30代 教師じゃっくと子どもたち -43ページ目

できないからつまらない子への指導

こんにちは、じゃっくです。

先日書いた記事【参照:ほめごろし~】 の「ほめごろし」の使い方が間違っていました。
指摘してくださったりるりるさんありがとうございます!
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昨日の記事【参照:できないから~】 に関してです。




できないからつまらない子の指導で、何に一番エネルギーを使ったかというと






できない、もしくは無気力(そう)に見えることを絶対に怒らない






これがホントに大変で、怒ることより何倍もエネルギーを使いました。(怒ると一発でアウトです…)





たとえば、縄跳びの指導でその子を見ていてイライラしてしまうようなときは、その子から離れて別の子の指導をしていました。




そしてその間にもその子を見ていて、どんなに小さなことでもできたら「おぉ、今できた!」とほめる。




もう1つ大事なこと。それは





「やればできるよ」という精神論の指導ではなく、技術の指導をする




なわとびの長さ、手の位置、回す速さ、回すタイミング、ひざの曲げ方、ジャンプの仕方などなど




細かい技術について、1つ1つ段階を踏んで指導しました。





明確な技術指導 → できるという体験 → 自信





もちろん、こうすんなりとはいきませんが、根気強く続けた結果「体育楽しい」という発言になりました。



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できないからつまらない

こんにちは、じゃっくです。

コメントありがとうございます。返事は日曜にいたしますm(__)m
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「先生~、大縄楽しいね。運動まだまだ苦手だけど体育楽しい。」





1学期、体育の時間になると無気力で真剣に取り組まなかった子の、つい先日の言葉です。




最近を振り返ると




●跳び箱が跳べるようになった


●大縄を前の人に続いてすぐに跳べるようになった


●二重跳びを連続2回跳べるようになった





もともと自己肯定感の低い子なので、真剣にやらないことを叱ると逆効果でした。





できるから楽しくなり、楽しくなるからできる。




できないからつまらない子を、いかにできるようにするか。




一番エネルギーを使いました。



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ほめごろしの授業

こんにちは、じゃっくです。

遅くなりましたがコメントの返事いたしましたm(__)m
また、2分の1成人式の記事のテーマ変更終わりました。
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ほめごろされた子どもたち


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先日、出張【参照:ポジティブ思考~】 で国語の模範授業を観てきました。




国語の専門的な技術もさることながら印象に残ったことは





とにかくほめる





ほめるときは名前を呼んで具体的にほめる。


「○○さんは、声がはっきりしていていいですね!」





少しうるさい子や落ち着きのない子には


「○○さんは元気がいいんですね!」





そして、クラスのキーパーソンと思われる子どもには


「○○さんの名前は覚えたよ~」





これで、子どもたち(私も)は昇天しました。





授業が終わった後、「え、もう終わり?」「まだ授業受けたい」という声が聞こえました。





そして




常に笑顔で明るい。


「楽しいこととふざけることは違う」と言ってメリハリをつける。




最後にやはり





本当に子どもたちを想っている人間性
ですね。




めちゃくちゃ勉強になりました。


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子ども向けの朝日小学生新聞

こんにちは、じゃっくです。

コメントありがとうございます! 返事は日曜にいたしますm(__)m
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ばかにできない子ども向け新聞


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ほぼ毎日、朝の会で新聞記事を紹介しています。




朝日小学生新聞の記事が中心です。




普通の新聞もいいのですが、子どもたちは難しい漢字が読めません…




その点、朝日小学生新聞はふりがながついていて読みやすい。




また、今の話題だけでなく、ピースサインの意味とかコウモリは何を食べてるかなど、大人でも興味をひかれる記事があります





月2000円かからないので購入していますが、結構勉強になります。




今度、読売新聞も子ども向けの新聞を出すそうです。



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【2分の1成人式】子どもたちの話し合い

こんにちは、じゃっくです。
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準備するまでも指導のうち


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2分の1成人式に備え、子どもたちに役割と準備物などについて話し合ってもらいました。





会場の飾りつけや準備物は全て子どもたちに任せることにしました。




すると




出るわ出るわアイディアが。






1人1人の写真を撮ってそれを1つの輪にしようだの。

全体写真を撮って飾ろうだの。

手作りのプレゼントを贈ろうだの。






また、当日までの役割を決める段階では1つだけ注文を出しました。






希望者が多い役割はジャンケンではなく話し合いで決めること





初めは何やらモメてましたが、放って(見守って)いたら話し合って決まりました。





良い感じです。



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