30代 教師じゃっくと子どもたち -40ページ目

いい本です。 『働く君に送る25の言葉』

こんにちは、じゃっくです。

たくさんのコメントありがとうございます! 返事は日曜にいたしますのでお待ちくださいm(__)m
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「やればできる」のレベルが違う


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自閉症の長男・年子の次男・年子の長女の3児の父。

妻が肝臓病のため入退院を繰り返すうちにうつ病を発症。

のちの妻は自殺未遂。




しかし




育児・看病をしながら東レの課長をやり遂げた方がいる。





現 東レ経営研究所特別顧問 佐々木常夫さん





それに比べれば…と思う。


働く君に贈る25の言葉/佐々木 常夫
¥1,470
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とてもいい本です。



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いろいろな処理

こんにちは、じゃっくです。

コメントありがとうございます! 返事は日曜にいたしますm(__)m
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すばやく処理せよ


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教師の仕事の1つにこんなのもあります。







嘔吐物の処理




この季節は特に、ノロウイルスやインフルエンザの可能性があるので、処理には大変気を使います。




マスク・ゴム手袋着用

塩素系漂白剤などによる消毒

十分な換気などなど




いざとなったら大変とも思わないです。子どもたちが好きですから。



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反論する子どもたち

こんにちは、じゃっくです。

遅くなりましたが、コメントの返事いたしましたm(__)m
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本当にそうなの?


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子「私は6×4だと思います。」

私「本当に??」

子「はい。だって…」





ある算数での授業です。




今までなら「本当にそうなの?」と揺さぶると、「え…、先生にそう言われると…」と口ごもっていました。




子どもたちは、「先生は正解を知っている」という前提で授業を受けているので、「本当に?」と言われると「今のは間違いなんだ」と思ってしまうのです。




だから、↑の「はい。だって…」と反論するのは大きな進歩なのです。




ここのところ、揺さぶりに負けずに自分の意見や理由を言える子が出てきました。




嬉しいですな(・ω・)


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それは指導力のおかげか?

こんにちは、じゃっくです。

たくさんのコメントありがとうございます! 返事は日曜にいたしますm(__)m
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それは自分の指導力か?


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今年度は初任者研修(月に2~3回)があったため、研修日は代役の先生(以下:R先生)が授業をしてくれていました。




そのR先生とのお別れ会を子どもたちが準備していますが、私は子どもたちに丸投げ。




先日「通して見せて」と、実際に予行練習を見ました。





これは泣くなと。




司会やらプログラムやら合唱やら感謝の言葉やら、自分たちで考えて作り上げていました。




見ながらずっと考えていました。





この1年間の指導の成果だなあ





とは思えませんでした。





これはこの子たちの本来の力であって、今まで私はそこに何かを上乗せできたのだろうかと。





子どもたちの活躍は子どもたち本来の力なのだ。教師のおかげと勘違いしてはいけない。






では教師の役割は…




進むべき道を示し


力を発揮できる環境を整え


そこにほんの少し何かをプラスすることだと。






まして




子どもたちのやる気や可能性を潰すのは言語道断である。




そんなことを考えていました。


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怒ると叱るを使い分けているだろうか

こんにちは、じゃっくです。
コメントありがとうございます!
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怒ると叱るを使い分ける


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「怒る」と「叱る」の使い分けは、教育に携わるものとして最重要課題です。



「怒る」は感情的に、「叱る」は諭すように。




怒るのは、自他を傷つけるような言動などに対して。



場合によっては全体の前で怒ることも必要です。(全員に善悪の判断を教えるため)






叱るのは、ある特定の子どもが改善すべきことに対して。


たとえば忘れ物をしたときに、全体の前ではなく個別に叱ります。




叱るべきところを全体の前で怒鳴ってしまうと、他の関係のない子が「早く終わらせてよ…」と嫌気がさしてしまうんです。





使い分けが必要な「怒る」と「叱る」ですが、どちらにも共通していることがあります。それは




短く、引きずらない。


行動のみを否定し、その子自身を否定しない。




要するに、くどくどと言ったり「だからお前はダメなんだ」と言ったりしたらアウトです。



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