コウイチのブログ -75ページ目

十七日目・・・・・


今日は早番・・・・朝が早いのは、やはりキツい!
夜勤の時よりも眠い!


昼飯を抜くのに慣れてきたせいか腹は減らなくなった。
けど・・・・肉が食べたい!

五回目の休日3・・・・・妄想日記風小説 四


何だかんだで夜も更け僕と妹の杏奈は寝る事に、
子供頃はよく一緒に昼寝をしていたが、僕も杏奈ももう二十歳を越えた大人。
一つの布団では狭く感じたが、しょうがないと諦めて寝る事に。

僕は杏奈に背を向け、杏奈は仰向けで寝ていた。


僕はなんかすごく疲れていたので、すぐに熟睡してしまった。


だが一時間ほどで目が覚めてしまった。原因は杏奈だ!

仰向けで寝ていたハズの杏奈が僕の腰に手を回し、抱きつく形で寝ていたのだ!

抱きつかれて初めてわかったのだが、杏奈は胸が大きい。
背中にそれを感じると、なんかドキッとしてしまった。


僕『・・・(杏奈・・・ちょっと嬉しいけど、苦しいよ!・・・・これじゃあ寝れないよ(悲)) 』


僕が困っているが、本人はグッスリと眠っているようだ。


杏奈『・・・・お兄ちゃん・・・』


杏奈は寝言なのかひとりごとなのか、目を瞑ったまま急に喋りだした。


杏奈『お兄ちゃんに話があるの・・・。』

僕『(話?何だ?)』

杏奈『私・・・・お兄ちゃんの事・・・好きなの!』


!!!杏奈はとても寝てる人とは思えない声で言い出した。
が、杏奈の方を見ると眠っている。

何だ・・・夢の中か・・・なら答えてやるかと、小さい声で僕は答えた。


僕『僕も杏奈の事大好きだよ!・・・・愛してるよ(照)』


杏奈『ホント?』


僕『ホントだよ!・・・・・・・・・・・え?』


僕は驚いて、杏奈の方を見ると、バッチリ起きてる杏奈がいた。


僕『お前起きてたのか?』


杏奈『ねぇ!ホント?』


杏奈は聞く耳を持たず、僕を追い込む。

僕『好きだよ!たったひとりのいも・・・』


杏奈『妹だから?なんて言わせないよ。』


僕『・・・・だから何だよ!いいからもう寝ろよ!』


杏奈『答えて!ホント!?』



僕『・・・・・・・そうだよ!大好きだよ! 杏奈の事・・・・・好きなんだよ!・・・・・・・・・これで・・・・・・・』


僕が言い終わる前に、杏奈は僕の顔を抑え唇を重ねた。
数秒だったが妙に長く感じた。





五回目の休日2・・・・・妄想日記風小説 三


夜になると寝る事だけじゃなく妹である杏奈とワンルームの僕の部屋で過ごす事がどれだけ大変なのか思い知った。


僕『いや~旨かったよ。お前の作ったカレーライス!
さすが母さんに叩き込まれてるだけあるな。』


杏奈『へへへ(笑)』

僕『いい奥さんになるな!』


杏奈『(照)・・・だ、誰にでも出来るよ!こ、こんな事くらい!』


僕『いやいや、ただ出来るだけじゃない!美味いもん!プロ並みだよ!少なくとも母さんよりは美味いよ!』


杏奈『(照)お、大袈裟だよ!・・・・』


僕『そうだ!僕の奥さんになってもらうかな~(冗談)』


杏奈『え?・・・・・ホント?』


僕『じ、冗談だよ!本気にした?』


杏奈『・・・・・(なんだろ・・・・なんかドキッとしちゃった・・・)』

僕『まぁとにかく美味いよ!・・・・いやー食った食った~・・・・・風呂入るかぁ~・・・・お前先入るか?』

杏奈『後でいいよ。』


杏奈の妙な反応が気になったが僕は風呂に入る事に。



僕『ふぅ~旨かったな~なんか久々にまともな料理を食べた気がするな~・・・・』

杏奈『お、お兄ちゃん!』


僕『なんだ杏奈?』

杏奈『一緒に入っていい?』


僕『ぶっ!!!馬鹿!ふざけるな!』


杏奈『・・・ご、ごめんなさい。』


僕『え?(なんだ?ヤッパリ反応がおかしいな?)』


僕は不思議に思い、風呂を早めに切り上げて部屋に戻る事にした。
部屋の前に行くと、部屋の中から、すすり泣く声が聞こえまさか!と思い、部屋の戸を開けると、杏奈が体育座りをして泣いているではないか!
どちらかといと気の強い妹だったので、驚き、軽くパニックした僕。


僕『ど、どうしたんだよ?』


僕が聞くと杏奈は、涙を手の甲で拭きながら涙声で言ってきた。


杏奈『(泣)お、お兄ちゃん・・・と・・・一緒・・・・に・・・(グスッ)・・・お風呂・・・・入り・・・・たかったんだもん・・・・怒られるなんて・・・・思わなかったんだもん!!!』


僕『悪かったよ!・・・・明日は一緒に入ろう・・・・な?それでいいだろ?』


杏奈『・・・・ホント?』