実家生活四日目・・・・・
やはりワンピースのこれからが気になってしょうがない
590話のジンベイの言葉一つ一つに感動し、ルフィの最後の言葉で僕は一人涙を流した。
それから一週間経ち、昨日のワンピース・・・・ウソップが事件の事を知り、大粒の涙を流しながら言った言葉
『ルフィが戦争で・・・兄ちゃんを失ったって・・・・・・・・・!!!あいつ今どれ程辛ェ想いしてんだよ!!!
辛ェ時に一緒にいてやんなきゃ・・・仲間じゃねェだろォ~~~~!!!』
僕はまた一人涙を流した。
今になってわかった・・・・何故今ルフィの過去が語られるのかが!
エースが最後に見せた笑顔の意味も!
弱虫な弟を残して死ねないと思っていたが今のルフィには、守ってくれる・・・守るべき仲間がいる!
ワンピースの世界は本当に奥が深い!
そして考えさせられる!
過去があって今があり、そして未来は創られる・・・・・・。
日記風妄想小説・・・・・3
3日前~
しおり先輩『高木くん(俺の事)・・・・ちょっと聞きたいんだけど・・・・高木くんって妹さんと一緒に住んでいるんだよね?』
俺『は、はい・・・遥っていいます。』
しおり先輩『ふ~ん・・・・今度、高木くんのウチに遊びに行っていい?』
俺『はぁ~遥に何か用ですか?』
しおり先輩『ちょっと聞きたい事があるの。いい?』
俺『全然構わないですよ(笑)・・・・(しおり先輩なら)』
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俺『・・・・という事があって・・・・なんか遥に話があるみたいなんだ。なんか心あたりあるか?』
遥『ないよ・・会った事もないもん。・・興味ないし。』
俺と遥が話していると家のチャイムが鳴った。
しおり先輩は予定よりだいぶ早い時間にやって来た。
しおり先輩『おはよー高木くん。・・・・と遥ちゃん
』 日記風妄想小説・・・・・2
俺は何故か見てみぬフリをして、今目が覚めたようにごまかした。
俺『・・・・は~あ~・・・おはよう遥・・・・・・どうかしたのか?』
遥『あっ!お、おはようお兄ちゃん・・・・・か、会社遅刻するよ!』
俺『何言ってんだよ~今日は日曜日だろ。』
遥『そ、そうだったね(笑)ははは・・・・・・でも友達が遊びに来るって言ってたよね?』
俺『・・・・友達?・・・・あぁ!そうだった!実はお前に紹介したい人がいてな・・・・・・しおり先輩が今日ウチに来る事になってたんだ・・・・ところで・・・・・今何時だ?』
遥『10時だけど・・・・・しおり先輩?・・・・・もしかして、お兄ちゃんの彼女?』
俺『まさか!・・・・しおり先輩は学校内にファンクラブがあるぐらいの学校のマドンナ的存在なんだぞ!・・・・俺なんか・・・・・・』
遥『確かに!お兄ちゃんは微妙だもんね~(笑)・・・・でもじゃあなんでウチに?』
俺『俺もよくわからないけど3日前にさぁ・・・・・・』
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