遠い昔に私、会社を飛び出て

取り敢えず自由になった経験があります

 

そのまま社会の軛となって過ごしても良かったのですが

中学の卒業寄せ書きに「激動と衝動の人生」と書いたことに

背中を押されたかのように 他の人間からは

眉を顰められるように人生の河に身を投じました

 

しかしながら、自由にはなれませんね

一時、流行った自分探しなんてものも

如何なものかと思います

 

タイ、インドに流れる「徳」は積めたのか

また、輪廻の輪から離れた 存在になれたのか

未だ煩悩バカ一杯、おねえちゃん大好き

(相手にされてはいない迷惑全開 鬱陶しいオヤジ)

 

私に甘露を与えてくれるスジャータちゃんみたいな娘は

居ないのか・・・・ ←居ない!

だって仏になるための修行していないもん

 

人生の修行はしてるかも?

違う意味の仏にはなれるかも

今、現在は日本の未来のために働いて真面目に納税してます

 

 

かつてタイ人女性と一緒になろうかなと

タイ語も少し学んだこともありました

しかし先日、タイ料理屋に行ったが

タイ語の「ありがとう」ってなんだっけ?

そんな状態

まあ20年以上前に使った言葉だからね

日本にいるとタイ語は使わないよね

必要無いし

 

「君を想って夜も眠れない」のタイ語は未だ記憶にある

ばっかじゃねーの?

 

抑圧された体制下の地下活動にこそ

自由はあるのかも?

 

何はともあれ、今年も喪中はがきの届く季節となりました

 

 

コロナの波に流され

秋の気配を感じる余裕も感じることも削られ

今年も気づかないうちに年の瀬へと

なだれ込んでしまったようです

忙しない年末への準備の期間

(手を貸さない猫には期待しない)

 

少し立ち止まって余裕の週末を持ちたいです

ベルガモットの香り漂う紅茶でも飲みながら

キャシー・クラレでも如何でしょうか?

 

Cathy Claret
スペイン・バルセロナ出身のシンガー・ソングライター

フランスにも関係しているらしいです

 

ちょっと迷惑顔のうちの猫↑

 

キャシー・クラレ 1990

月曜日の太陽&黄昏のディスク

 

Toi et moi     のToi ?

トワ エ モワのトワ?

あなたと私  の あなたかな?

 

乾いた空気が吹き抜ける南仏

陽の光を反射して輝く白壁の家々や

地中海の青さまでもギターの音色が届けてくれそうです

 

そしてキャシー・クラレのウィスパーボイスは

ボサノヴァとの相性が良さそうです

 

 

 

1980年

作曲 佐藤隆 作詞 松本隆

時を駆け抜ける松本隆先生の言葉が爽やかに

乾いた北京の朝を吹き抜けていくようです

 

作曲家 佐藤隆氏には馴染みのない方々がいらっしゃることと思いますが

こちらは如何でしょうか

常識でしたらごめんね

作詞:康珍化  作曲:佐藤隆

 

1984年

佐藤隆さんと言えば やっぱこれでしょう

 

佐藤隆さんのように男の色気を滲ませた

大人になりたいと願っていたが

いま現在、人生の あぶら汗を滲ませた

むさいオヤジになった

色気どころか頭の毛の心配もしなくっちゃ

 

でもあるがまま 剝げたら剝げたでそのまま

白髪は染めない そんな程度の生活を送りたい

 

でもオネエチャンにはちょっかい出すメンドクサイオヤジ

そんな見苦しい男になりたい 賢治 (・・・おやっ?)

 

 

佐藤隆さんの

カルメンも忘れんといてな

 

 

 

 

 

息苦しい若い頃を彩った言葉  BY アルチュールランボー

明日が見えない それでも私の背中を押してくれた言葉

それが正しかったのかは分からないが

それが正解と思うしかないかな?

今となってはその時の彼女の想いが報われて

幸せになってくれたかは諮り知れないが

その時の対応が正しかったとは今でも思います

しかしながら本当は 正しい対応を望んではいなかったかも

 

 

1971

日本に入ってきた音源、そのまま

私の記憶の中に根を張っている「恋の中の恋」

それがこれかなあ?

 

歌詞のようにはいかないのが世の常

まあ、この歌もリバイバルだけどね

でもいくつになっても

こんな風な素敵な恋はしたいよね

 

季節の風にオヤ汁が仄かに  かほる季節になっても

慕ってくれる猫ちゃん

 

「パパはね そんないい人間じゃあないんだよ」とか

うちの猫娘には言い聞かせております

猫は欠伸しながら何か喋っています

 

うちの子が一番可愛い♡

たまたま永い時のはざまで出会って

ほとんどの人間が「うちの子が一番可愛い」って思うことが不思議

 

猫はわがままだし 奈良時代の文献には

「盗人の癖あり」とか書かれているくらい

人間との距離を上手く計っているようです

 

人間には取り入るが盲導猫には絶対にならない

「可愛い」を2000万年前から磨いてきたようだ

プロアイルルスの頃から?

 

みんな猫の魔法に掛かってるんじゃない?

 

スーパーで買ってきたシラスや明太子

サバやイワシ丸干しも引っ張って持っていく

今年はサンマが不漁で高いんだぞ~

 

チュールも残すな!

甘エビ食べて戻すな!

そして もうすぐ年末、

あったかいとこで寝てばかりいないで

少しは手を貸しなさ~い!

 

でもね

やっぱり うちの子が一番可愛い 

猫ばか!ニコ

 

学生時代にマルクス エンゲルスを読んでその中で

「共産主義は資本主義の終焉の後で固く固く花開く、やってくる」

・・とかそんな風な文言が記憶にへばりついているのですが

ネットでも調べきれません

 

共産主義は素晴らしい主義 思想とは思いますが

悲しいかな 人間には合わないように思う

 

・・・といって資本主義が素晴らしいとは思わないが

少なくとも人間の欲望等、本能に即したシステムだとは

こちらも悲しいかな 思わされます

 

宗教に組み込まれて終末思想で

ハイヤーパワーの世話になろうとは思わないが

合法ドラッグの「酒」で人生を終焉に誘うのも如何かと思います

 

やはり聖地インドに行ってヒンドゥーに はまるか?

 

ヒンドゥー三大神

誕生させた ブラフマー あまり人気ない

維持神    ビシュヌ  大人気らしいです 

破壊神    シヴァ   人気沸騰中ナウ

あっと 釈迦 シッタルダはビシュヌ第9番目の化身だそう

日本に於ける土地神様が大国主の神に組み入れられたのと同じか?

その方が争いは避けられそうですね

 

 

バナラシー(ベナレス)

悠久の大河ガンガー(ガンジス川)の夜明け

朝陽は結構ショボかった

 

PHOTO by わたし

 

真ん中の女性は河の神サラスバティーの化身か?

日本ではサラスバティーは弁財天 

そういえば必ず水が周りにありますね

 

バタフライしている奴はいなかった

たかのてるこさん…結構好きです!

 

インドは、エネルギーが強すぎて危険

蟻やヘビ、生き物が異常に元気・・・インド人の子供までが無駄に明るい

大人インド人は日本語ですぐに騙してくるし、

そんでインドに長く逗留している日本人までもが油断できない

・・・・(でも結構インドは好きです)

 今度こそ騙されないぞ!

(・・・騙されたんだ?)

 

インドよりは抜けてるタイのほうがゆったりできそうです

しかぁし

数年前タイのNPOの日本人女性と話したことがありますが

その女性・・・・「タイはまるで蟻地獄」とか言っていた

わたし100%同意

深入りしない方が良いかも・・・・

(・・・また騙されたのかな?ワタシ)

 

やはり日本が良いかなア

でも日本の女性も結構 強いんだよなあ

初恋の女の子も性格 強めだったかな

 

手もつなげず 二人 黙って下校した

恋とも言えない 一緒に居たいだけの

揺れる幼い感情がいまも懐かしい

 

秋風に後押しされた草花のざわめきにも気づかず

優しい言葉の一つも掛けることができなかったです

 

転校が近づいたある日「それじゃ また明日ね」の言葉が

その子にかけた最後の言葉となりました

それでもあの日 あなたと一緒に見た

月は綺麗でした

 

・・・・今となってはそんなことも みんな遠い夢の中

 

 

ようやく秋の風がまだ緑の葉を促すような

午後の陽射しに背中を押され仕事を抜け出して

期日前投票に行ってきました

まあ別に抜け出さなくても時間的余裕はみなさん

有しているのですが・・・

 

思ったよりも人が多かったです

若者はわたしだけ?(・・・おやっ?)

 

与党の総裁選にはたくさんの時間を費やし

其れよりははるかに大事な衆議院選挙には

時間を割かない そんなマスコミに流され

「たかが自分の一票では何も変わらないや」

だから投票にはいかない と思わされされる

そんなコントロールには乗らないよ!とばかりに

胸張って行ってきました(たりぃ~けどね)

 

そういえばかつて

選挙の時には国民は「寝ててくれれば良い」

なんて宣った方もいらっしゃいましたなあ

・・・まじまじ

 

組織票はみんなの力で乗り越えることができます

自分たちのあまりにも小さく思える一票

しかし無力ではない

 

民の権利である参政権

その権利を使わずしてどうする

そして いつ使うの?

 

みんなでマスコミや既存の勢力に対して

一泡ふかしてやりましょうや

 

 

あれだけこの世の夏を謳歌するように

活きていた蝉の聲も

白い夏の光と共に すっかり

翳りを見せ始め

 

今じゃ季節のワビサビを奏でる声が

満月の十五夜を見上げて鳴いているみたいです

 

 

 

米国のアフガン侵攻も夏の終わりとともに終焉を迎えました

テロとの戦い

侵攻によりもたらされたものは何だったのでしょうか

外国からの依存体質政権?

ムスリムの教義の厳格遵守?

まあ世界の警察からの脱却は無理があったかも?

トラブルは無くすことは出来ないが

小さくすることはできます

家庭から会社そして国家 それが出来る人が

トラブルとトラブルの間の安寧を紡ぎ出すリーダーなのかもしれませんね

 

このバージョンが一番好き!

 

確か、ボブマーリー氏は1982年に旅立っていたような

発売が1986年なのかな

このCDは持ってるが何年に買ったは覚えていない

昨日のご飯のオカズも覚えていない

 

 

80~90年代の

インドのゴア辺りで聴きたいですなあ

水平線に落ちてゆく夕日と共に

命の儚さを再認識しながら

おチャクラ全開で座禅なんか組んじゃったりしてね

 

Hey Jude  ジョン・レノンの息子・ジュリアン・レノンに贈った曲

ある年代にとっては常識過ぎるほどですが

新しいファンの方にとっては 未だ魅惑の唄かもしれません

(G線上ギリギリですわ)

途中、姫川亜弓みたいなのやチャダが出てきますが

まあそれはご愛敬ということで、面影の女とか検索しないようにね

 

また現在は「昔は良かった」なんて言うとディスられそうだが

そりゃあその当時、こちらも感性鋭い時期

 

オネエチャンを追いかけるよりも

生きている時代の波、熱い感覚があった

自分たち、若い世代が世の中を変える

変えられるんだと思っていた

ばか真っ盛りの青い春

 

でも結局、反対していた搾取する側の企業に埋没していく

 

作家の佐藤優さんも「私のマルクス」という本で

「自分は学生運動で捕まらなかったから

 外務省に入省できた」と書いていました」

関西では当時、学生運動はまだまだ熱かったのかな?

結構、考えさせられる良書です

一読あれ

 

その頃、洋の東西を問わず 若い奴は

白い目で見られていました

 

そうして記憶は淡い風に運ばれて行くのかな

 

数年前の新聞夕刊の見出しに

「良いじゃん!ビートルズ!」なんてのがあった

初めてビートルズを聴いた若い子が発した言葉らしい

 

おいちゃんからしてみたら「そりゃそ~ですよね~」

「人生の糧となってくれると嬉しいな?」なんてね

少し嬉しいおじいちゃんみたいな気持ちも 覚えながら

酒で濁った目で月日の行くのを眺めるのもおつなもの?

 

オネエチャン以外にも 一花 咲かせたい気持ちには

もう時代は後押ししてくれないかも

 

 

先日、市場へ行ったら

こんなものが安売りしていたので

ついつい手を伸ばしてしまいました

1170gで250円 安いかなあ

 

今日、業スー(業務スーパー)でも

現地風の容器に入ったスウィートチリソースが

118円で売ってた280ML

買わなかったけどね

 

何だか優しい味だったのでナンプラー(魚醬)や

唐辛子を追加して味を調えた

 

 

そんでタイ料理のヤムウンセンとか作ってみた

パクチーも たっぷり振りかけて完成

私、パクチーは結構好きかも

パクチーはカメムシ菜とか言われて苦手な人もいらっしゃるみたい

初めて覚えたタイ語が

マイサイパクチー(パクチーを入れるな!)

マイアウパクチー(パクチーは要らない)とかも多いらしいです

 

まあ自分で作ったから文句も言えない

甘からず、辛からず

美味からずといったところでしょうか

・・・お醤油かけちゃったりなんかしてね

 (醤油かけちゃ タイ料理ぢゃあ無いじゃん)

 

冷凍庫にはカー(タイの生姜)も入ってる

ちょっとトロピカル トムヤムクンに入れてます

 

ウチの三毛ちゃん

ちょっとおすまし顔

パスポート写真にしたいくらい

 

 

子猫ちゃんの頃

子猫ちゃんは可愛いが

猫は大人になった頃の方が

人との関係も出来て来て醍醐味が増しますなあ

永遠の嘘をついてくれ

政治家の方々、いつまでも種明かしをしないでくれ

そうすりゃあ おバカのまんまで逝けるのに

 

進次郎氏「自民党をぶっ壊す! セクスィーっ!!」って言ってくれ

そうすりゃあワイドショ~民が応援してくれるかもよ

 

 

そういえば私、タイに住んでいた時に

日本人向けに代筆をしたことがあります

五反田の日〇証券の男の方 向けにね

「貴男のことが気になって夜も眠れない」

「もし私がエアプレーンを持っていたら

 今すぐに日本に飛んでいくのに」なんてね

英語で書いた

 

私の文章で火が付いたかは知らない、

何日かして、日本から国際電話がかかってきたらしいが

その当のタイ人女性は「切っちゃえ、切っちゃえ」とか言ってた

 

その日本人男性には私はあったことがあります

日本に彼女がいるのに

タイ人女性に入れ込むなよ

病んでる?

 

そしてこれだけは言いたい

お~い!タイのお姉ちゃん

その時の代筆料20バーツ寄こせ!

え~?そこ?

(タイ女性の名は忘れたが 日本人の名前は憶えてる)

最近は仕事で会う女性の名は憶えてるが

男性の名は瞬忘してしまう

ど~よ これって?

 

随分と昔の動画ですが

まあ、最新のものには付いていけないから

こんなものでしょうか

打ち寄せる感性はいまも最新かも?

 

吉田拓郎 中島みゆき   作詞 作曲 中島みゆき

拓郎氏の その嘘を信じて逝ければ

それはそれで幸せに思えます

 

だって少なくとも一度は鮮やかに夢を見せてくれた君だから

 

 

 

ウチの黒ちゃんは

人間が好き 

年一で火災報知機の点検に検査員が入室するが

他人の気配がすると三毛はさっさと隠れる

というかチャイムが鳴った瞬間に逃げる準備を始める

 

黒ちゃんは大物、玄関までお客さん?を出迎えに行く

検査員のお兄ちゃんは

「えっ?猫って普通は逃げちゃうもんだと思ってました」と

毎回ビックリします

 

ウチには猫は一匹しか居ないとみんな思ってる きっと

 

タイ人と話していてウチには猫が2人(ソンコ~ン)いると言ったら

2匹(ソントァ)だよねと言われました

ちょっとそこは譲れなかったのでミ~ ノンサ~ウ ソンコン

(妹猫が2人いるんだよ)で押し切った

 

その数日後、保険会社の女性をタイ人に紹介した時に

その女性に「子供いるの?」とタイ語で聞いてきたので

思わずミー ルーク ソントァ(子供は2匹いる) と言ってしまい

その後、秒で

OI!ソンコンナ(2人です)と訂正させて頂きました

大変失礼いたしました

 

何やってんでしょうか