30代 教師じゃっくと子どもたち -23ページ目

合唱指導に力を入れる

大変遅くなりましたが、コメントの返事いたしましたm(_ _)m
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この夏休みに力を入れることを2つに絞りました。




●授業中における態度・姿勢

●合唱指導




昨年から大きな声で歌わない子どもたちに、いかに本気で歌わせるか。




子どもたちに本気を求めるなら、腹をくくらなアカンなぁと。




この夏は、合唱曲のピアノ伴奏を練習します。




指導技術うんぬんの前に、まずはテメーが本気度を見せろと。




ピアノを弾けない私のピアノ演奏を聴いて、子どもたちに何か伝わればと思います。




ふ~む




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草むしりをしながら

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今日涼しかったので、校庭の草むしりをしていました。
(土曜‥‥他にやることないんかいな)




2時間くらい草をむしりながら、教育と同じだなぁと思いました。




2時間もやると相当な草の山になりますが、まだまだ生えている草があります。




どちらの草に注目するか。




まだ生えている草を見て「まだまだあるな」と思うのは、向上心だと。




むしった草の山を見て「がんばったな」と思うのは、努力を認めることだと。




どちらも大切ですが、教育で子どもに対するときは、前者ではいけないと思うんです。




まずは「がんばったね」と認めよう。




向上心は子ども自身が持つものであって、大人から求めるものではないとおもうんです。




われわれ大人はついつい「もっともっと」と求めてしまいがちですね(ーー;)






そんなことを土曜に草むしりしながら思ったのでした。




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面談にて伝えること

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夏休み初日の仕事。


午前中が希望して登校した子どもたちの学習相談。




午後は保護者との二者面談でした。




高学年ともなると学校のことはほとんど家庭では話さなくなります。




なので、学校での様子を伝えると驚かれる保護者が結構います。





「本当にしっかりやってますか? 家ではだらしないんですが(ーー;)」




まあ子どもに限らず、家での様子と外での様子って結構違うものですよね?


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テストの採点基準

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通常のテストの採点基準は教師に委ねられています。




子どもたちのやる気を高めたいという目的があれば、多少は甘く採点します。




ちなみに私は結構厳しめに採点していて、誤字脱字は当然減点します。




厳しめにするか甘めにするかは、しっかりした目的があればどちらでもいいと思っています。




ただ、「点数が高ければ、自分の指導法が保護者に認められる」という目的で甘めに採点してはいけません。




大事なのは、見せかけの点数ではなく、子どもたちに実力がついているかですから。





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古本屋にて仕入れ

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定期的に古本屋に行って、子どもたちの顔を思い浮かべながら何冊か本を買ってきます。



『学校の怪談』シリーズ

『はてしない物語』

『獣の奏者』

絵本・エッセイなどなど




ジャンルにとらわれずに仕入れ(?)ています。




教師として読んで欲しい本もありますが、まずは読みたい本を読むことが大切だと思っています。




結構な冊数を買うので、古本屋に助けられてます。




じゃっく文庫もそろそろ100冊近くになるんじゃないかな。



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