コウイチのブログ -62ページ目

続き

俺は焦った!
外は大雪なのに智恵は薄着でしかも、お気に入りの傘は持たずに出て行ってしまった。


俺は探した!
・・・思いあたる所は全て探したがどこにもいない!
・・・・・最後に俺は近所の神社に来た。


俺『ハァ・・・ハァ・・・ハァ~・・・・智恵のやつどこに行ったんだ!!!・・・・ごめんな・・・智恵・・・・でも・・・・・・ん?・・・・智恵!!!』


俺は賽銭箱の前でうずくまっている智恵を発見した。



俺『智恵!!』


智恵は全身に雪をかぶり、小刻みに震えていた。


俺『智恵!(ごめんな!)風邪引くだろ!』


俺は智恵にかぶっている雪を払い、自分の着ているコートを智恵に着せてからおぶって家へと急いだ!


智恵を布団に寝かせて俺は智恵の横で看ている事に。


俺は心から智恵に対しての自分の言動を後悔した。


俺『(泣)智恵!ごめんな!!・・・・・俺のせいで!!!けど、わかってくれ・・・・・俺達は兄妹だ!
付き合ったり、夫婦には絶対なれないんだ(泣)・・・・・・俺だって・・・・お前の事大好きなんだ・・・・・でも俺最低だな・・・大切な妹を・・・・こんな目に合わせちゃうなんて!・・・・・男としても兄としても失格だな・・・・・』


今年初!妄想日記風小説

・・・・・
俺は妹と付き合う事になった。
・・・・が妹は本当に俺を好きになってしまったらしく、カミングアウトしてから家にいる時は常にくっついてくる・・・・・・・・最初のうちは俺も妹(智恵)を好きだったので嬉しかった・・・・・・・けど、・・・・・・・・・。


俺『・・・・・』


智恵『おはよっ♪お兄ちゃん(笑)』


俺『・・・・おはよう・・・・』


当たり前になってきたが妹は俺の布団に潜って起こしてくる。


智恵『朝だよ~♪お兄ちゃん♪』


いつも俺はここで何も言わないから妹が調子にのっているのかもしれない・・・・・・そう思った俺は冷たくしてみる事にした。


俺『休みの日なんだから!起こすなよ!・・・・朝から暑苦しいんだよ(怒) 』


智恵『ご、ごめん・・・・なさい・・・・そんなに、お・・怒らないでよ~』


俺『とにかく布団から出ろよ!!もう少し寝たいから!!!』


智恵『・・・・うん・・・・ごめん・・・お兄ちゃん・・・・』



明らかに智恵のテンションが下がり俺も心が痛くなってきた。
俺もあまり怒り慣れていないので妙に辛かったけど、こうでもして智恵を突き離さないと・・・・。


俺『(智恵ごめん!)』


智恵『・・・・お兄ちゃん・・・・私の事嫌いになっちゃったの?』

俺『は?』


智恵『この前、私の事好きだって言ってくれたじゃん!』


俺『妹としてな!』

智恵『私は・・・・お兄ちゃんの事本気だったのに・・・・』


俺『マジで!?勘弁してくれよ!兄妹だぞ!くだらない事言ってないで寝かせてくれ!ったく!!』


言い過ぎた!・・・と思った時にはもう遅かった!
智恵は泣きながら何も言わずにウチを出て行ってしまった。

三十七日目・・・・・今年最後!!!


ついに!・・・・・・・・・・ついに!・・・・・・・・・・今年最後!


色々やりたい事が溜まっている!


経済的にギリギリだけど、僕のやりたい事にはお金はあまりかからない!


周りに誰もいないなら大声で叫びたい気分だ!

『やったー!!!!!!!!!!!!!しばらくは自由だ!!!!一人暮らしで仕事が休み!!!!!無職じゃない!!!!就活中じゃない!!!!完全な自由だ!!!!!!!!!!!!!!!!!・・・・・・・・お金ないけど。