レッスンの時、貰いたてホヤホヤのトロフィーをみせてくれました。


(下がエリア大会)どちらもなんと立派なトロフィーでしょう!!

朝から試合続きで、とっても疲れた様子のHちゃんでしたが、この後元気を取り戻し、レッスン受けて帰りました。

この子もブルコンの金賞のトロフィーを持っていますが、またしても、それよりはるかに大きなトロフィーでしたね。


うちの教室では、(ピアノで培った忍耐力で😄)ピアノ以外でも、いろんなことに打ち込む生徒さんが多いです。

素晴らしいですね!!


そして、先日小6Nちゃんが

"第一志望の中学に受かりましたー!"と、妹達のレッスンについて来て、報告してくれました。

おめでとう‼️


受験で休んでいる時も、息抜きにピアノを弾いていたそうで、終わったらすぐ再開、と既にレッスンに来ています。


5月のホームコンサートの曲も譜読みをして来ましたよ。また、一緒に楽しくピアノ弾きましょう!



最近本当に思うのですが、大きな成果を伴った成長だけでなく、レッスンしていると、それぞれの生徒さんの少しの変化に成長を感じられることが多く、とても嬉しいものです。


そう言えば最近 譜読みが早くなったな、とか、

いつの間にかレガートで弾くことができるようになった、とか

ペダルが濁らずに上手に踏めているな、とか


もっと小さなお子さんなら、

レッスン最後まで一回も椅子から降りなかったね、

とか…それまでできなかったことが、ある日突然できていた…そんなことも…


1人ずつを長い間にわたって見ることができるピアノという習い事ならではですね。


ピアノを通して、長いお付き合い、

成長を見守らせてもらっていることが嬉しいです。





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父が亡くなって、14日で、はや1ヶ月。


まだうまく感情がコントロールできず、涙が溢れてしまう時もありますが、少しずつ落ち着いて、泣かずに父のことを話すこともできるようになってきました。


仮の祭壇に置いてあるお花など、日々きれいに整えながら、四十九日までの日々は、亡くなった人のことを何度も何度も思い返して、居なくなった現実を思い知り、慣れるのに必要な日々なんだと実感。


虚無感に襲われ、何もやる気も出ない時がある一方で、レッスン、新年度の準備、自分の確定申告、父のことなど、やらなきゃいけないことが満載で、それに追われるお陰で日々を過ごせています。



孫が、父の遺影を見て、「じいじ」(本当はひいじいじだけど)と言って手を合わせるようになり、あたたかい気持ちになります。

動画越しでも、じいじ、って☺️


もう1人の孫も、

"ひいじいじ、いないね。""ばあば、元気?"と聞いてくれます。

この子達と逢えて、一緒に過ごせた時間を持てて、幸せだった?よね?


100歳まで生きてね、といつもいっていた私に"そんなに、生きるなんてしんどい"と言いながらも、ひ孫の成長は生きる力になると言ってくれていたのに。。

上の写真は、今は2歳3ヶ月になる孫もピアノが好きで、うちに来たらよく触りにくるのですが、珍しく父もピアノを鳴らして☺️会話していた時の写真。



父も母も遺影を明るい笑顔の写真にして良かった…



さぁ、レッスンです。


次回は、生徒さん達の嬉しい報告を。

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私事ですが、

1月14日 父が永眠し、

19日に、告別式を執り行いました。



母の希望(長男と暮らしたい)と、私たち子どもの負担を考え、住み慣れた京都から関東に移り、いろいろありましたが、2019年からはここで私と暮らしてくれました。


母が生きている時も、亡くなってからも、一貫して母への深い愛情に溢れた父でした。


母が亡くなってからは自分だけが楽しんでは母が可哀想と、ほとんど私たちの誘いも受け入れず、できる間は自分で、と長く炊事洗濯掃除、買い物全て1人でこなし、自分のペースもあるからと、食事も一人でとっていました。

(月に一度弟夫婦が来る時だけ、私たちも一緒に)


でも、日常のもの一つでも配達してくれると、Amazonなどのネットショッピングも活用して、子ども達(私達)や孫達にもちょっと美味しいものを送っては喜ばせてくれたり、と言う面もあり、

食べるもの、生活面共によく調べたり考えたり、健康には気をつけていました


昨年末あたりから肺に水が溜まって、改善していたのに年明けに急に弱り、立て直すためにかかりつけ医に相談し救急車で入院、これから在宅介護を、と父も信頼しているTさんにケアマネをたのみ、介護認定の申請もして…という最中でした。


不整脈、心房細動はあったものの、誰も(医師でさえも)これで最期になるとは思ってもいず、なぜこんなことになってしまったのか。。


でも、後からいろんなことを考え合わせると、父は自分の命のことをわかっていた気がします。


私と言えば、そんなことに気づかないふりをして、これから父が望んでいた在宅介護をいろんな方の手を借りて、やろうと思っていました。

それなのに、日頃から忙しがる私に、ほぼ手を出させることもなく、駆け足で母の元へいってしまいました。


一緒に住んで6年と少し、親孝行の真似事をさせてもらえたことはありがたかったですが、急すぎて、まだまだ心がついていきません。


そんなに急がなくてもよかったのに…

だけど、しんどかったんだよね。。


明け方のことでしたので、病院から知らせが来て、間に合いませんでしたが、医師の説明では、全く苦しんだ様子はなく、すっと心臓が止まったと…

天寿を全うされたと言っていいと思いますと…

(皆さんに仕方がなかったと言われるけれど、やはり嫌がっていた病院で最期を迎えさせてしまって、ごめんなさいと思っています。家で死にたいと何度も言っていたので。

入院の時期も、父に待ってと止められていたので、どうするのが正解だったのか、わからないんだけれど)



先週からレッスンを再開しています。

父はずっと、家でピアノの音がするのが好きといってくれていました。

あんなポロンポロン弾いてるのがだんだん弾けるようになっていくんやなぁ、と感心していました。


なので元気な子どもたちの声やピアノの音も供養になるかと思います。


今はまだ、何を話しても、思い出しても涙が出てきてしまいます。

そして、まだ、信じられない、夢の中のような気もします。


でも一緒に暮らしたから、孫やひ孫ともたくさん会わせてあげられて、想い出がいっぱいで、みんなと父のこと、母のことをいくらでも語ることができるんです。それは、私にとって、本当に幸せなことでした。


…ただただ寂しいです…





いろんな方から、お心遣いや、私を気遣い、あたたかいお言葉をかけていただき、感謝しております。

父の死後、家族が到着するまで私一人だと知って病院に駆けつけてくれたTさん、本当にありがとう。


(備忘録として記しました)


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慌しかった2025年も終わりまで30分を切りました。


発表会の後、今年最後の嬉しいお知らせ。

小4Sくん、今年、はじめて挑戦した

バッハコンクール優秀賞!

おめでとう㊗️


ただ、5日前にあった発表会の曲を苦戦していて(もちろん別の曲)、当日にもミスが出て、万全な出来ではなかったので、もう一度頑張りなさいと、チャンスをもらえたと言うことだね、とママとも話しました😅


本気のサッカーで、時間もない中、今年は骨折もしましたが、ピアノも好きで頑張っています。

練習の仕方、工夫できるところ、詰めていきましょう!



毎年あっという間の一年ですが、今年は今までにも増して、とにかく走りぬいた感じです。


教室行事としては、4/27に

保護団体アグリドッグレスキューのお力をお借りして、Cours de coeur〜こころの授業として保護犬について学びました。(啓蒙活動)

大勢の親子に参加していただきました。




6/1   ホームコンサート

ピアノソロ以外に、音楽に関連する好きな出し物を自分たちで工夫して発表します。


8/25    Cours de coeur 〜こころの授業

キッズフラワーレッスン

毎年恒例、大好評のため、2回に分けて開催


12/20  ピアノ発表会


10〜12月は、ブルグミュラーコンクール関連のリハーサルや本番もあり、一年を通して、様々な得難い体験ができました。


発表会の振り返りをたくさんの保護者の方に送ってもらっていますが(先ほど今年送っていただいたものに対しては最後の返信を送り終わりました!)、教室のみんなに、いろんなところで大きく成長を感じられた充実の一年でもありました。


その反面、体力面では、脊柱管狭窄症と判明したり、気管支炎がひどく寝込むことがあったり、年齢的な衰えを感じた一年でもありました😥



来年は健康管理にもっと気を配り、孫ともたくさん遊びたいし、庭のお世話をして薔薇も楽しみたい!

もちろん可愛いわんこ達とも楽しみたい!



今年一年、ありがとうございました。


来年も楽しい一年になりますように❗️