いい本です。 『働く君に送る25の言葉』
こんにちは、じゃっくです。
たくさんのコメントありがとうございます! 返事は日曜にいたしますのでお待ちくださいm(__)m
━─━─━─━─━─━─━─━─━
「やればできる」のレベルが違う
━─━─━─━─━─━─━─━─━
自閉症の長男・年子の次男・年子の長女の3児の父。
妻が肝臓病のため入退院を繰り返すうちにうつ病を発症。
のちの妻は自殺未遂。
しかし
育児・看病をしながら東レの課長をやり遂げた方がいる。
現 東レ経営研究所特別顧問 佐々木常夫さん
それに比べれば…と思う。
とてもいい本です。
↑ランキング上位をキープ! クリックありがとうございます!
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「やればできる」のレベルが違う
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自閉症の長男・年子の次男・年子の長女の3児の父。
妻が肝臓病のため入退院を繰り返すうちにうつ病を発症。
のちの妻は自殺未遂。
しかし
育児・看病をしながら東レの課長をやり遂げた方がいる。
現 東レ経営研究所特別顧問 佐々木常夫さん
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- 働く君に贈る25の言葉/佐々木 常夫
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
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反論する子どもたち
こんにちは、じゃっくです。
遅くなりましたが、コメントの返事いたしましたm(__)m
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本当にそうなの?
━─━─━─━─━─━─━─━─━
子「私は6×4だと思います。」
私「本当に??」
子「はい。だって…」
ある算数での授業です。
今までなら「本当にそうなの?」と揺さぶると、「え…、先生にそう言われると…」と口ごもっていました。
子どもたちは、「先生は正解を知っている」という前提で授業を受けているので、「本当に?」と言われると「今のは間違いなんだ」と思ってしまうのです。
だから、↑の「はい。だって…」と反論するのは大きな進歩なのです。
ここのところ、揺さぶりに負けずに自分の意見や理由を言える子が出てきました。
嬉しいですな(・ω・)
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本当にそうなの?
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子「私は6×4だと思います。」
私「本当に??」
子「はい。だって…」
ある算数での授業です。
今までなら「本当にそうなの?」と揺さぶると、「え…、先生にそう言われると…」と口ごもっていました。
子どもたちは、「先生は正解を知っている」という前提で授業を受けているので、「本当に?」と言われると「今のは間違いなんだ」と思ってしまうのです。
だから、↑の「はい。だって…」と反論するのは大きな進歩なのです。
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それは指導力のおかげか?
こんにちは、じゃっくです。
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それは自分の指導力か?
━─━─━─━─━─━─━─━─━
今年度は初任者研修(月に2~3回)があったため、研修日は代役の先生(以下:R先生)が授業をしてくれていました。
そのR先生とのお別れ会を子どもたちが準備していますが、私は子どもたちに丸投げ。
先日「通して見せて」と、実際に予行練習を見ました。
これは泣くなと。
司会やらプログラムやら合唱やら感謝の言葉やら、自分たちで考えて作り上げていました。
見ながらずっと考えていました。
この1年間の指導の成果だなあ
とは思えませんでした。
これはこの子たちの本来の力であって、今まで私はそこに何かを上乗せできたのだろうかと。
子どもたちの活躍は子どもたち本来の力なのだ。教師のおかげと勘違いしてはいけない。
では教師の役割は…
進むべき道を示し
力を発揮できる環境を整え
そこにほんの少し何かをプラスすることだと。
まして
子どもたちのやる気や可能性を潰すのは言語道断である。
そんなことを考えていました。

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そのR先生とのお別れ会を子どもたちが準備していますが、私は子どもたちに丸投げ。
先日「通して見せて」と、実際に予行練習を見ました。
これは泣くなと。
司会やらプログラムやら合唱やら感謝の言葉やら、自分たちで考えて作り上げていました。
見ながらずっと考えていました。
この1年間の指導の成果だなあ
とは思えませんでした。
これはこの子たちの本来の力であって、今まで私はそこに何かを上乗せできたのだろうかと。
子どもたちの活躍は子どもたち本来の力なのだ。教師のおかげと勘違いしてはいけない。
では教師の役割は…
進むべき道を示し
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子どもたちのやる気や可能性を潰すのは言語道断である。
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怒ると叱るを使い分けているだろうか
こんにちは、じゃっくです。
コメントありがとうございます!
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怒ると叱るを使い分ける
━─━─━─━─━─━─━─━─━
「怒る」と「叱る」の使い分けは、教育に携わるものとして最重要課題です。
「怒る」は感情的に、「叱る」は諭すように。
怒るのは、自他を傷つけるような言動などに対して。
場合によっては全体の前で怒ることも必要です。(全員に善悪の判断を教えるため)
叱るのは、ある特定の子どもが改善すべきことに対して。
たとえば忘れ物をしたときに、全体の前ではなく個別に叱ります。
叱るべきところを全体の前で怒鳴ってしまうと、他の関係のない子が「早く終わらせてよ…」と嫌気がさしてしまうんです。
使い分けが必要な「怒る」と「叱る」ですが、どちらにも共通していることがあります。それは
短く、引きずらない。
行動のみを否定し、その子自身を否定しない。
要するに、くどくどと言ったり「だからお前はダメなんだ」と言ったりしたらアウトです。
↑ランキング10位以内です! クリックありがとうございます!
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「怒る」は感情的に、「叱る」は諭すように。
怒るのは、自他を傷つけるような言動などに対して。
場合によっては全体の前で怒ることも必要です。(全員に善悪の判断を教えるため)
叱るのは、ある特定の子どもが改善すべきことに対して。
たとえば忘れ物をしたときに、全体の前ではなく個別に叱ります。
叱るべきところを全体の前で怒鳴ってしまうと、他の関係のない子が「早く終わらせてよ…」と嫌気がさしてしまうんです。
使い分けが必要な「怒る」と「叱る」ですが、どちらにも共通していることがあります。それは
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行動のみを否定し、その子自身を否定しない。
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