久々の日記風妄想小説・・・・・1
ある日の朝、
休日である事を覚えていた俺は目が覚めても布団からはでなかった。
遥(妹)が朝食の支度をしている・・・・なんだか新婚夫婦のようだ。
これが本当の夫婦だったら(笑)・・・・と思っていたら何か視線を感じ、俺は薄目にしてみた。
すると台所にいるはずの遥が目の前にいたのだ!
しかも何か小さな声で話しかけてくる。
遥『お兄ちゃ~ん・・・・・朝だよ~・・・・』
起こそうとしているようではないみたいだ・・・・寝ているのを確かめているようだった。
ドッキリでもするつもりか?・・・・俺は寝たフリをしてみた。
遥『・・・・お兄ちゃ~ん・・・・起きないとキスしちゃうぞ~(笑)』
!!!遥何言ってるんだ?・・・冗談きつぞ・・・と思い目を開けると、遥は目を瞑り唇をとがらせて本気でキスしようとしていた。
