30代 教師じゃっくと子どもたち -27ページ目

子どもが思い通りにならない…

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モノなら思い通りになるかもしれない


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↓こんな事実を知っていますか?




子どもは生きています




何を当たり前のことを! と思いがちですが、私たち大人は結構忘れてることがあります。




羽生善治さんの『大局観』という本を読んで思ったのですが




子どもが思い通りにならない




という不満は、まさに「子どもが生きている」ことを忘れてるのではないかと。




子どもにも意思があるんだから、こちらの思い通りにならないことがむしろほとんどだろうと。




羽生さんも、将棋の対局には相手がいるのだから思い通りにはならないと書いていました。




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子どもと大人では違う

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問題のある言動をする人


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問題のある言動をする大人にどう接するか。




残念ですが1番いいのは




あまり関わらないようにする




大人の言動を変えるのはとてつもなくエネルギーがいるし、変えられると思うのは傲慢だと。




そこにエネルギーを費やすならば、良いことにエネルギーを費やすべきです。




でも、これが子ども相手となると逆です。




問題のある言動をする子どもに対しては、それ相応のエネルギーを費やす必要がある




より多くの愛情を注いでいく必要があると思ってます。




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指示が通らないのではなく

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指示が通らない


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子どもが先生の言うことを聞かないことを




指示が通らないといいます。




が、これはほぼ100%間違っています。




正しくは




通る指示を出していない




要は教師側に問題があるということです。




一度にたくさんの指示を与えたり


ゴール(最後の状態)を示していなかったり


ダラダラと同じことを繰り返したり




教師はいつでもベクトルを自分に向けることが大事です。



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教師になってから耳がおかしくなった

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世界一先生のこと…


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教師になってから耳がおかしくなったようです。




子どもたちの言葉がこんな風に聞こえてきます。





「先生のこと嫌い」

→「先生のこと嫌いじゃないよ」




「世界一先生のこと嫌い」

→「世界一先生のこと嫌いじゃないよ」




男子だけでなく高学年女子にも「嫌い」「嫌い」言われまくってます。




子どもたち、そう言いつつもうっとうしいくらいに近くに寄ってきます…




子どもたちの言葉を全部真に受けていては、やっていられません。




(・ω・)ホントニキラワレテタリシテ


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子どもとの面談

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悩んでることありません


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この前、子ども1人1人と面談をする機会がありました。




限られた時間を有効に使うため、事前にアンケートをとると




悩みはありません




そう書く子がいますが、もちろん真に受けてはダメです。




絶対に悩みあるやんけ




普段観ていてそう感じる子も「悩みなし」と書く子もいます…




実際に話を聴くと出るわ出るわ。




面談は日ごろの観察・情報収集と、面談での「聴く」姿勢がカギです




とても有意義な面談でした。



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