30代 教師じゃっくと子どもたち -42ページ目

短い名文を音読する

こんにちは、じゃっくです。
コメントありがとうございます!
━─━─━─━─━─━─━─━─━


雨ニモマケズ


━─━─━─━─━─━─━─━─━


少し前から、朝の会に短い名文の音読を始めました。




誰がどの部分を読むかを決めます。(式の呼びかけみたいですね)




しかも自分が読む番になったら起立させ、自分の番じゃないときは着席させる。





子どもたちが夢中になって生き生きと音読するんです。





暗証しようとする子も出てきて、朝の会がかなり活発になっています。





論語・宮沢賢治・有名な落語・詩・早口言葉などなど





いろんな名文を取り上げようと思っています。



人気ブログランキングへ
↑ランキング上位をキープ! クリックありがとうございます!

教師の労働時間

こんにちは、じゃっくです。
━─━─━─━─━─━─━─━─━


時間はそれなりに使う


━─━─━─━─━─━─━─━─━


教師を目指す方に、教師の労働時間について知っていただきたいと思いました。




先日、子どもが好きな人にとって教師という職業は天国と書きました。【参照:見るべきものを~】




私自身、日々楽しく過ごしています。




もちろん「楽しい」と「楽」とは全く別物で、労働時間はこんな感じです。





● 7時半前に出勤

● 19時前に退勤


● 自宅にて1時間くらい仕事

● ほぼ毎週土曜は学校で9時間くらい仕事

(前職にて痛い経験をしているので力は抜いてます)




もちろん全ての教師がこうではありませんが、最初の数年間はこんな感じではないかと思います。
(部活がある中学校ならなおさらです。)





時間的には大変かもしれませんが、仕事の結果が目の前の子どもたちの反応ですぐに返ってくるので恵まれてるなぁと思います。



人気ブログランキングへ
↑ランキング上位をキープしてます! クリックありがとうございます!

呼びかけ練習の指導のために

こんにちは、じゃっくです。
コメントありがとうございます! コメントの返事いたしました!
━─━─━─━─━─━─━─━─━


子どもが遊び出すのは教師の責任


━─━─━─━─━─━─━─━─━



2分の1成人式で行う呼びかけの練習のためにこの本を読んでいます。



子供を動かす法則 (教育新書 41)/向山 洋一
¥966
Amazon.co.jp




この本には、卒業式での呼びかけの指導法が載っていてとても参考になります。




要するに





●全体への指導よりも、個々の指導をする。

→ 全体へ「声が小さい」と指導しても、自分への指導として受け止めない子がいる。
→ 個々への指導は短くスピーディーに行うことで緊張感を持たせる。



●合格・不合格の基準を明確にする。

→ 合格の子を示すことで、どのくらいのレベルを目指せばいいかがわかる。






誰が何をすべきかを明確に指導する。





大人数での指導で教師が怒鳴らなければならないのは、プロとして恥だそうで…




子ども1人1人の課題が明確になっていれば、遊び出す子は出ないそうです。


人気ブログランキングへ
↑ランキング上位をキープしてます! クリックありがとうございます!

見るべきものを見る

こんにちは、じゃっくです。
遅くなりましたがコメントの返事いたしましたm(__)m
━─━─━─━─━─━─━─━─━


何を見ているかが大事


━─━─━─━─━─━─━─━─━


子どもが好きな人にとって、教師という職業は天国のように思います。




が、教師という職業に幻滅したり嫌気が指したりする人もいます。




もちろん適性もあると思いますが、そうなる原因の多くは





目の前の子どもが見えなくなったのではないかと。




事務作業だったり…


保護者の対応だったり…


思うようにいかない自分だったり…





目の前の子どもたちの笑顔を見たり想像したりするのに邪魔になるなら、そんなもん後回しでもいい。




今うまくいってるからそう言えるのだろうけど、これからずっと忘れたくないことです。



人気ブログランキングへ
↑ランキング上位をキープしてます! クリックありがとうございます!

呼びかけの担当決め

こんにちは、じゃっくです。

コメントありがとうございます! 返事は日曜にいたしますm(__)m
━─━─━─━─━─━─━─━─━


子どもたちは自分自身のことをよく分かっている


━─━─━─━─━─━─━─━─━


先日、2分の1成人式の「呼びかけ」の担当を決めました。
(よく卒業式とかに一人一文読みあげる、あれです)




呼びかけの文章そのものは色々なものを参考にして私が作りましたが、担当は子どもたちで決めさせました。




もちろんジャンケンは無しで話し合いのみで。




子どもは自分に合った文を選ぶなぁ




そうしみじみと感じる配置になりました。




人気ブログランキングへ
↑ランキング上昇してます! クリックありがとうございます!