あれだけこの世の夏を謳歌するように

活きていた蝉の聲も

白い夏の光と共に すっかり

翳りを見せ始め

 

今じゃ季節のワビサビを奏でる声が

満月の十五夜を見上げて鳴いているみたいです

 

 

 

米国のアフガン侵攻も夏の終わりとともに終焉を迎えました

テロとの戦い

侵攻によりもたらされたものは何だったのでしょうか

外国からの依存体質政権?

ムスリムの教義の厳格遵守?

まあ世界の警察からの脱却は無理があったかも?

トラブルは無くすことは出来ないが

小さくすることはできます

家庭から会社そして国家 それが出来る人が

トラブルとトラブルの間の安寧を紡ぎ出すリーダーなのかもしれませんね

 

このバージョンが一番好き!

 

確か、ボブマーリー氏は1982年に旅立っていたような

発売が1986年なのかな

このCDは持ってるが何年に買ったは覚えていない

昨日のご飯のオカズも覚えていない

 

 

80~90年代の

インドのゴア辺りで聴きたいですなあ

水平線に落ちてゆく夕日と共に

命の儚さを再認識しながら

おチャクラ全開で座禅なんか組んじゃったりしてね

 

Hey Jude  ジョン・レノンの息子・ジュリアン・レノンに贈った曲

ある年代にとっては常識過ぎるほどですが

新しいファンの方にとっては 未だ魅惑の唄かもしれません

(G線上ギリギリですわ)

途中、姫川亜弓みたいなのやチャダが出てきますが

まあそれはご愛敬ということで、面影の女とか検索しないようにね

 

また現在は「昔は良かった」なんて言うとディスられそうだが

そりゃあその当時、こちらも感性鋭い時期

 

オネエチャンを追いかけるよりも

生きている時代の波、熱い感覚があった

自分たち、若い世代が世の中を変える

変えられるんだと思っていた

ばか真っ盛りの青い春

 

でも結局、反対していた搾取する側の企業に埋没していく

 

作家の佐藤優さんも「私のマルクス」という本で

「自分は学生運動で捕まらなかったから

 外務省に入省できた」と書いていました」

関西では当時、学生運動はまだまだ熱かったのかな?

結構、考えさせられる良書です

一読あれ

 

その頃、洋の東西を問わず 若い奴は

白い目で見られていました

 

そうして記憶は淡い風に運ばれて行くのかな

 

数年前の新聞夕刊の見出しに

「良いじゃん!ビートルズ!」なんてのがあった

初めてビートルズを聴いた若い子が発した言葉らしい

 

おいちゃんからしてみたら「そりゃそ~ですよね~」

「人生の糧となってくれると嬉しいな?」なんてね

少し嬉しいおじいちゃんみたいな気持ちも 覚えながら

酒で濁った目で月日の行くのを眺めるのもおつなもの?

 

オネエチャン以外にも 一花 咲かせたい気持ちには

もう時代は後押ししてくれないかも