草むしりをしながら | 30代 教師じゃっくと子どもたち

草むしりをしながら

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今日涼しかったので、校庭の草むしりをしていました。
(土曜‥‥他にやることないんかいな)




2時間くらい草をむしりながら、教育と同じだなぁと思いました。




2時間もやると相当な草の山になりますが、まだまだ生えている草があります。




どちらの草に注目するか。




まだ生えている草を見て「まだまだあるな」と思うのは、向上心だと。




むしった草の山を見て「がんばったな」と思うのは、努力を認めることだと。




どちらも大切ですが、教育で子どもに対するときは、前者ではいけないと思うんです。




まずは「がんばったね」と認めよう。




向上心は子ども自身が持つものであって、大人から求めるものではないとおもうんです。




われわれ大人はついつい「もっともっと」と求めてしまいがちですね(ーー;)






そんなことを土曜に草むしりしながら思ったのでした。




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