30代 教師じゃっくと子どもたち -30ページ目

いじめを減らすために大人ができること

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子どもは大人を映す鏡


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学校で起きるいじめを減らすために、私たち大人ができることは何だと思いますか?




簡単です。






東電を批判したり、国を批判したり、首相を批判したりするのをやめることです。




たとえ失敗したってやり直すチャンスを与え、協力しましょう。




それでダメなら出直してもらうだけです。




悪いことや気に入らないことをしたら、徹底的に大人数に責められる




これって、いじめの根本にある考え方だと思いませんか?




子どもは大人を見て育ちます。





全くいじめと関係ないようで、かなり関係あることだと思ってます。




大人にできないことを子どもに求める前に、まず大人は反省を!




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ドッジボールの最中に思う

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うらやましい


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先日、ドッジボールを楽しむ子どもたちを見ていて




うらやましいなぁ




そう思いました。




授業の準備をしたり、大小様々なトラブルに対処したりして日々を過ごしていると、つい「忙しい」と自分中心で考えてしまいます。




でも子どもたちにとっては




まさに今が青春真っ最中




友達とケンカしたり異性を意識したり。




(まぁ私は今も青春真っ最中だと思ってますが…)



そしてこれから明るい未来があるんだなぁと。




私たち大人は明るい未来を創りましょう。




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代表委員会の立ち上げ

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全てが6年生につながる


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教師には担任の仕事以外にも仕事があって、私は今年は特別活動の主任をしています。




特別活動とは、委員会・クラブ・学級活動・学校行事などのことです。




「うちの学校は委員会活動が弱いので、今年はじゃっく先生よろしくね」




そう校長に言われ、今までうちの学校になかった「代表委員会」を立ち上げました。




代表委員会とは、各委員会代表やクラス代表が集まる内閣みたいなもんですね




準備を進めて、何とか第1回の代表委員会は無事に終わりました。




子どもたちから「元気な学校にしたい」と意見があったので、今度あいさつ運動をやることに決まりました。





もちろん6年生が中心となるので




代表委員会での活動を、学級経営にも最大限に生かそうと思ってます。




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命令する子ども

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反省と収穫


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先日、大きな失敗をしたなぁと反省することがありました。




「最低な人間だ!」




指導の基本として、悪いことを怒るときはあくまで「行い」を否定すべきで、子どもを「全否定」してはいけません。




が、それをやってしまいました。




その子(以下:Tくん)は以前、ある子に「~しろ」と命令をしていたので




「2度とするんじゃない!」




2回くらいそう叱っていました。




で、その命令されていた子にその後どうかと聴くと、まだ命令されていてしかも口止めまでされているとのこと。




絶対に許せないと思い、上記のようにクラス全員の前で怒鳴りました。




「命令することも悪いことなのに、それを口止めするなんて最低な人間だ! 俺は絶対に許さないからな!」





言いながら失敗したなぁと反省しました。
(指導の詳細は後日書きます)





ただその数日後、「実は私も嫌な言葉を言われています」と訴えに来る子が何人かいました。




それは収穫だと思いました。




いずれにしても全否定はダメなのでTくんへのフォローはしていきます。




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大人のわがままが子どもを苦しめる 『八日目の蝉』

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もうちょっとだけ子どものことを考えよう


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先日『八日目の蝉』を観ました。



30代 教師じゃっくと子どもたち-八日目の蝉




いい映画でしたよ。




大人が自分のことばかり考えると、結局はそのしわ寄せは子どもにいってしまうのだ。




もうほんの少しだけ、私たち大人が子どものことを考えたのならば、もっと素晴らしい世の中になるだろうと思いました。



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