三十六日目・・・・・
あと二日!
短いようで長かったこっちに来てからの二ヶ月!
色んな事が・・・・・・・・別になかったけど、やっと・・・・やっと!年末年始!
テレビっ子の僕としては、この時期が一番楽しい!!!
地デジじゃないのが辛いとこだけど、仕事が休みだというのが唯一の救いだ!
僕は仕事をする為に生きてる訳じゃない!
自分の自由の為に生きてるんだ!!!
僕はロボットじゃない!人間なんだ!!!!!!!!!!!・・・・・・・・・・?
三十五日目・・・・・2 また聞こえてきた!
~
実況『皆様お待たせしました!!朝食実況のお時間です!』
森田『(誰が待ってるんだ!・・・というかまだやるんだ・・・)』
実況『森田さん!!!どうしたんですか~元気ないじゃないですか~』
森田『い、いや別に普通ですけど・・・・』
実況『まぁそれはいいとして森田さん聞いてくれます?』
森田『(自分で聞いといて!)何ですか?』
実況『この三日大変でしたよ~三日って長いですね~一日なら我慢できますけど三日は・・・・三日はね~』
森田『(めんどくせぇ話したがってるなぁ~・・・しかたない)な、何があったんですか?三日って』
実況『え!三日ですか!・・・・そればっかりは言えません!』
森田『(ちくしょう!)』
実況『実はですね~・・・・あ!それより朝食始まりますよ!森田さん!』
森田『(三日は!?)』
実況『森田・・・この名前言いにくいですね~』
森田『は?』
実況『あだ名でもつけましょう!』
森田『結構ですよ!友達じゃないですから!』
実況『・・・う~ん・・・・モリシッコ・・・ハッチャン・・・・モリシッコの方がいいかな~』
森田『(なんだそのあだ名!!!両方いやだけどモリシッコは絶対嫌だ!)』
実況『やっぱりモリシッコかな~』
森田『ハッチャン!ハッチャンがいいな!なんかセンスいいですね!!』
実況『そ、そうですか!わかりました!ハッチャンよろしく』
森田『はぁ~』
実況『続きます!』
三十五日目・・・・・妄想日記風小説 続きの続き
智恵『嬉しい♪こちらこそよろしくお願いします♪じゃあ早速なんだけどお願いしていい?』
俺『何?』
智恵『もう一回ちゃんとキスしてください♪』
俺『う、うん』
もう俺も智恵も理性が吹き飛び兄妹だという事を忘れて求めあった。
時間が経つ度に服を脱いでいき、ふと気づいた頃には二人とも産まれたままの姿だった。
何故か俺達はキス以上の事はせず、お互いの裸を見て笑っていた。
智恵『どうしたの?お兄ちゃん?何がおかしいの?』
俺『お前こそ!何がおかしいんだ?』
智恵『なんかね・・・・照れ笑いかな~』
俺『俺も!なんか変な感じだよな?』
智恵『そうなんだよね~。普通の人と恋愛するよりも何か刺激的だよね?』
俺『確かに!悪い事しているみたいでな!』
智恵『・・・・後悔してる?』
俺『まさか!お前こそどうなんだ?』
智恵『・・・・・するわけない!・・・・だって私お兄ちゃん大好きなんだもん!もうお兄ちゃんじゃなきゃ嫌!』
俺『俺も!智恵が大好きだ!』
俺達は時の流れるのを忘れ抱き合い、愛し合った。