30代 教師じゃっくと子どもたち -41ページ目

どの学年を希望するか

こんにちは、じゃっくです。
今日ってバレンタインデーぢゃなかったですよね?(TωT)
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多くの先生が担任したがらない学年


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先日、来年度どの学年の担任を希望するかという希望調書を提出しました。




私はある学年を希望しました。




その学年は、日ごろ職員室内で多くの先生が「あの学年は持ちたくない」と言っている学年です。




自分の力を過信しているわけではないですが(そういうのも少しあるかも…)、そういう学年こそやりたいんです。




それで一度鼻が折れるのも、またよしだろうと。





大人相手ならまだしも「小学生を避けるとは何だ」という憤りもあります。





まぁ、学級経営の本当の大変さを知らないぺーぺーの意見かもしれませんが。





この希望が通るか通らないかは別として、子どもたちの可能性を信じる姿勢は貫く所存です。



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感情豊かに心で感じよう 『紳竜の研究』

こんにちは、じゃっくです。
たくさんのコメントありがとうございます!
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感情豊かな人が、感情に訴えることができる


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田中省三さんブログ【参照】 に紹介されていたDVDを購入しました。



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島田紳助さんが、芸人の卵に真剣に語った講義が収録されています。






感情豊かに心で記憶しよう





感情と結びついた記憶を話すとき、人は心を揺さぶられる。





島田紳助さんは、笑いや人間について研究に研究を重ねていて成功するべくして成功しています。



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期待だけして、何かを忘れていないか

こんにちは、じゃっくです。
コメントありがとうございます!テンションあがります!
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テストの100点や運動会の1位だって嬉しくない


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小学生の頃、学校の近くの畑でサツマイモ掘りをしました。




「もう帰りま~す」という先生の声が聞こえて、帰ろうとすると足にぶつかったものがありました。




掘ってみると、とても大きなサツマイモでした。





「帰ろうとしたときにぶつかったのがこの大きなサツマイモだよ!」




帰ってから、家族にその話ばかりしていました。



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テストの100点や運動会の1位を、できて当たり前だと思ったり、より上を目指して欲しいと思ったり。




私たち大人は、子どもに「テストがんばりなさい」とか「運動会がんばりなさい」というだけで、子どもの頑張りを認めることを忘れてはいないだろうか。





テストの100点よりも運動会の1位よりも、家族に「頑張ったね」と認めてもらえるほうがどれだけ嬉しいことか





↓そんなことを考えたきっかけのマンガです。

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小中連携とは

こんにちは、じゃっくです。
たくさんのコメントありがとうございます!
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小中連携って?


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先日、初任者指導の先生にこう言われました。





「小中連携とは聞こえは良いけど、実際は責任の押し付け合いだよ。」





中学校の先生が小学校に来て授業をしてくださると

「小学校では○○の指導がなっていない!」という愚痴が出るそうで。





じゃぁ言われっぱなしの小学校の先生は…と言うと、幼稚園・保育所の子どもたちが小学校に体験に来ると

「幼稚園・保育園では○○の指導がなっていない!」と愚痴が出る。





他所を責めても、子どもたちの教育は決して良くはならない。





自分たちに何ができるかを考え、協力していくことが本当の小中連携だろうと思うのです。




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教師が電話で伝えるべきこと

こんにちは、じゃっくです。
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教師からの着信は良いイメージ?悪いイメージ?


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だいぶ前に似たような記事を書いた覚えがありますが、大事なことなのでもう一度。




音楽の授業で、ある男の子がピアノ伴奏をしてくれたことを報告しようと、夕方ごろお家の方に電話をかけました。




お家の方の第一声





「うちの子が何か、やらかしましたか?!」





この一言に、教師が家庭との連携で改善すべきことが凝縮されていると思いました。





教師が家庭に電話連絡するときは、たいていが悪いことの報告になっている。




子どもたちの頑張りや良い言動は、できる限り電話で伝えたほうが良いと改めて感じました。



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