埼玉県久喜市・幸手市・白岡市

リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。



今日はこの近辺の小学校の卒業式で、5年生のSちゃんは「大空が迎える朝」を弾きました。

一回レッスンに持ってきたきりだったので、昨日のレッスンで弾いてみて、と聴かせてもらい、簡単にアドバイスしました。


昨年まで勤めていたK大学でも、卒業式があり、今年も忘れず卒業パーティーに呼んでもらって嬉しかったのですが、年度末ですし、レッスンがあり、今年は行けませんでした。


数日前、卒業生からラインをもらいました。

「こんばんは!

お久しぶりです。○○です。


大学無事卒業することができました!


小学校の免許と特別支援の免許も両方取得することができました!


4月からは、臨任なのですが小学校に勤務します!


小梶先生とピアノの室で教採について相談して、背中押してくれた事を思いだします!


お世話になったので、報告までに連絡しました!」


彼は2年の時に、教採担当の先生に、結構ひどい言い方をされ、どうせダメだ、と諦めかけていたときに、やりたいなら頑張るべきだと励ましました。

彼はずっと運動をやってきて、勉強をしてこなかった(苦笑)んですね。


出来ないのなら、何年生からでも遡って、最初は答えを見ながらでもいいから問題を解き、頑張ってみればとまじめに話したのを思い出します。頑張ったんだねー。そして、ちゃんと覚えててくれたんだね。。


教育学部でも、もちろん全員が先生になるわけではありません。彼が諦めず免許を取って、臨採で4月から特別支援の先生をやると聞いて、とても嬉しかったです。採用試験も合格するまで受けますよといっていました。


その前には東京都で採用試験に合格し、先生になることを知らせてくれた学生も。彼は、一年ほどうちにも習いにきていて、ホームコンサートにも出たことがあるので、覚えている生徒さんもいるかもしれませんね。2人ともいい青年です。


卒業おめでとう!!


この教室にも、新一年生になる生徒さんがたくさんいますが、先生の一年生もいます。

どちらも夢いっぱい、希望いっぱいの未来ですね。


頑張って!

いつでも連絡してくれるの、待ってるよ!

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この週末は月に一度の実家へのお泊まりデーでした。

日頃は親の近くに住む弟夫婦が父を手伝ってくれています。


こちらに遊びがてら来てもらっていたのが、怪我をしたこともあり(驚異の回復で元どおり!)私が行くことになり、年度途中にこういう形態になったので、今回はレッスンを振り替えさせてもらいました。たくさんの生徒さんに快くご協力いただけて、本当にありがたかったです。


車の運転も不安ですが、丸3日、何もやらない日を作るわけにもいかず、母がデイサービスに行く数時間や、夜の間に、できそうな仕事を持ち込んで、行くようにしています。


教室では、学校のように、4月〜3月の一年間のレッスンのスケジュールを組み、年度末にお渡ししています。

今回は今週からお渡しできるように、スケジュール表を完成させました。


いつまで、この状態が続くのかしら?と思いながら、けれど、この状態が続くということは、比較的平穏な日が続いているということだから、なるべく長く続いてくれればいいな、とか。


とにかく慣れない関東に来て、不安要素が強い母。しかしこちらに来るのを望んだのは母で、母ほど恵まれた人はいないと思うのに、この先を不安に思い、故郷大阪に帰りたいとしょっちゅう言います。どうしてあげるのがいいのか、答えが出ず、母に接する度に、途方に暮れてしまいます。


義妹が本当によくしてくれて、普段は任せっぱなしなんですが、義妹も両親も身体が丈夫で、これも有難いことだと感謝しています。


日曜日は和幸ピアノコンクールの本選が県の芸術劇場でありましたが、そういうわけで行くことはできず、応援メッセージだけを送らせてもらいました。


2人の生徒さん、頑張ってきました。


A部門(未就学児)     Kちゃん    銀賞  

B部門(1〜2年生)    Yちゃん    優秀賞


2人とも入賞することができました。


おめでとう‼️


喜びの写真と共に、今度ご紹介させていただきますね。

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今年は、報じられているように花粉症が酷く、薬を飲んでも効かない日もあり、ぐるじいです。。

やっと確定申告も終わり、今年もほーっ。来年こそは、もっと早く余裕を持ってと毎年思います💧


日曜日、今年に入って初めてのグループレッスンを行いました。

グループレッスンは、日頃のレッスンだけではやりきれないソルフェージュなどを同年代のお子さん達と楽しく学ぶレッスンです。


今回は、以前お友達の先生のところで紹介されて作ったアオムシ君の絵皿を作りたい!と何人もの生徒さんからリクエストされていたので、オマケ付きです。(未就学の生徒さんのみ)


最初は年中さん

他のお子さんと過ごすのが苦手で、グループになかなか参加できなかったAちゃんも、アオムシ君が作りたくて、今回出席!


蓋を開けてみれば、音遊び、リズム遊びなど、やりたい人?の問いかけに一番に答える積極性を見せてくれ、嬉しい成長を、心配していたご両親にもお伝えしました。

同じ材料で、個性が出ますね。

時間延長で夢中で仕上げていました。


次は年長さん。

こちらもこんな感じ。

お友達と一緒で嬉しすぎ、はしゃいでいましたが、この学年はやるときはきちんとできるので、その点いつも感心します。

40分程リズム遊びをやった後、製作。

時間が足りなくてごめんね。


小学生低学年グループ

相変わらず仲が良くて、じゃれ合っていますが、少しだけ、取り組み方が変わってきました。

MMGの教具を使って、音の確認。ちょっとした聴音もやりました。

16小節のリズム叩きも、初見で楽しみながらできました。5分前自主練を地道に続けているお子さんには、簡単だったかな?

こちらは4、5年生で、聴音です。

Yちゃんは初めてでしたので、書き方を説明しながら簡単な旋律聴音をやりましたが、よくできていました。

4月からはピアノ+ソルフェのレッスンになります。頑張りましょう!


中学生は欠席でした。

グループは、もう何年もやっていますので、顔馴染みのお友達と集まるのが楽しくて、自由参加ですが出席率大変高いです。


『こんばんは!楽しさが伝わってくる写真、ありがとうございます。ウキウキで作品を見せてくれました。

こんな楽しい企画があるから より一層ピアノを頑張ってる気がします。いつもありがとうございます』早速お母さんからも嬉しいメールが。


来年度も続きます。お楽しみに!

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☆ ベビーリトミック

☆ 1〜2歳児リトミック

募集します!


教室生の弟さんで、ベビーリトミックのレッスンをご希望され、お待ちいただいている方がいます。お兄ちゃんのリトミックに付き添いで来て、一緒にやりたくてウズウズしています。


2018年4月生まれからの学年です。

首が座った4、5ヶ月から、ママのお膝で参加していただけます。

平日の午前中(月曜、木曜あたり)になると思います。


それと、2017年4月〜2018年3月うまれの1〜2才のリトミックも若干名募集します。

こちらは、土曜日11:20〜になりそうです。

育休中に参加していたママ達が、そろそろ復職されるので、月曜クラスはなくなり、土曜日1クラスで募集させていただきます。


2〜3歳は土曜日14:00〜

(お問い合わせください)


指先を使って、製作や、シール貼りなどもします

ハロウィンでは、魔法使いになっちゃました。
楽器も触ってみようね。興味津々ですね
年に一度、全クラス合同で行う披露会での様子です。




ベビーリトミック
月2回   2800円

1〜2歳児リトミック
月3回    4000円

リトミックは、お月謝制ですが、お休みされた場合は決まりに従い、返金させていただいています。

小さいお子さんのことですから、急に体調を崩したり、ママやご家族が具合が悪くなることもあるでしょうし、無理をしてもらわないために。

リトミック育ちのお子さんは、リズム感が良かったり、表現力、想像力が豊かだったり。
遊びながら、楽しみながら、音楽の大事なことが知らず知らず身についています。

みなさん、とてもいい雰囲気で、お友達もできますよ。

*    体験レッスンは、随時受け付けています。
有料(1000円)ですが、入会されましたら、入会金から、差し引かせていただいています。

お申し込み、問い合わせは、小梶ピアノ教室ホームページ問い合わせ欄から、お願いします。
(ホームページ自体は更新しておりません。
ブログなどお読みいただけると、教室の雰囲気がお分かりいただけると思います。)




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先週の日曜日は、和幸ピアノコンクール熊谷地区予選でした。


和幸ピアノコンクールは、ピティナ提携コンクールで、楽器店主催のコンクールですが、埼玉県内3箇所で予選が行われます。


うちの教室でも、大変久しぶりに2人の生徒さんが挑戦し、先々週のYちゃんに引き続き、年長のKちゃんも無事予選通過しました。


特に小さいお子さんにとって「絶対」というものはなくて、成長に合わせて新たな面がでてきたり、またお家での環境の変化などにも敏感な子もいますので、日頃からお子さんの様子をよく見て、細かい変化にも気づいてあげることが必要となってきます。


当日の些細な出来事などでも、お子さんによっては影響がある場合もあります。


そう言えば昔、初めて受けたコンクール(夢コン)で全国に行ったお子さんが、埼玉コンクールを受けた時、順番が来ているのにちっとも出てこなくて、どうしたんだろう?と客席で心配していたら、しばらくして、何事もなかったかの様に現れ演奏した、ということがありました。後で聞いたら、舞台袖で不安になり、泣いてしまっていたのだとか。。


直前に会った時には、そんな雰囲気を感じなかったので、驚きましたし、その中で演奏には影響しなかった気分の切り替えの早さにも、また、驚きました…。


また、会場によって拍手があったり、なかったり。そういうことにも左右されたりもする場合もあります。


話を戻しますが、親御さんの気持ちって、お子さんにとてもよく伝わります。

放っておいても全然大丈夫、という子さんはそんなにはいないですから、特にコンクールなどの前には、親御さんも丁寧に目をかけてあげて欲しいです。(手をかけるのではなく)


「ありがとうございます。

先生に言われ見つめ直したら、練習量が減ったわけではなく、私が傍についてる時間が格段に減ってました。もう1人で出来るだろう、〇〇の方がピアノを分かってるのだから逆に親がいることが うざったいかなと感じていましたが 間違っていました。


残り時間は僅かですが子供とピアノに向き合い最後まで頑張りたいと思います。」


仕事がとても忙しく、他に弟妹もいて、Kちゃんのことをどうしたらいいかわからず、「なんかずーっと、やる気ないみたいなんです。」と言っていたママですが、どういう風に向き合ったらいいか、という具体的なアドバイスに素直に耳を傾けてくれました。


ピアノは、練習をたくさんやるから安心、というわけでもなくて、姉妹でも同じでもなくて、お一人お一人とじっくり関わってレッスン外のサポートも重要になってきますね。


だけど、頑張った後に見せてくれる成長が何より嬉しくて、生徒さんの成長を一緒に喜べることも嬉しいですし、それが私の元気の源にもなっているんです!(教えている方はみなさんそうだと思いますが)


あ、大人も、子どもも、誰かと比べるのではなく、一人一人、それぞれの成長でいいんですよ。