30代 教師じゃっくと子どもたち -13ページ目

すぐには変わらないけれど

コメントありがとうございます! 返事は日曜にいたしますm(_ _)m
==================


これでいいのだろうか…


==================


私のクラスに、五年生まで友達とトラブルをよく起こしていた子がいます。




たまにブログに登場しますが、本当はリーダーの素質がある子です。




この半年、本当に少しずつではありますが、成長を見せてくれています。




低学年の子の面倒を見たり


全校児童の前で堂々と発表したり





それでも時々友達とトラブルを起こします。




指導の仕方が間違っているのかな




そう思うことがしょっちゅうです。




それでもあきらめずに信じてやっていきます。



iPhoneからの投稿

立ち上がった感動



感動には忘れっぽくありたい


==================



産まれて数年の親戚の子どもを見て




立ち上がったことにえらく感動しました




「立つ」なんて見慣れた光景だったのに。





同じようにクラスの子どもたちの成長にも感動したい。





「跳び箱を跳べた」という光景は、今後たくさんの子どもを教えるなかで見慣れる光景になるでしょう。





でも、そのつど感動したい。




感動できるようなことに対しては、忘れっぽくありたいです。




初めてみたっ!というように。


iPhoneからの投稿

授業の時間を

大変遅くなりましたがコメントの返事いたしましたm(_ _)m
==================


時間を守る


==================


去年全く意識していなかったことで、今年はメチャクチャ意識していること。




授業終わりの時刻を守る




4月から、チャイムが鳴り終わって延長して授業をしてしまったことは5回未満です。




それでも多いし、本来ならチャイムの鳴り始めが授業終了時刻なので反省です…




授業が中途半端だからと延長するのは、教師・子どもお互いにとってメリットはありません。




子どもたちの集中力は切れるし、そのことに対して叱らざるを得なくなります。




一番のデメリットは




「時間を守れ」と言ってるくせに、先生は守ってないやん




と、教育の効果が薄れることです。




2学期は延長ゼロを目指して。



iPhoneからの投稿

歌声が小さい原因は?

コメントありがとうございます! 返事は日曜にいたしますm(_ _)m
==================


「大きな声で歌え!」はナンセンス


==================



高学年にもなると、歌声が小さくなりがちです…




だからと言って「大きな声で歌え!」というのはナンセンス。




まずは




なぜ大きな声で歌えないかを明確にします




歌えない理由はそれぞれでしょう。




人前で歌うのが恥ずかしい



歌詞を覚えていない



メロディーを覚えていない



正しい声の出し方・口の開け方を知らない





それぞれに対策をたてる。





もちろん教師が率先する




とにかく「やりきった!」と言えるようにしていきたい。



iPhoneからの投稿

絶対にあきらめねぇ

コメントの返事は日曜にいたしますm(_ _)m
==================


子どもたちと意を決して


==================



久々にカチーンときました。




音楽会の練習で音楽担当の先生が




「アルトの6年生男子はどうせ声が出ないから、ソプラノに対してアルトパートの人数が多いけど大丈夫でしょう」






歌わないことを前提にするとは何だ





確かに6年男子の声の小ささには私も腹が立ちます。




でも絶対にあきらめねぇのが教師だろうと。





明日、子どもたちと意を決します。



iPhoneからの投稿