リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
また、ピアノとは関係ないこと。
このあいだ、またまた市役所から届いた書類(終わったと思ってもまだまだ続くんですね〜😅)を提出する為に、関連書類を探していた時、棚の中にあった父が遺した写真や書を、また見ていました。
父は京都にいる時、写真をやっていて、小さなところでは賞をもらったりしていて、ここに越して来る前にも、世田谷区の何かで、権現堂公園で遊ぶ子ども達を写した写真が入賞していました。
こちらに来て、母を亡くして、写真を撮りに出かけて行くという気力も無くしていたけれど、もう一度楽しみを見つけて欲しいと、米寿の時に新たにカメラをプレゼントしました。
写真をもう一回やれば?
庭の花でも撮ったら?って私が勧めるので、少しだけ撮ってた時期がありました。
その時には小さな庭にパンジーを植えていて、パンジーが、犬の顔みたいに見えるな、なんて面白がって撮っていたのがありまして、
これなんですけどね、
可愛い可愛いくーたんの顔と、そっくりでしょ。
鼻の下のお髭みたいに見えるところが…😂
写真に添えられたコメントの最後の一文、
『花言葉は「私を思って」でした。』を、
父はどのような気持ちで書いたのでしょう。
その時にはくーちゃんも元気だったので、やはり、父は、母のことを思ったのだと思います。
そして、父もくーちゃんも、どちらもいなくなった今となっては、私はその言葉をそのふたりからのメッセージとして受け取ってしまい、また泣けてしまう。
何でこんなにも涙が出てくるのか、
私にもわかりませんが。
結局、私はまた泣きすぎて、それ以上父の遺品を見ることもできずに、元に戻すだけ。
必要書類は見つかったので、それを元に関係各所に連絡はしました。
私、この先、やりたいことの一つに俳句があり、どう言うふうに習えば良いかなーなんて考えているのですが、その写真を見て、作ってみました。
『くーに似た パンジー写した 父も居ず』
…お粗末さま…😂
(拙いですが、最初の一歩として、この先成長した時に振り返る時の為に、記します😅
AIに、添削してもらったものはどれもしっくり来ず、最初に思いついたこれが私の気持ち☺️)
《 おまけ 》
ただただ歩いている奏音
最近、りっくが首輪を嫌がり、逃げるので、奏音だけとお散歩に行きます。
奏音は、りっくと一緒だと、甘えてだっこだっこといって歩かないのに、ひとりだと30分ほどスタスタ歩きます。(たまには止まりますが😅)
他所のワンコとすれ違うと、だいたい吠えます。
そして、ワンコではなく、ワンコの飼い主さんに可愛いねぇ💕と言ってもらうのを待っています。。
昨日も、"人間好きですか?すごく見つめられてる"と言われました…💦(ワンコには無反応、別にあなたには興味はないのよ…とでも言いたげに)
私が座っているソファの下に潜り込んでいます。
りっくは、目が少し見えづらくなって、お散歩が嫌になったのかしら?
お水を飲んだあともきゅーきゅーっと、むせてしまうし…年齢を感じてしまう今日この頃。
明日、血液検査の結果を聞きに行ってきます。



















































