30代 教師じゃっくと子どもたち -72ページ目

いざとなったら教室に乗り込んで

じゃっくです(・ω・)/
7月10日(ウルトラマンの日)の学習を始めます。
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いざとなったら教室に乗り込んで


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私が尊敬する教務主任がいる学校で、あるクラスが学級崩壊状態になりつつあるそうです。




クラス担任がいる手前、その教務主任は今のところ傍観の態度を取っていますが、子どもたちの態度が度を越してきているようで…





「いざとなったら教室に乗り込んで、徹底的に子どもたちと向き合ってやる。」




じ「教務主任の仕事はどうするんですか?」





「そんなのは残業すれば良いことだからね。」





こんなことサラッと言えるのはすごいです。



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教師のやりがい

じゃっくです(・ω・)/
7月8日(那覇の日)の学習を始めます。
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先日、ある子どもの自主学習ノートに日記が書いてありましたが、それを見て元気をもらいました。




その子は以前に書きました【参照:1歩進んで~】が、「一生懸命やることに意義を見出せない」子です。





先生は先生になれてすごいですね。

私の夢は○○になることです。

そのために勉強をしたいので、これからも勉強を教えてください。









教えるがな!




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教師のオーラがない…

じゃっくです(・ω・)/
7月7日(カルピスの日)の学習を始めます。
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オーラがなくて、まるで教師に見えない…




特別支援学級などで活躍される先生方のほとんどは、いかにも「教師」という感じではなく、何と言うかオーラがないんです。




じゃぁ、教師のオーラとは何だ?と言う話はおいといて…




どんな子どもでも合わせることができる柔軟さと、懐の深さがそんな感じを与えるのかもしれません。




特別支援教室の子どもたちも、初対面であってもすぐに懐きます。




逆に、バシバシやって厳しそうな先生や、うわべだけの先生には、特別支援教室の子どもたちは全く寄り付かないのです。


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1人1人を生かした授業

じゃっくです(・ω・)/
7月6日(サラダ記念日)の学習を始めます。
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お、思い通りにいかない…


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1年に何回か、指導案を作って授業に臨むことがあります。




簡単に言えば指導案とは、授業の目的や指導方法、評価の方法などを細かく記載した授業の計画表です。




これを教科書や指導書(マニュアル)を参考にするだけで作ってしまうと、まず授業は失敗します。





それらに加えて、子どもたちのことを考えなければなりません。





クラスに1~2人いる、特別な支援を要する子どもはもちろんのこと、その科目が得意な子ども、苦手な子ども、独創的な発想をする子どもなど。




クラスの子どもたちが、どのように考えて、誰に板書をしてもらい、誰に発表してもらうかなどなど。




ベテランの教師になればなるほど、子どもたちの考え方をも予想し、1人1人を生かした授業の指導案を作るため、授業がその案から大きく逸れることはありません。




それを支えるのは、日頃の教師の観察力です。





だから、思ったとおりにいかなかった…というのは、教師の力量不足。




まぁ、ベテランの教師でも思ったとおりの授業はなかなかできないそうですが。



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1回や2回言うだけで

じゃっくです(・ω・)/
7月5日(ビキニスタイルの日)の学習を始めます。
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繰り返すことが力をつけるには大切





継続は力なりという言葉もありますが、繰り返し続けていくことが力になります。





教育も同じだと。




子どもたちに1回や2回言うだけで、良い習慣を身につけさせようというのが間違いかもしれない。




しつこくならないように、何度も何度も根気よく伝え続けていくことが大切。






だって自分だって、1回や2回言われたからってすぐに行動は変わらないですからね。


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