30代 教師じゃっくと子どもたち -12ページ目

あと半年だから…?

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あと半年だから


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今受け持ってる6年生は、1年生の時から色々と問題があった学年だと聞いています。




6年生になってからもちょくちょく問題(?)を起こしています。




そういうのをみて、ある先生が時々言うんです。




「じゃっく先生、あと半年ですから」




その先生は「あと半年の辛抱ですから」という意味で言ってます。






「はぁ?」




毎回思います。




問題起こっても大変だとも思ってないし、自分で希望した学年です。




心の中で「あんたと一緒にすんなや」と思ってますが、もちろん口には出しません。




あと少しの辛抱だからと思われながら卒業する子どもたちの気持ちはどんなんだと





私にはあと半年しか残されていません。



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来年は担任してくれますよね?

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担任してくれますよね?


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正式に教師になって今年が2年目です。




昨年度担任した子どもたちが私にとっては初めて担任した子どもたちです。




初めて2分の1成人式をするなど思い入れのある子どもたちです




最近、その子どもたちの何人かから言われます。





「先生、来年は担任してくれますよね?」





今の担任とあんまり合わないようなんです…




少し悲しいですが、今は私は6年生の担任。





どちらか選べと言われたら迷わず6年生です






6年生を立派に卒業させることを第一に考えています。



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そんな気持ちでやってんじゃねーよ

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久々に怒鳴りちらした


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今までで一番怒鳴り散らしたと思います。




私のクラスでは毎日、東日本大震災の犠牲者を想い黙祷をしています。

(この習慣は子どもたちからの発案です)




先日の黙祷中、ガタガタ音がするので





「やり直し。黙祷中は何もしないように」




と注意したところ




「はい、わかりました」と投げやりな返事。







「何だ今の投げやりな返事は?」





「生きたくても生きられなかった人がいる」




「大切な人を失った人がいる」




「その人たちの前で、今と同じようなことを言えるのか」





「そんな気持ちで黙祷すんじゃねぇよ!」





同じフロア中に響きました…




でもそんなことよりも大切なことだと。




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道徳の時間にピンとこない

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生きた授業にするために


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副読本(いわゆる教科書)を使った道徳の時間に違和感があります。




うさんくさいんです…




だから、クラスの子どもたちにあった内容を取り上げたいと思っています。




少し前の道徳の時間、アメブロもされている腰塚勇人さんの本『命の授業』を使いました。




不慮の事故で首から下が動かなくなった腰塚さんですが、感謝の言葉を口にするようになってから驚異の回復をしたんだそうです。



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お互いをからかって嫌な思いをすることがある、私のクラスの子どもたちにぴったりだろうと。





口は、人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう



目は、人のよいところを見るために使おう





校長にも話をし、腰塚さん本人に講演していただこうと計画中です。






ご本人の言葉は子どもたちの心に残ると思うんです。



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トイレのスリッパ

大変遅くなりましたがコメントの返事いたしましたm(_ _)m
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愚直にやり続ける


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先日、先輩教師と飲みに行く機会がありました。





「どんなに自分のこと口で上手く言ってもダメだよ」



「そんなの子どもたちはすぐに見抜くからね」




今後のアドバイスを下さいました。





「私はみんなのためにがんばっています」という言葉なんかよりも





ただひたすらに黙々とトイレのスリッパをそろえるほうが、どれだけ教育的に価値があることか




その先輩、もちろん実践しているわけです。



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