■ 少子高齢化問題が解決できない原因

 

単純計算で、夫婦1ペアにつき、子供が1人だとするならば?

 

2人(両親)ー1人(子供)で、−1名になります。

 

つまりは、結婚して、夫婦になり、子供を1人授かったても

 

例えば、日本全体からみたら、人口が、「−1」という数字として

減っていきます。

 

少子高齢化問題は、何が問題?と思うかもしれませんが、

 

日本人の人口が今は、1億2千万人として、あと何年後かには、

半分の6000万人になる、とされています。

 

これは予測じゃなくて、計算で叩き出せるので、そうなる、未来は

確実視されてますが、その問題って一体何?

 

人口少なくなって、こじんまりと生きればいいじゃん。

別に問題ない、という人もいるかもしれませんが、

 

今の時代は、国を超えて、グローバリズム、地球市民という全部が繋がった

共同体として助け合わなければ環境問題などが1国では解決できないような時代に

なりました。

 

グローバル社会という言葉は響きがいいですが、

 

いまだに人類は戦争状態で、それが、暴力からお金に、そしてお金から

情報管理に変わっただけです。

 

そして、国という単位で考えると、国の人口現象は、国自体の

弱体化をも意味します。

 

人が減ることで、経済の不活性化、国内総生産であるGDPの悪化は、

戦争に勝利しえない、というか、負ける戦争を意味します。

 

経済戦争に負ける日本になってしまうと、企業が買収されて、

日本人の権利、主張ができなくなり、

 

日本人が海外の奴隷のように扱扱われるような存在になってしまいます。

 

世の中はパワーバランス、戦争なので、しょうがない。

 

だから、少子高齢化問題は、国が消滅する、という危機に直結するので

由々しき問題だけど、

 

どうしたらそれが解決できるのか?

という観点から考えると、まずは、原因を知り、それを解決する方が

賢いと思う。

 

じゃぁ、その原因って何だろう?と思ったら、

 

人間が自己否定の塊だ、ということの原因がいまだに曖昧で、

 

何をするにしても自己否定、自信がない、やる気がない、情熱が溢れない、という

虚無、鬱のような人々を大量生産してしまった教育に原因があると思う。

 

それが、2、300万年前の分離した教育。

 

2元論。

 

自分と、他者を分ける教育。

 

それによって、分離された孤独な感覚になり、怖くて誰ともつながろうとしない。

 

から、男女の出会いもしないし、結婚もしないし、子供うんでも、未来にお金を

稼ぐ自信がないから、

 

子供育てるの、むりだー、って諦めちゃう。

 

どんどん、人に出会うのが楽しい♪という、分離じゃなく、融合、つながっている

ということを明確にイメージできる安心の境地を提供できる教育が必要だ。

 

ということで、

 

宇宙、自然、地球、他者、それらが自分と明確につながっている、という教育。

 

それを世の中に広げることが、少子高齢化問題を解決する鍵になると思うけど、

みなさんは、どう思いますか〜?

 

 

 

 

 

 

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