日記風妄想小説・・・・・2
俺は何故か見てみぬフリをして、今目が覚めたようにごまかした。
俺『・・・・は~あ~・・・おはよう遥・・・・・・どうかしたのか?』
遥『あっ!お、おはようお兄ちゃん・・・・・か、会社遅刻するよ!』
俺『何言ってんだよ~今日は日曜日だろ。』
遥『そ、そうだったね(笑)ははは・・・・・・でも友達が遊びに来るって言ってたよね?』
俺『・・・・友達?・・・・あぁ!そうだった!実はお前に紹介したい人がいてな・・・・・・しおり先輩が今日ウチに来る事になってたんだ・・・・ところで・・・・・今何時だ?』
遥『10時だけど・・・・・し おり先輩?・・・・・もしかして、お兄ちゃんの彼女?』
俺『まさか!・・・・しおり先輩は学校内にファンクラブがあるぐらいの学校のマドンナ的存在なんだぞ!・・・・俺なんか・・・・・・』
遥『確かに!お兄ちゃんは微妙だもんね~(笑)・・・・でもじゃあなんでウチに?』
俺『俺もよくわからないけど3日前にさぁ・・・・・・』
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