30代 教師じゃっくと子どもたち -11ページ目

【毒】教師と医師

大変遅くなりましたがコメントの返事いたしましたm(_ _)m
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気持ちを込めてがんばります?


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経験も知識もない私。




とにかく先人の技術を真似するしかないと、向山洋一氏の著書を読みあさっています。



いじめを克服する教師の闘い方 (教え方のプロ・向山洋一全集 17)
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「技術はありませんが気持ちを込めてがんばります」という医師に手術を任せるか?




医師と同じ「師」のつく教師の世界ではそれがまかり通っている。




そんなこと平気で言うこと自体が教師、いやプロとして恥ずかしい・・・





教師こそ技術が必要





向山氏を全面的に支持するわけではないですが、この点は大いに賛成です。




教師修業十年 (教師修業 10)
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すごい人は初任者の頃から、仕事に対する意識が違います。



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いじめの芽

コメントありがとうございます! 返事は日曜にいたしますm(_ _)m
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とにかく動く



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先日のブログにて「いじめ」について書きました。




あれから




全職員に、特定の子へのからかいがあることを伝えて協力を求め



来週1週間の対策を立て



その子の保護者にその対策と体制を伝えました




その子の家庭では数年前から、学校に対する不信感があります。




でも




とにかく苦しむ子どものために動くしかありません




私が小学生の時、いじめがありました。





今どんなに振り返っても、いじめは子どもたちだけで解決できるわけがなかった





解決の中心となるのは




100%担任しかいないんです



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無言でも、その場にいなくても指導できる

コメントありがとうございます! 返事は日曜にいたしますm(_ _)m
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子どもたちはよく気がつく


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たとえば掲示物。




今まで貼っていた場所を変えるだけで子どもたちは気づき、改めてその内容を振り返ります。




いつもと違う場所に「右側を歩こう」と掲示するだけ




教師がその場にいなくても子どもたちは「はっ」となります。




叱るだけが指導ではありません




もちろんその後で子どもたちに確認することは必要です。



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いじめと闘う

コメントありがとうございます! 自分の教育観を見つめ直す良いきっかけになっています。
返事は日曜にいたしますm(_ _)m
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いじめと闘う


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2学期に入り、いじめにつながるような嫌なからかいが私のクラスでまた出始めています。

(4・5月には結構ありました)




いじめは当事者にとっては本当に大きな問題です。




つい「そんなの大人である教師が厳しく対応すればなくなるだろう」と思いがちですが




大きな間違いです




他の先生方や管理職、そして保護者の方々にも協力を得なければまずなくなりません。





これは子どもたちとの闘いです




小さい芽のうちから闘う覚悟がなければなくならないし、いじめを助長するだけなんです。




管理職や他の先生方、そして雑誌や本などから今必死に学んでいます。




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まだまだ覚悟が足りないと反省です。


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愛情は当たり前

大変遅くなりましたがコメントの返事いたしましたm(_ _)m
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子どもたちへの愛情は当たり前


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ここのところ、ある先生から「6年生、もう少し厳しくしたほうがいいよ」と言われます。




「そうですね。すみません。」と言って終わりにしてます。




その先生の指導基準が「自分中心」だからです。





もちろん、心から子どもたちを想う先輩教師のアドバイスはどんどん取り入れてます。




今まで叱られ過ぎて、あまり認められる機会のなかった子どもたちを守るのも私の仕事。




厳しくし過ぎたら、また荒れ出すだろうと直感的に感じます。




厳しく指導すべきことは指導します。




そして、担任として口だけではなく責任を持って学び続けます。




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この本にはとても大事なことが書かれています。




「教育に一番大事なのは愛情です」というのは、勉強を怠る教師の言い訳。愛情はあって当たり前で、プロとして技術を学び続けることが不可欠。




本当にその通りだと思います。




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