1人1人を生かした授業 | 30代 教師じゃっくと子どもたち

1人1人を生かした授業

じゃっくです(・ω・)/
7月6日(サラダ記念日)の学習を始めます。
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お、思い通りにいかない…


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1年に何回か、指導案を作って授業に臨むことがあります。




簡単に言えば指導案とは、授業の目的や指導方法、評価の方法などを細かく記載した授業の計画表です。




これを教科書や指導書(マニュアル)を参考にするだけで作ってしまうと、まず授業は失敗します。





それらに加えて、子どもたちのことを考えなければなりません。





クラスに1~2人いる、特別な支援を要する子どもはもちろんのこと、その科目が得意な子ども、苦手な子ども、独創的な発想をする子どもなど。




クラスの子どもたちが、どのように考えて、誰に板書をしてもらい、誰に発表してもらうかなどなど。




ベテランの教師になればなるほど、子どもたちの考え方をも予想し、1人1人を生かした授業の指導案を作るため、授業がその案から大きく逸れることはありません。




それを支えるのは、日頃の教師の観察力です。





だから、思ったとおりにいかなかった…というのは、教師の力量不足。




まぁ、ベテランの教師でも思ったとおりの授業はなかなかできないそうですが。



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