渡辺清乃の「生きる」とは「表現すること」〜可能性のドアを開き続けよう~

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キャリア理論・ポジティブ心理学・レジリエンス・マインドフルネスをベースに、「あたま・こころ・からだ」のすべてにアプローチ。人の可能性を最大限に開き、未来を創るアクションにつなげます。


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「自分を変えたい」と思ったときに、あなたは何から始めますか?

どんなことを取り入れますでしょうか?

 

こころを入れ替える?

目標を立てる?

とにかく外に出かける?

本を読んでみる?

 

いろいろなアイデアが思いつくでしょう。

私は今まで、企業研修の場面で、

 

「『こころを入れ替える』は、なかなか難しいですよ~」

 

とお話してきました。ハッキリいって、意志力だけでは続きませんもの。

じゃ、どうするかといえば、機械的にそれをせざるを得ないしくみをつくるとかね。

(たとえばなかなかジョギングに行けない、という方は、朝、玄関にジョギングシューズしかない状態を夜のうちにつくっておく、とか)

 

ま、この靴もさっさとしまっちゃうのかもしれませんが…(笑)

ひとまず、気合いよりも、がんばらないようにする「しくみ化」の方が役には立ちます。

 

ほかに、経営コンサルタントの大前研一さんの言葉をご紹介することもありました。有名な

 

「時間配分を変える・住む場所を変える・付き合う人を変える」

 

という言葉です。これは、非常にわかりやすいですよね。大前さんも「気持ちだけでは人は変わらない」とおっしゃっています。

 


これもいいのですが・・・・私は最近、こんな風に思うのです。

もっともっと、根本的なところを変えてから、「時間配分・住む場所・付き合う人」に着手するのでも遅くはない。

というよりも、まずは根本的なところからでしょう……!と。

そしてそのことを、企業研修でも少しだけですが、お話するようになりました。

 

 

それは「食べ方」と「睡眠」です。

 

 

 

”You are what you eat.”というように、食べ物によって私たちはつくられます。

単純に、「からだにいいものを食べましょうね」ということだけではなくて、「何を食べるか」「いつ・どれくらい食べるか」によって、自分の状態やパフォーマンスが決まってくるということもあるのです。

 

というのも、ご存知の方も多いかと思いますが、「腸内環境」が「思考・心」に与える影響が多くの研究によってわかってきておりますし、血糖値管理がビジネスパーソンのたしなみである、と掲げる企業も出てきたほどです。

 

 

睡眠についても、「睡眠不足を感じていながらも、なかなか時間を取ることができない」という声をよくお聞きします。

睡眠は長さだけではなくその質が大切で、上記の通り、それが状態やパフォーマンスに影響を与えていくことも、さまざまな研究で明らかになってきているようです。

 

そういったエビデンスは参考になりますが、何よりも……

私自身が、とくに今年「からだ」を「物理的に整える」ことに意識を向けて過ごしてみて、確かな変化を感じています。

ベースとなる「からだ」を整えていくと、それにつながる「頭」と「心」が整っていくことを実感しています。(逆も体感しています)

ぜひお試しくださいませ。

 
 
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