キッチンの科学プロジェクト(KKP)

キッチンの科学プロジェクト(KKP)

キッチンの科学プロジェクト(KKP)は、子どもへの「科学実験ワークショップ」を通じ、「食」「自然」の大切さを伝える科学教室を展開する大学生・社会人団体です。

9/11みせすです。



つくば市の
武平ファームさんにて、
21組のこどもたちの稲刈り体験と
料理体験というこんな大きなイベントに
携わらせていただきました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003403.000007505.html






-----------------------
公益財団法人イオンワンパーセントクラブは、ウエルシアホールディングス株式会社との協働の下、茨城県つくば市内のウエルシア薬局22店舗(ウエルシア薬局株式会社)の連携により、ドラッグストアで初となる「イオン チアーズクラブウエルシアつくば」を結成し、活動を開始します。

イオン チアーズクラブは、1996年に環境省の事業である「こどもエコクラブ」の支援をきっかけにスタートし、小学1年生から中学3年生までの子どもたちが、集団行動を通じて社会のルールやマナーを学びながら、環境や農業などへの興味・関心や考える力を育む場として全国420カ所の総合スーパー(GMS)、スーパーマーケット(SM)の店舗を拠点に、体験学習を行っています。

第1回目となる今回は9月11日(日)に開催し、「イオン チアーズクラブウエルシアつくば」に所属する25名のチアーズクラブメンバーの内、21名のメンバーとそのご家族が参加します。

「おいしく食べて元気な体に!」をテーマに、地元で栽培されたお米の稲刈り体験と、カレーに使われているスパイスの効能について学ぶ料理体験を実施します。

【第1回 活動概要】
◆開始式
日時:2022年9月11日(日)  
9時00分~9時30分
(主催者挨拶、イオン チアーズクラブメンバー紹介、活動開始宣言)
場所:つくば国際会議場2階 中会議室201(茨城県つくば市竹園2-20-3)

◆体験活動
日時:2022年9月11日(日)  
10時30分~13時55分

10時30分~
稲刈り体験、記念撮影

11時35分~
お米の栄養について講話、
カレースパイスの効能について講話、料理体験

12時40分~
食事会

13時30分~
終わりの会

場所:武平ファーム(茨城県つくば市小田5460)
参加者:「イオン チアーズクラブウエルシアつくば」メンバー21名とそのご家族

----------------------

 
恐縮ながら、
私は稲刈り体験のあとの、
こどもたちの料理体験として

♡土鍋ごはんづくり
♡薬膳スパイスカレーづくり

を担当させていただきました、





当日の様子はこちら



----------------------
▼土鍋ご飯づくり
----------------------
蓋がガラスの土鍋をつかって、
あぶくたった様子を観察しながらの
ちょっぴりおこげごはんづくり。

*炊飯の科学
*脱穀から精米、分付き米の違い
*玄米、胚芽米、白米のちがいと食べ比べ
*カニ穴の理由
*白米と玄米の栄養価のちがい
*鍋炊きごはんと火加減の科学
*土鍋ごはんが美味しい理由
https://athleterecipe.com/column/20/articles/202001270000689








----------------------
▼薬膳スパイスカレー
----------------------
薬膳スパイスカレーは、ルーを使わずに。
たった4種類のスパイスのみ。

*クミンシード
*コリアンダーパウダー
*ターメリックパウダー
*パプリカパウダー

これだけで、カレーができるなんて。




「こども」と「夏バテ」の薬膳として
【補気】【滋陰】をメインに選んだのは、

玉ねぎ、トマトをベースに
ひよこ豆としめじのカレー。

玉ねぎを切るところからはじめてもらい、
いためて、トマト缶をいれて、煮て、
その間に、【薬膳クイズ】タイム。

*東洋医学とは
*薬膳とは
*こどもの薬膳、夏バテの薬膳
*食医と未病
*未病とセルフメディケーション
*からだと心の声を聞く大切さ
*日々の健康管理
*美味しい食べ物でからだとこころを豊かに

的なことをお話しさせていただきました。





#実は国際薬膳師です
#薬膳料理教室承ります
#薬膳の講演会承ります



最後は好きに器に盛り付けて、
夏野菜のトッピングも。




スタッフ分を含めて総勢70名分のカレー作りは
なかなか大変でしたが、

スタッフや関係者のみなさまのおかげで
無事終わりました。



トッピングの数々。





かぼちゃ


おくら


れんこん


ピーマン



にんじん


水菜


アスパラガス



ナス。


そしてゆでたまご。




それらをカレーにトッピング。




余談。

この案件をいただいたのが先月。
薬膳カレーを私から提案したのに関わらず、
スパイスカレーは勉強中の身で。

当初はカレールーをベースに
薬膳の具材(中薬)をいれて簡潔に仕上げようとしてましたが...

(できれば市販の一般的なカレールーは使いたくない..,けどスパイスカレーはどこまでできるのか)

と、本を15冊以上、
レシピを相当調べ、試作をくりかえること、
ほぼ毎日。
(食べてくれた主人には本当に感謝です)。


最初のころは、
ホールトマト缶とカットトマト缶の違いすら知らず、
(→これはのちほど、科学のネタになりそう)

玉ねぎを炒ずに
トマトスープになったことも数知れず。

特に、
キャベツメインでチリの代わりにパプリカパウダーを入れてたら、
まじめに、
ロールキャベツの味でした。(爆)。


作れば作るほど、
カレールーの偉大さに気づき、
「カレーってどんな味だっけ?」と沼にハマり。
ターメリックをいれすぎて泥臭くなったことも。
塩がこんなに大切だったなんて。

でも。
つくりながら、食べながら、
スパイスカレーをつくって食べた翌朝は
本当にお腹の芯から温まって、身体が軽くて。
インド人が逞しいのも、ちゃんとわかる気がして。
アーユルヴェーダ、中医学、herbal medicine…
改めて薬膳とは、と、考えることができました。

ということで(*・∀・)ノ゛
「 薬膳スパイスカレー 」の料理教室も、
やっていきたいなぁ...という野望。





久々の大きなイベントで、
作業工程なり、説明が盛りだくさんすぎたり、と
反省ばかりでしたが、
本当にたくさんの方々のおかげで終わったことに反省しています。ありがとうございました!






---〈 食育活動 〉---
子ども向け食育団体
「キッチンの科学プロジェクト(KKP)」
〜科学を通じて食の大切さを伝えます〜
https://kkp019.com
https://ameblo.jp/kkp2013
代表・講師 金子浩子(みせす)

8/27(日)みせすです。

 

GW明けくらいからやんわりとあたためていた、
群馬県、桐生市さんとの共同企画

「17色のひもかわうどんづくり」

関係者スタッフを中心としたプロトタイプの企画として
はじめてかたちになりました。

 

 

その名も...

 

  ↓
  ↓
━━━━━━━━━━━━
きりゅうSDGsプロジェクト
17色のひもかわづくり

 

━━━━━━━━━━━━

 

 

SDGs(国連の掲げる持続可能な開発目標)の理念について、

桐生市が誇る食文化「ひもかわ」づくり通じて、

認識してもらうという学びのワークショップ。

 

群馬県産の地粉(中力粉)と

天然着色料を使い、

SDGsのテーマカラー、17色のうどんづくりに挑戦する

食育ワークショップを行いました。

 

 

そう。

 

17色の、
カラフルすぎるひもかわうどん

みんなでつくっちゃいました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

上から撮ると・・・!

 

こんな感じ!!!

 

 

 

(見栄えがあんまりよくないのはご愛嬌で。
あくまでもつくるのがメインということで。)

 

 

 

※メディアの方々にも取材にきていいただきました!

・上毛新聞さん

・読売新聞さん

・桐生タイムズさんには紙面掲載にも。

 

著作権の関係上、リンクを掲載しておきます

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━
きりゅうSDGsプロジェクト
17色のひもかわづくり!
━━━━━━━━━━━━
【日時】2022年8月28日(日) 
     11:00~14:00 (3時間)
【場所】レンタルスペース プラスアンカー
〒376-0031 群馬県桐生市本町6丁目382

 

【概要】桐生の食文化ひもかわうどんづくりを取り入れたSDGs食育イベント

 

【目的】
親子で気軽に体験できる食育イベントを通じてSDGsの市民への浸透
・17色のひもかわづくりをきっかけに、
SDGsに興味を持ってもらう
・調理体験を通じた食育
(食への感謝、食文化への気づき)
・桐生の伝統食であるひもかわうどん、
    地産地消の食文化を伝える
・群馬県や桐生市のSDGへの取り組みを伝える
・SDGsに向けて市民で何ができるか、
各自アクションプランに落とし込む

 

【内容】
 ・17色のひもかわうどんづくり(手動製麺機を使用)
 ・食品ロス対策!家にある食材を持ち寄ったけんちん汁づくり
・ミニレクチャー;SDGsと食育について(KKP:金子)
・桐生うどん大使「ぬっしー」が語る!ひもかわ店のグルメトーク(桐生市職員 坂主)
・桐生市や県のSDGsの取り組みの紹介
・参加者同士でのSDGsワークショップ、アクションプランを考える

 

【定員】17組
-----------------------------

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━
< 企画に至るまで >
━━━━━━━━━━━━

SDGsへの理解を深めてもらおうと、
SDGsが掲げる17の目標を
桐生市名物・ひもかわうどんで表現しようという、
昨年の桐生みどりエリアワークショップで
生まれたアイデア。

 


 

・・・と簡単に言ってしまうと

なんだか心苦しいので、

以下を書いてみたいと思います。

 
 
 

 

(群馬県プレスリリースによる引用)

 

 

群馬県では、新・群馬県総合基本計画で掲げる官民共創コミュニティの芽を育てるため

令和3年度から「持続可能な地域を作る未来共創ワークショップ」に取り組んでいます。

 

この度、令和三年度のワークショップから生まれたアイディアの一つである

桐生の食文化「ひもかわうどん」を

SDGsで彩り、SDGsの理念を多くの人に認識してもらうことを目的に、

当日は群馬県産の中力粉を使ってカラフルなひもかわうどんを作成します。

またつけ汁は、家にある食材を持ち寄って、

食品ロスも削減できる、オリジナルなけんちん汁を作ります。

 

 

 


 

 

と、詳細をしっかり、書いてみます。

 

 

 

群馬県が2021年度から取り組む

持続可能な地域を作る未来共創ワークショップ。

 

 

 

 

 

 

桐生市にて開催され、

いくつかのグループに分かれての議論。

 

実は、私も参加させていただき、

光栄なことに、インタビューもさせていただきました。

 

 


 

 

で!

 

私が、そのチームでないことはおいていて・・(爆)

 

 

SDGsチームで

 

「SDGsの理念を市民一人一人が自分ごとにするためにできること」

 

という課題設定。

 

 

それに対し、

(1)行政と各団体の連携不足

(2)自分の行動とSDGsのつながりに気づいていない

(3)SDGsについて学ぶ機会がない

 

その中の、

(2)自分の行動とSDGsのつながりに気づいていない

 「SDGs」を漠然と理解しながらも、

日常の行動とSDGsの繋がりに気づいていない子育て世代が

日頃の暮らしの中の行動を顧みて

何か一つでも変えるために、何が可能か

 

 

そこで、解決策の一つのアイディアとして、

あげられたアイディア。

 

「 17色のSDGsひもかわうどんをつくる 」

 

 


 

ということで、

 

 

 

当日の様子はこちら。

 

会場となるのは、

桐生の古民家カフェ

「プラスアンカー」さん。

 

 

 

最初に、

県の取り組みについての説明

 

 

 

群馬県、桐生市のSDGsの取り組みを
解説していただいた後は

 

 

いよいよ!

ひもかわづくり。

 

1人1色の担当。


 

↑担当色を決めているところ。

 
 
材料は、至って簡単。
 
・小麦粉。
 
・塩。
 
・水。
 
 
 
 
 

 

 

 


水に塩をいれて塩水を作る際に、
天然着色料を入れて
17色カラーに。

 

 

生地をこねこねしたあと、

 

 

手動製麺機にかけて

伸ばしていきます。

 

 

 

※ご協力

安中未来塾さん

 

※以下引用

群馬県は冬季の日照時間が長く、乾燥した気候のため、二毛作が可能です。小麦づくりに最適な条件で、現在でも国内生産高は全国で4位となっています。また、明治から昭和初期にかけて、日本の近代産業を支える役割を担った養蚕の大きな働き手だったのは群馬の女性です。小麦粉と共に歩んできた女性たちが生活の知恵からオッキリコミ、ウドン、ヤキモチ、マンジュウ等の郷土食(粉食文化)を生み出しました。
未来塾では、ほとんどの養蚕農家で使われていた「手動製麺機」を探し出し、整備作業を行い、使えるように復活させています。また、このような食文化を通じて地域を見つめなおす活動を行っています。

 



 

4~5回のばすことで、

足でふむ代わりに。

 

 

最後、のばす厚さをかえることで、

ひもかわうどんのうすさになっていきます。

 

 

 

コツを掴めば

小学生はひとりでばっちり!

 

 

 

親子でも楽しめる・・だけでなく

 

 

実は大人も楽しめる・・・

というキラーコンテンツ。

 


 


のばしたら茹でて、

 

同じ、材料なのに、
若干の水分量、
生地の厚さ、
茹で加減によって、
味わいが全然違う。

 

 

 

 

2歳児でもぐるぐる。

まわしていきます。

 

 

 

 

そして、ゆであがりがこちら!!!

 

麺リフト!!

 

 

 

 

最後はみんなで

いただきます!

 


 

 

今回は時間の関係で、

すべてできなかったのですが、

当日は

いろんな食材を持ってきてもらいました。

 

食品ロス対策についても関心を持ってもらうため、

 

つけ麺用のけんちん汁は、

各家庭にあるあまりものの食材をもちより。

(サルベージパーティーをイメージ)

 

 

できあがりのものは、

色合いによって、見た目による食欲の違いも。

 

 


 

 

 

最後は
みせすによる食品ロスや、
SDGsと食育の関連のお話を。

 

 

 

少しでも、

SDGsを身近に感じてもらい、

今日からできるアクションプランは何か。

 

それを考えてもらうのが、

イベントの最後のコンテンツ。

 

 

 

 

 

 

 

 

親子で、ひもかわづくりを通じて、
食文化、食育、

 

そして、
17色の色をきっかけに
SDGsに興味を持って、
よりよい未来のために
今日からできることを
考えてもらえたら。

 

 

そんな、企画でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、次の日は、県庁へ。

 

県庁32階で行われた、報告会に

参加させていただきました。

 

 

「芽吹きはじめた官民共創」というセッションで報告。

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━
お話した企画の趣旨
━━━━━━━━━━━━
SDGsカラーにちなんだ、
17色のひもかわづくり
(天然着色料を使用)
 
ひもかわづくり、手動製麺機を使うことで、
 ぐんまの小麦粉、養蚕文化などの
 食文化を知れるきっかけに。
 
♡持ち寄りの野菜を使うことで
 食品ロス対策に(サルベージパーティー)
 
着色の際に色の濃淡をつけることで、
 対話や協働のきっかけに←←
 
親子向けの食育イベントにすることで、
 関心の低めな30.40代の層も巻き込める
 
♡SDGsのわかりやすいテーマの一つ、食品ロス、
 そして「食」は身近な問題として
 今日からできるアクションプランの一つ。
→SDGsの課題を【自分ごと】と
 とらえてもらうきっかけに
 
♡17色カラーのひもかわ
=食育イベントとして、
インパクトが大きい、キャッチー

 

 

 

 

改めて思ったのは
本当に、光栄なメンバーのみなさまのおかげで、

素敵なイベントをさせていただくことができて。

 

 

 

坂主さんの最後の発表を聞いてて
もう実は、涙腺緩んで。
私なんかを、この企画に、入れていただいて
信じていただいて、好きにやらせていただいて
本当にありがとうございます、ということ。

 

 

そして、
最初の頃は、受け身で
どうすればよいか、立ち位置を伺って、
ただただ沈黙だった自分に反省していて。
もっと意見を出してなんで能動的に行かなかったのだろうと。
今更ながらの反省の連続。

 

 

だからこそ。
プロトタイプで終わったこの企画を、
このまま終わりにせず。
ちゃんと一般向けの企画として
第2回、3回へ、とつなげていきたい。
そう思った今日。




そう。

 

 

----------------------------------------
SDGsの17色カラーを盛り込んだ
料理教室・食育イベントを通じて、
SDGsに関心を持ってもらう
きっかけづくりの場の提供
----------------------------------------

 

 

そんなことができるのではないか。
県庁で無事終わって、
急いで保育園に迎えに行く
帰りの車の中で、ふと思った
Just in ideaでした。
微力ながらも、自分にできることを、
ゆっくりと、模索しながら、やっていけたら。

 

もう、みせすのあたまの中は、

つねにカオスなのでこんな状態です(笑)

 

----------------------------------------------
< 17色カラーにちなんだ食育イベント案 >
-------------------------------------------------
♡17色のシフォンケーキ
ぐんまの小麦粉で、新しめの小麦の品種「さとのそら」をつかったシフォンケーキ。
色の違いを出すのと、
つくったのを切り分けてきれいに円のスケールにできるかも。
どうして卵がメレンゲになってふくらむのか、
卵の科学付き。
 
♡17色の田舎うどん
せっかく製麺機を使うのなら。うどんにしてしまうよももちろんあり
→改めて安中でやりたい。未来塾さん
 
♡17色のお団子/白玉団子づくり
こどもたちでもコネコネ楽しくできて、
幼児向けの親子企画として、
料理の第一歩に。お母さんたち向けに。
 
たまごボーロも、楽しいのかもしれない。
 
♡17色の【寒天ゼリー】づくり
(みなかみの水つかったら絶対美味しい)
→【グミ】もいける
→もちろん【ゼリー】でもいける
 
♡米粉、地粉をつかった蒸しパンづくり!
♡片品開催もしたい。
 桐生と片品との小中学生の交流も兼ねて。
 中高生がイベントのスタッフになって、
 小学生に教えるのもあり。
 
♡光る17色のグミ!
トニックウォーターを使えばいけるはず・・
 
♡17色の宝石せっけん!
グリセリンソープを使えば透明石鹸もいけずはず。
 
と、本当にみせすの頭の中は爆発しているのですが(苦笑)
ガチめに、
一緒に共催してくださる方、仲間の方々を、
心から募集しています。
 

#コラボイベント先募集中です
#出前授業承ります

 

本当に、
群馬県未来創生室の皆様、

地域支援員の片山さん、

桐生市役所さんの坂主さん

issue + designの白木さん、栗崎さん

 

 

本当に感謝してます。
ありがとうございました!

 

 


---〈 食育活動 〉---
子ども向け食育団体
「キッチンの科学プロジェクト(KKP)」
〜科学を通じて食の大切さを伝えます〜
https://kkp019.com
https://ameblo.jp/kkp2013
代表・講師 金子浩子(みせす)

 

 

みせすです。
 
今回は赤羽へ。

東京の新田地域学習センターさんにお呼びいただき、

16名の小学生と一緒に光るグミづくりでした。

 

━━━━━━━━━━━━

8/27(土) 13:00〜15:00

「光るグミをつくろう!」

------------------------

身近なジュースと食べ物で光り輝くグミをつくるよ!

どうして光るの?

光や栄養素に隠された秘密が明らかに!?

みんなで楽しく美味しく学んでみよう!

 

【日時】2022年8月27日(土)

【時間】13:00〜15:00

【場所】新田地域学習センター 調理室

【対象】小学生

【参加費】510円

【講師】キッチンの科学プロジェクト

【主催】足立区新田地域学習センター

【内容】

飲み物を使ってグミを作成し、ブラックライトの光を当ててグミを光らせます。食と科学の結びつき、科学がいかに身近なことかを実験を通して学びます。

 

♡栄養ドリンクを使った光るグミ作り

♡ゼラチンの解説

♡光の三原色の実験

♡回折格子シートでの虹色観察

♡ブラックライトペンでのお絵かき体験

♡光るグミの試食

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

グミ型に流し込んで

冷蔵庫で固めて・・

 

 

みんな器用に流し込んでいました。

 

 

今回は

・栄養ドリンク

・水だけのグミ

・黄色い水のグミ(水+ビタミンB2製剤)

の3種類で対照実験的に。

こどもうけの反応は良かった気がする。

 

会場や施設の都合で、

保護者の方は外から覗く感じでしたが、

パパさんから「楽しかったです!面白かったですよ」と言われてなんだか救われました。

 

参加者、保護者の皆様、

関係者の皆様、本当にありがとうございました!

 

 

 


 

 

━━━━━━━━━━━━

< こどもたちの感想 >

━━━━━━━━━━━━

・グミがつくれてうれしかった

・グミが光るのがたのしかった

・まぜるのが楽しかった

・グミがまずかった

・どうしたら光るグミになるのかを考えるのが楽しかった

 

・光るグミにはビタミンB2が入っていて、おいしくなかったけど作るのが楽しかった

 

・水あめがついちゃってベタベタして大変だった

 

・赤外線と紫外線が印象に残った

・いろいろ学べて印象に残った

・グミを作るのが楽しかったし、

 ビタミンやひかりとかいろいろ学んだのがたのしい

 

・バランスよく食事をすることが印象に残った

 

・りょうりはむずかしいんだな

 

・ビタミンB2ってなんだろう

 

・光るグミの説明を聞いたりすることが楽しかったです

・ビタミンをもっとりたい

・ビタミンのことをもっと知りたい

・グミが作れて楽しかった・家でも作りたいと思った

 

 

余談。

いつのまにか、

水だけのグミ、を娘が完食してました٩( ᐛ )و

---------------------

■水だけのグミ■

---------------------

♡島川あめ店さんの麦芽水飴

♡ゼラチン

♡水

---------------------

 

のシンプルすぎるので...

ある意味健康的なおやつな気がする٩( ᐛ )و←

 

しかも。

毎回使ってるセリアのグミ型。

クマさんやハートなどいろんなかたちがあるので

それだけできなこは大喜び。

で、グミが作れるように。

 

グミは噛むためにつくられたおやつ。

だからこそ、2歳くらいでも親子でつくるのもアリだな、とかふと思ったり。

 

 

こどもたち向けの夏休み企画がなんとかこれで終了。

また9月から少しずつ活動予定です。

 

出前授業や食育イベントのご依頼は、

夏休み関係なく受け付けますので、

お力になれることありましたら、お気軽に連絡くださいね。

kkp8813@gmail.com

 

#出前授業承ります

#食育イベント承ります

 

 

 

 

 

\ 光るグミ! /

群馬中央医療生協 大泉千代田支部の
「ゆいの家」にて光るグミでした。



こどもたち6名含む、
合計17組の方にご参加いただき、ワークショップ♡



━━━━━━━━━━━━━━━

「光るグミをつくろう
〜ビタミンB2のひみつ〜」

----------------------------------
光るグミ&好きなジュースのグミを作りながら、
光の秘密、食べ物と健康について学んでみよう!

【日時】2022年8月11日(木)
【時間】13:30〜15:00
【場所】群馬中央医療生協 大泉千代田支部
ゆいの家

【対象】小学生以上
【参加費】500円
【講師】キッチンの科学プロジェクト みせす
【主催】群馬中央医療生協 大泉千代田支部
━━━━━━━━━━━━━━━




♡グミづくり
♡回折格子で虹色実験
♡ブラックライトでお絵かき体験

の体験をしつつ、
グミ固めている間にはみせすの小ネタタイム。


♡グミの歴史
♡噛む大切さ
♡ゼラチンとコラーゲン

♡光と虹の関係
♡光の三原色
♡ブラックライトの化学
♡蛍光の原理

♡ビタミンB2と代謝
♡栄養ドリンクとビタミン
♡光る食べ物の紹介
♡くすりと漢方と医食同源
♡みせすと摂食障害



当日の様子はこちら


みんなでグミを作るよー!




デモ。

ジュースを入れて、

ゼラチンいれて、

麦芽水飴もいれて、





ぐるぐるまぜて、

電子レンジでチン!


型に流し込んで冷やし固めます!



冷やし固めている間に、

光の話。


光の三原色の実験タイム。




いろんな光の話をした後は、

おまちかねの、


グミの出来上がり!






グミを光らせます♡





------------------------

参加者の感想

----------------------

●光るグミのしくみがわかりやすくてよかったです!

 家でも作ってみようと思います。


科学をわかりやすく、普段の生活につながっていることを通じて説明してほしいイベントが良いです。


●グミ作りがたのしかった

●グミの方に入れるのが難しかった

●グミがお家でも作れることを知った!

●グミの違う作り方をしりたい!

●グミづくりがたのしかった!



●ゼラチンが体にあった!

●ゼラチンがなんでぷるぷるなのかしりたい

●あんまり美味しくなかったけど楽しかった


●とてもたのしかった!


●もっともっと、グミのことを知りたい


●印象に残ったことは、食べることは生きること。


●とても楽しかった!グミを光らせるところが楽しかった。



バタバタしつつもグミができて何より。
きなことあずきはスタッフの方に見ていただき、本当に感謝しかないです。企画してくださった松尾さんには心からの感謝。
みなさまありがとうございました!

#出前授業承ります
#食育活動

---〈 食育活動 〉---
子ども向け食育団体
「キッチンの科学プロジェクト(KKP)」
〜科学を通じて食の大切さを伝えます〜
https://kkp019.com
https://ameblo.jp/kkp2013
代表・講師 金子浩子(みせす)
みせすです(◍•ᴗ•◍)



今日は埼玉の川口へ!

彩の国くらしプラザ
彩の国くらしプラザにて!
「光るグミ」でした(◍•ᴗ•◍)♡
22組のこどもたちにご参加いただき、

・光るグミ
・光らないグミ
(好きなジュースでグミ作り)

の2種類を作成!





━━━━━━━━━━━━━━━

夏休みこども消費者体験教室・
夏休みワークショップ

「光るグミをつくろう
〜ビタミンB2のひみつ〜」

----------------------------------
光るグミ&好きなジュースのグミを作りながら、
光の秘密、食べ物と健康について学んでみよう!

【日時】2022年8月9日(木)
【時間】13:30〜15:00
【場所】埼玉県生活科学センター
(愛称:彩の国くらしプラザ)
〒333-0844 
川口市上青木3丁目12番18号 
SKIPシティA1街区 2階

【対象】小学生 22組
【参加費】1000円
【講師】キッチンの科学プロジェクト みせす

━━━━━━━━━━━━━━━




なんと!倍率は20倍以上という本当に驚きで感謝。
みんなで、学び深き時間。

当日の様子はこんな感じ♡



これからグミをつくるよー!






説明して、

グミを作って、

固めて



その間に、

光の話をいろいろと。


光の三原色の実験。





固まったら、グミ型から

グミを外します♡



協力して外していきます!




できるかなー?




そしてグミの完成!!



今回はコロナ禍のため

試食はせず、お持ち帰り。



---------------------
<こどもたちの感想>
---------------------
・光るところが楽しみでした!
・ビタミンB2についてさらに知りたい!
・ビタミンB2の歴史が知りたい
・光ることがビタミンB2で「へー」と思った
・光るかドキドキして楽しかった
・型に入れるのが難しかった
・グミを出したのが楽しかった

・ブラックライトの実験が楽しかった

・楽しかった!

・グミを作るのが楽しかった
・光の強さがためになった
・つくることが楽しかった
・わかりやすかった!

・ビタミンB2の説明が少し難しかった
・説明がちょっと長かった

・グミが光って良かった
・型に入れるが難しかった
・今日はグミが光ることについてよくわかった

・ビタミンB2が入っていると光ることを知った!

・型に入れるときが難しかったけど、グミが作れてたのしかった!
・組が手作りで作れるなんて知らなかった!

・楽しかった!

・光の三原色が印象に残った
・青い光が強くて、緑の光がちょっと強くて、赤が弱い

・健康でよい食べ物を食べたらエネルギーになる
・最後の、「食べることの役割、大切さ」がよくわかった
・他にビタミンB2が入っているものを知りたい!




・かむことがとても大切だということがわかりました。
・グミは歯のためにつくられた


・ビタミンB2のひみつをもっと知りたい
・楽しくビタミンB2のことがわかりました






---------------------
<保護者の感想>
---------------------

・食を通じての科学実験は、食は毎日のことなので身近の中でたくさん勉強できると思います。
・子供だけでなく、大人も大変勉強になりました。
 先生の説明がとてもわかりやすかったです。

・スタッフの方も多く、はじめて、一人でも、楽しく学ぶことができる様工夫していただいていると思いました。

・ビタミンB2が日明かるとは思わなかったので、大人も勉強になりました。
 家でもグミを作ってみたいと思います。

・作る楽しみだけでなく、グミの歴史や光の三原色など、わかりやすく勉強になる講座でした。
 楽しかったです。
・楽しいだけでなく、勉強にもなりました。

・とても勉強になりました。
・とてもわかりやすく楽しめました。

・低学年でもわかりやすくて良かったです。

・大人でもためになり勉強になりました。

・グミ作りを通じて、光の仕組みなども知ることもでき、子供も楽しく参加できました。

・食べ物や簡単なお菓子づくりのイベントをして欲しいです。

・こどもが集中してできました
・わりと集中できててよかったです。
 親も一緒に勉強できてよかった。楽しかったです。





今回なかなか伝えられなかったけど、
消費者、科学の施設で行わせていただいて。

・食を科学的に捉えられる人になって欲しい
・科学的に、客観的にとらえられるよき消費者になって欲しい
(サイエンスコミュニケーション、リスクコミュニュケーション)




・いろんな「広告」がある中で、
 「これを食べたらやせる!健康になる!」っていうような魔法のものは存在しない
(あったとしたらすでに医療に応用されている)
誰かの体に合ったとしても、自分の体質に見合うかどうかはわからない。




・・それはまさに私が摂食障害だったように。
「◯◯だけを食べたら痩せる」
いろんなダイエットにハマっていったあの頃。
バナナダイエット、生姜紅茶ダイエット、糖質制限、おにぎりダイエット。
食べて痩せる、最後は、食べなきゃ、痩せる。
ビタミンミネラルのサプリメントだけをとっていれば大丈夫。
などの、文句に踊らされて、結果、今の体の摂食障害に。



食の大切さを伝えたいし、伝わっていって欲しい。

食の安全性、サプリメント。
いろんな情報がある中で、情報を取捨選択できる、
消費者になってもらえたら。
そんな、願いを。

みせすです。

夏休みの企画!ということで、

オンラインセミナーが無事終了しました!

 

 

 

 

日刊スポーツ新聞社

アスレシピ主催

 

食育オンラインイベント

 

 

「出汁(だし)の科学

~昆布は水から、かつお節はお湯からの理由~」


-----------------
<概要>
-----------------
◆日時=2022年8月5日(金)13時~14時過
◆会場=オンライン(Zoomを利用)
◆講師=子ども向け食育団体「キッチンの科学プロジェクト(KKP)」代表・金子浩子さん
◆対象=幼児から小学生とその保護者、教育関係者ほか(大人のみの参加も可)
◆受講料=1組2000円
◆録画配信=イベント終了後、受講者には視聴方法をお伝えします
◆資料=事前配布
※申し込み後のキャンセルは不可。ただし、参加が10組未満の場合、開催しません。その場合の代金は返済します。

 

 

 

レポートは、

「アスレシピ」さんが書いてくださっていて、

ここから見れます!

 

 

 

 


◎テーマ

「出汁(だし)の科学~昆布は水から、かつお節はお湯からの理由~」、

 

大人も楽しめる食育科学
アスレシピは夏休み期間の8月5日(金)13時から、

食を通した親子イベント「キッチンは実験室」をオンラインで開催します。

 

「キッチンは実験室」は2017年から毎月1回、連載している人気コラム。

日常の「食」に関する簡単な実験や科学的な解説を通して、

料理や食品への理解を深める食育コーナーです。

 

料理や食品に関する「なぜ」や「どうして」といった素朴な疑問を

科学の視点から解決することで、

料理の失敗が格段に減ったり、

子どもの食べる意欲や創造力が高まったり、

世代を問わず、多くの方々から反響をいただいてきました。

 

今回初めて、

夏休み特別企画としてオンラインでイベントを開催します。

 

第1回のイベントにふさわしいテーマとして、

これまで掲載してきた60回を超えるコラムの中から

「出汁(だし)の科学~昆布は水から、かつお節はお湯からの理由~」を選び、

オンラインでも親子で楽しく学べる構成にしています。

 

講師はコラム執筆同様、

子ども向け食育団体「キッチンの科学プロジェクト(KKP)」

代表の金子浩子さんが務めます。

 

イベントは約90分間を予定。

 

かつお、昆布、干ししいたけと和食の基本となるだしの種類や基本の取り方、

なぜそのような取り方をするのかを科学の視点からわかりやすくお話ししながら、

最後はだしを使ったみそまる(みそ汁)作りにチャレンジします。

 

小学校低学年以下なら親子で一緒に、

高学年なら1人でも楽しく理解できる内容で、

夏休みの自由研究の題材にもぴったりです。

 

コラムには書けなかったここだけの話もたっぷり含まれ、大人も学びの多いものとなっています。

<イベント概要>
◆日時=2022年8月5日(金)13時~14時過ぎ(開始10分前に開場)

 

◆会場=オンライン(Zoomを利用)

 

◆講師=子ども向け食育団体「キッチンの科学プロジェクト(KKP)」代表・金子浩子さん

 

◆主な講座内容
(1)だしを飲み比べてみよう
(2)基本のだしの取り方を学ぼう
(3)みそまるを作ろう

 

◆対象=幼児から小学生とその保護者、教育関係者ほか(大人のみの参加も可)

 

◆受講料=1組2000円

 

◆録画配信=イベント終了後、受講者にはメールで視聴方法を連絡
◆資料=事前配布(7月末頃、メールでお送りします)
◆最終締切=8月5日9時

 

---------------------

 




親子向け企画としての募集でしたが、
まさかの親子やこどもではなく、
大人の方の申し込みが多い
...という
まさかの事態にプレッシャー上がってますが、
ゆるり楽しみませていただきましたヽ(*^^*)ノ
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
♡アーカイブ配信OK!
♡パワポ説明資料のダウンロードつき!
(一部のみ)
♡自由研究ワークシートつき!
♡リアル参加は質問タイムの充実!!
♡一緒にやっても、視聴するだけでももちろんOK!
♡普段執筆している原稿には書けない、
ここだけしか言えない出汁の話も。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-----------------------

<印象に残ったこと>

-----------------------

・だしのうまみは知っていたけど、みそ汁みそだま、めちゃ気になった
・夏休み中の子どもにはみそまる、親にはスープジャーレシピ  
・出汁の違いを、子供たちに感じさせてあげるのはいいなぁと思いました。
・出汁について子供にもわかりやすく説明してくださった
・今日の事から我が家流の味を作って行きたいです。
・出汁の飲み比べを、マニュアルに書いてある通りにやってみようと思います!

・みそまるが意外と簡単で、子どもたちも工作気分で取り組んでくれたこと。
・娘には「みそまる」って名前がかわいいと好評でした。

・切り干し大根を活用してみたいと思います。
・温度についてはなんとなく知っていたことも科学的根拠を知ることで料理が楽しくなりそうです。
・子どもたちの集中力を持たせるのが難しかったですが、楽しかったそうなのでよかったです。

・出汁の飲み比べ。味噌だまつくり。
・ちょうど自分も、この夏休みに小学生親子に味覚の講座を開くので、とても参考になりました。

・いい内容ばかりで盛りだくさんで、1時間でかけ足でやるにはもったいなく、
・子ども向けには、もう少しゆっくり時間をかけてやるか、分けてやる方がいいように感じました。

・自分としては、短時間で濃く学べたので、とてもありがたく、充実した時間でした。
・ありがとうございました。"
・味噌玉作りやスープジャー味噌汁です。

・出汁の特性や活用法について、大変わかりやすくご指導くださいました。
・出汁の飲み比べ、味噌玉



-----------------------

<次回のテーマの希望>

-----------------------
・食品の科学的な変化について。味、色、香りなど。
・親子と言っても高校生なので、なかなか一緒に参加するのはハードル高いです。
・中高校生が、これから自分が食べるものをきちんと選んでいくことに、
 興味を持てるような内容の講座があれば、参加してみたいです。

・親子で一緒に作れるシリーズ
・バランスのとれた朝ごはん作り
・魚の3枚下ろし
・長期休み中、自分でできるごはんや補食

 

 

 

 

 

本当に無事終わることができて、ほっとしています。

 

たかが、出汁。
されど、出汁。

でも、
勝手にプレッシャーあげてませんか。
分量通りでもなく、
もっと簡単に考えて良いもの。
特に「離乳食」でも大切な、出汁。
ということで。

 


今更聞くに聞けない、「出汁の話」を
みなさんでわいわい話した回となりました。

 

 

本当に、参加してくださったみなさまに感謝です。

ありがとうございました!

 


8/4(木) みせすです。
今日は東京の赤羽へ。




夏休みは食育ワークショップの1番のピーク。


足立区新田地域学習センターさんにお呼びいただき
夏休みのこども向け講座

「 お絵描きホットケーキのひみつ 」

キャンセルなどもありつつ、
小学生の8組でやってきました♡




まぜまぜ、焼き焼き。
どんな模様も素敵なホットケーキに。



まさかのホットプレート2台をスーツケースに積み入れてゴロゴロ転がす私...٩( 'ω' )و




------------------------
食と科学!
お絵かきホットケーキのひみつ

【日時】2022年8月4日(木)
【時間】13:30〜14:30
【場所】新田地域学習センター 調理室
【対象】小学生
【参加費】510円
【講師】キッチンの科学プロジェクト
【主催】足立区新田地域学習センター
【内容】
焦げの原理を利用して
お絵かきホットケーキに挑戦!
どうしてこげるの?
焦げって何?
砂糖を食べるとからだも焦げる?

------------------------

話した内容は
♡メイラード反応
♡焦げの科学
♡砂糖のとりすぎと清涼飲料水
♡摂食障害のはなし



今日はペアでやってもらって、





この助け合いの姿に、

とってもこどもたちのたくましさを、感じました、



ワークショップゆえの、一期一会。

思いやり。助け合い。










アンケートをふと見た時に。

「おえかきできるパンケーキ」
って書いてあって、
あ、そうすればよりわかりやすいのか!と
腑に落ちました


...というのも、なかなか、
お絵かきホットケーキっていうと、
「チョコペンで描いたの?」みたいに思われて。


「光るグミ」のほうが
なぜかインパクトがあるっていう。

個人的にはお絵かきホットケーキも
自信あるネタなんですけどねヽ(‘ ∇‘ )ノ ←


ホットケーキ
ひとつとっても

♡小麦粉の使い分けの科学(薄力粉、強力粉)
♡焦げという調理科学
♡砂糖の種類とこげやすさの科学
♡ベーギングパウダーや重曹の使い分け
♡ホットケーキが膨らむ科学
♡たまごの起泡性の科学
♡体内のこげ
(肌の焦げ、糖尿病のHbA1c。)

と、
科学がありすぎるんですよね。

今日はメイラード反応で、
「鶏の照り焼きってこげやすいよね」
って話をしたら、
まさかのこどもたちから、
「焼き鳥の塩とタレ!」
って言われて、なるほどなぁ!って。
まさにこどもたちから
いつも勉強させてもらうことばかり。
 









----------------
こどもたちの感想
----------------
・フライパンで裏返すことが楽しかった
・絵を描くのが楽しかった
・生地を作るとが楽しかった
・焼いてる時にドキドキした
・みんなと一緒につくれたのが楽しかった

・焼くのが難しかった
・まぜるのが難しかった

・楽しかった!

・こげの成分の説明が印象に残った
・さとう+タンパク質=メラノイジン
・こげのひみつがわかった

・なんではちみつがこげるのか、もっと知りたい

・全部楽しかった
・他の成分も知りたい
・ホットケーキにお絵かきできてたのしかった!
・絵を描くのが難しくて悪魔になってしまったけどたのしかった

・食べることは生きること。






----------------
保護者の感想
----------------
・ホットケーキを作りながらこげについて知ることができた!
・楽しく参加することができていたのでよかった
・お隣の子と協力しながらがんばれました!

・ハンバーグ、ハンバーガー、ミルクプリンやフルーツゼリーをつくってほしい
・夏休み中のランチのイベント希望




参加してくださった皆様、
関係者の皆様、
本当にありがとうございました!




#出前講座承ります
#食育活動


---〈 食育活動 〉---
子ども向け食育団体
「キッチンの科学プロジェクト(KKP)」
〜科学を通じて食の大切さを伝えます〜
https://kkp019.com
https://ameblo.jp/kkp2013
代表・講師 金子浩子(みせす)
【玉ねぎ染色終了!】 
夏休みの講座として、東京都の足立区へ。
13組の親子と、
玉ねぎの皮でハンカチ染色でした(◍•ᴗ•◍)




------------------------
食と科学!
玉ねぎの皮でハンカチを染めてみよう

【日時】2022年7月30日(土)
【時間】13:30〜14:30
【場所】新田地域学習センター 調理室
【対象】小学生
【参加費】510円
【講師】キッチンの科学プロジェクト
【主催】足立区新田地域学習センター
【内容】
どうして玉ねぎの皮は茶色いのに中身は白いの?
普段捨ててしまう玉ねぎの皮を使って、
世界に一つだけのハンカチを作ります。
食品廃棄や染色の原理について考えよう

------------------------

話した内容は
♡染色の原理
♡玉ねぎの皮と食品廃棄率
♡色と食欲
♡野菜の色の科学解説と抗酸化作用




玉ねぎの液で染めて、
媒染液をつけて、
最後輪ゴムを取って。

できた作品がこちら!











同じ、絞り染めなのに、
それぞれの模様が面白い。
みんな違って、みんな面白いのが、
このハンカチ染色。

輪ゴムの巻くキツさによっても、
グラデーションぽくなったり、色が濃くなったり。
化学の話も保護者の方が真剣に聞いてくださって嬉しい限りです。




アンケートを読んでいて、

>夏休みの自由研究で去年しようと思ったけど
>本見てもわからず、
>今回参加してみて
>一緒にやってみようという気になりました。
>つくってかざって終わりではなく、
>生活で使えるところが良かった

こんな言葉にすごく胸が熱くなって。
やっぱり対面のワークショップってよいなぁ、と。

参加してくださった皆様、
関係者の皆様、
本当にありがとうございました!

----------------
こどもたちの感想
----------------
・染めたことと、化学が面白かった!
・ハートがつくれた!
・ハンカチを作るのが楽しかった
・たまねぎの説明が難しかった
・色が変わったのがびっくりした
・玉ねぎの汁がタオルに染みて色がつくのが不思議だった
・液を出すのが難しかった
・輪ゴムを取るのが難しかった
・媒染液を銅でやったらどうなるか知りたい
・模様を見るのが楽しかった
・形がきれいにできた

・玉ねぎの皮が食べられることに驚いた
・食べ物の色や性質がよくわかった
・もっと食べ物について知りたい←
・違う野菜でやったらどうなるか知りたい
・色で入っては成分が変わるのが面白い

・ふしぎで面白かった!
・玉ねぎを使った料理が知りたい




----------------
保護者の感想
----------------
・とても楽しかったです!
・科学にも触れられてよかったです。
・夏休みの自由研究で去年しようと思ったけど本見てもわからず、今回参加してみて一緒にやってみようという気になりました。
・つくってかざって終わりではなく、生活で使えるところが良かった
・なかなか自主式に作業できない子で少し手伝いをしましたがみんなと同じようにできてよかったです。
・他の野菜でも試してみたいと思いました










#出前講座承ります
#食育活動


---〈 食育活動 〉---
子ども向け食育団体
「キッチンの科学プロジェクト(KKP)」
〜科学を通じて食の大切さを伝えます〜
https://kkp019.com
https://ameblo.jp/kkp2013
代表・講師 金子浩子(みせす)

代表のみせすです。

久々のワークショップは、東京の八王子!


八王子市

戸吹スポーツ公園!



ここの休憩室にて、

お絵かきホットケーキのワークショップでした!


できあがった作品がこちら♡ 





------------------------------

サニースクール自然体験教室

「お絵かきホットケーキのヒミツ」

 

2022年7月23日(土)10:30~12:00

こげの科学反応を利用して、

お絵かきホットケーキづくり!

芝生のみどりの上で自然を感じながら、

世界に一つだけのホットケーキ調理に挑戦しよう。


https://www.tobuki-sp.jp/47948.html

 ------------------------------





少人数で限定して10組の親子と。


これからはじまるよー!


生地を混ぜてホットケーキをつくるよ!



へびだ!



へびとかめの完成!





きなこも焼き焼き♡




できたよ!!






最後には、

砂糖の取りすぎやこげのお話も。



体の中でもこげの反応が起こる?




出来上がったホットケーキは

各自屋外の公園でいただいて。


久々のワークショップでしたが、やっぱり、こどもたちと関わるっていいなぁとしあわせな時間。



あやさん、関根さん、

公園の担当者の皆様、

本当にありがとうございました!



ちなみに。

こちらはお絵かきホットケーキ。

ゴーヤバージョン♡



一緒に講師をしてくださった、あや先生とたくさん

ドライブして、

お話しもして、本当に癒された時間も♡




また少しずつ、夏休みも活動予定です。

乞うご期待ください♡


関係者の皆様、ありがとうございました!


ご無沙汰しています。KKP代表のみせすです。

 

本日は、団体として関わっている

ぐんま「弁当の日」応援団からのお知らせです!

 

 

映画「弁当の日」の上映と

竹下和男先生の講演会です!

 

 

 

-----------------------------

映画「弁当の日」上映会

      &

竹下先生講演会!

-----------------------------

 

 

 

【日時】2022年5月21日(土)

9:20〜12:00(受付開始10分前)

 

【場所】伊勢崎市境文化総合センター

群馬県伊勢崎市境木島818

 

【内容】

9:20〜11:00 映画「弁当の日」上映会

11:00〜11:45 竹下先生講演会

 

【参加費】

1人 1000円(高校生以下は無料)

 

【申し込み】

要申し込み 先着60名です。

 

▼応募フォームはこちらから

shorturl.at/jtFW0

 

【共催】ぐんま「弁当の日」応援団/株式会社フレッセイ

【協賛】ぐんま食と歴史文化財団

 

PDFダウンロードはこちらから!

 

 

https://d.kuku.lu/183343987

 

 

 

3月には事前に打ち合わせや

試写会も行いました♪

 

関係者とみなさんで準備を進めています!

 

 

 

ぜひみなさまのご参加をお待ちしています!

▼応募フォームはこちらから

shorturl.at/jtFW0