ゴールデンウィークが終わりましたね!
みなさま、いかがお過ごしでしたか?
私は例年遠出はせずに、近場で遊んだり、拡大家族(ネイティブアメリカンの言葉で「ティオパシエ」。血は繋がってなくとも家族のような深い繋がりの人々のこと)と過ごしたり。
普段やり残している身の回りの用事を済ませたり(これは充分にできなかった)、人に会ったり、美味しいもの食べに行ったり。
ずっと観たかった映画も観てきました。
両方ともとてもよくて、アートのチカラをたっぷり味わってきました。
まずは、『リメンバー・ミー』。
すごーく良かった!!
ピクサーの職場見学に行きたい!(笑)
(ポジティブ心理学で幸福度のあがるオフィスデザインとしてピクサーの事例が出てくるのです)
こんなブログを書くほど
↓
「いのち」について考えることが多いここ数年。
私はやっぱり、生きていることも死ぬことも含め、「いのち」のすべてを祝福したいんだと、強く思いました。
ところで最近のディズニー映画は時代を先取りしているというか、時代を生み出しているというか。
アナ雪では才能の解放やキャリア自律を、インサイドヘッドではあらゆる感情へ賛歌を送るとともに統合への道標を示し。
そして今回は、魂の世界を描いちゃいましたかー!
………なんて、最近、じゃないか。
今回はメキシコが舞台でしたが、ディズニー映画で初めて中国が舞台になった『ムーラン』は愛を持って美しく闘う自律した女性を描いていたわけで……これが1998年。
言葉で言わなくても、綺麗で楽しいアニメの世界で深く沁みるメッセージを送れるなんて、素晴らしいですよねぇ。
もうひとつは『グレイテスト・ショーマン』。
歌もダンスも素晴らしく、Happyなミュージカル映画でした。
本編も良いんだけど、私はどちらかといえば上映後、「ビハインドストーリー」として流れたメイキングにノックアウト。
You tubeでも観られます。
演者自身がだんだん、この映画のキーワードでもある「This is me.(これが私)」を体現していくとともに、チームワークが生まれていく過程もみえる。
いのちのスパークが美しい!!
この映画のラストに
THE NOBLEST ART IS THAT OF MAKING OTHERS HAPPY.
という言葉が出てきます。
リメンバー・ミーしかり、ホントにそうだなぁ、と思うわけです。
もうひとつ言うならば、アートをはじめとするリベラルアーツ(教養)は、私たちを自由にしてくれるものである、と思うのです。
以前、こんなブログを書きました。
ちなみに、「アート」というと、芸術家やクリエイターなど特別な人のもののように思われるかもしれませんが。
ブログタイトル「生きるとは表現すること」にあるように、私たちは誰もが表現者。
また、「アート」は作品のようなものに限らないと私は思っています。
長くなるので、そのことについてはまた別の機会に書きますね。
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