30代 教師じゃっくと子どもたち -32ページ目

子どもを分かろうとしない

コメントの返事は日曜にいたしますm(__)m
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分かろうとせずに


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少し前に買った『生くる』という本を読んでいます。




3000円弱でちと高いのですが、最初の数ページで元が取れたと思いました。





分かろうとしなくていい




分かろうとして得られるものは、つまらないものだと。




それよりも




全身全霊でぶつかること




タイムリーな言葉です。




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なぜ人を殺してはいけないのか

たくさんのコメントありがとうございます!
返事は日曜にいたしますm(__)m
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子どもに聞かれて説明できますか?


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なぜ人を殺してはいけないか。




「ダメなものはダメだから」




そんなあやふやな答えをよく聞きますが、どんなに優れた方でも納得いく答えを出せていないようです。




ある本に書かれていたのは




人を殺してはいけない理由は説明できないが、これだけは言える。




人を殺して幸せになった人は誰一人いない。




憎しみは憎しみしか生まないんですよね…




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辛いときに頭を占めるもの

大変遅くなりましたがコメントの返事いたしました。
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他は捨てろ


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仕事が楽しい今、前職での辛かった経験をよく思い出します。




辛かったときに頭を占めていたものは何か?




仕事の量だったり、自分の理想と現実との差だったり、不満だったり




最終的には自らをコントロールできなくなるとこまでいってしまいましたが、要は




最も大切にすべきものから目を逸らしていたんだなぁと。




では、今の私にとって最も大切にすべきものは何かと言うと





目の前の「純粋な」子どもたちなんだろうなと。



表面的には反抗してるかもしれないし、憎たらしいかもしれない。




でも本当は純粋な子どもたち。





だからもしこれから先ちょっと疲れたときは、周りの人間関係や、保護者や、理想と現実なんかはほったらかしにして、大切なものだけ見ようと思うのです。




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指示待ち人間ではなく…

こんにちは、じゃっくです。
コメントの返事は週末にいたします。
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それは本当に指示待ち人間?


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「先生~、終わったら何するんですか~?」



「次はどうしたらいいですか~?」






教師としてついイラッときてしまう、子どもたちの発言の代表例です…






「自分で考えなさい!」



「指示待ち人間になるな!」





と言う前に、教師として反省すべき点があるのではないかと。






この時間は何を目指そうとしているのか(目標の明確化)



それを達成するためにどうすればいいのか(手段の明確化)






それらを明確に指示できていれば、子どもたちは自分たちで判断するだろうと思うのです。






指示無し人間になっていないか





何も判断する材料がないのに、「自分で考えろ!」というのはあまりにもナンセンスだと反省しました。




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プライドを忘れるな

こんにちは、じゃっくです。
コメントありがとうございます! 返事は週末にいたします。
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その配慮は本人が望んでるのか


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特別支援学級に在籍する子のなかには、環境や刺激に対して非常に敏感な子がかなりいます。




花瓶の位置が変わったのを教室に入ってすぐに気付いたり


音に敏感で小さな音でも騒音並みに聞こえたり


先生の気持ちを敏感に読み取ったり





だからこそ、なにかを配慮をする際には慎重に慎重を期さないと、逆効果になります。





たとえばその子に良かれと思って、教師がクラスの何人かを連れていきなり会いにいく。




それって本当に本人は望んでるのか。




子どもにもプライドがあるということを忘れてはいけない




教師には「やってあげてる」という気持ちがどこかにあって、当の子ども自身の気持ちが置き去りにされてる場合が結構あります。



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