春に生まれた子猫たちが母猫に連れられて


ようやく顔を見せ始めました。


さてここからが大変、小さいうちに里親を探さなければ・・・。


ペットショップでも少し大きくなった子猫はダンピングされて


それでも飼い主が見つからなかったら・・・


どこへ行ってしまうのでしょう。



犬でも猫でも動物は小さい頃はとても可愛いです。


それは力も何もないから、せめて可愛いところを見せて


生き延びようとする利己的遺伝子のなせる業?


確かに「ぶす~っ」としていたら飼ってもらえないものね。


猫は何匹いてもそれぞれに個性があって、


性格もみんな違うらしいです。


成猫になると子猫の頃とはまた違った趣がありますね。


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テディベアみたいなお隣のクロちゃん

元気に動き回るので写真はブレブレでした




知り合いの猫好きな方が、子猫を欲しがってました。


「ちょうど生まれるから連れて来ましょうか?」と言ったら


「抱っこしちゃうとどんな子でも飼っちゃうから・・・」と


まずは写真でのお見合いを所望されたので、撮った写真がこちら


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この子達はおとなしかった

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しかし・・・さっすが猫好き!


抱っこしなくても写真を見せただけで即決!!!


しかも2匹も上記の ♂♀の兄妹・・・良かったね。


まだ乳離れをしていないのでもう少ししたらご対面です。


この子たちはご近所の猫で飼い主も貰い手がなくて


困っていたので、喜んでいます。


4匹は飼えない。



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こちらはウチのみんみん くるみ

お腹は自分の場所だと思っていて、

よく勝手に上って来てリラックネコしてます


子猫のときは良かったけど もう重いっつ~の!!


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家の倉庫にツバメが巣を作りました。

ツバメが巣を作るとその家は繁栄すると言われているようです。

 (ほんとかな?)


最近は頻繁に出入りしているようなので、どうも卵は産まれてるみたいです。

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しかし目が合うと巣から飛び出して行ってしまうツバメらです。

燕姉妹は目が合っても昔ながらの優しい微笑を返してくれるので

心が和やか、ほっとしてしまいますね~。

燕姉妹・・・リリーズのお二人のことですよ。

だってご本名が 燕 奈緒美さん、燕 真由美さんですからね。


リリーズのお二人はルーツは新潟らしいですね。

燕市がありますし・・・強引かな?

わたし燕三条に学生時代の先輩がいます。

その昔、先輩の家に一泊して近くの(近くではなかったかもしれない)

菊祭りで有名な弥彦神社で菊を観て、佐渡へと島流しに・・・ではなく

佐渡島へと渡っていきました。

しかし、たらい舟に乗ったことと、

佐渡金山の廃坑の中で動く人形を見たことしか覚えていません。

後は酒がきれいさっぱりと記憶を洗い流してくれたようです。

それはそれで幸せなことかも??(←なにがあった?)

今度、佐渡島に行ったら きっと見るものすべてが新鮮でしょうね~。


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ホバーリングするツバメ


アメリカンラブリー・・・・・・・・か?

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近所のホームセンターで売っていた

ツバメの天敵のカラス 避けの疑似カラス


その精巧度はレジのおねえさんが「ぎゃっ!」というほど・・・良く出来てます。

これを吊るしておけばツバメのヒナは安全かな?   980円也、

因みにうちのネコたちはこの疑似カラスには全く興味を示しません。


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春の名残か 菜の花畑



まだ春のかほりが残り香のように目の前を漂っております。

桜色の季節はとうに過ぎ、最近では寒の戻りもあるものの

初夏の風が頬に優しかったりなんかしています。


蓮華草はかつては日本全国の田んぼで植えられていて、

春の風物詩となっていました。

窒素固定の意味から、

緑肥として田んぼに漉き込まれていました。

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しかし現在ではお米の味が悪くなるとのことで、

殆ど姿を見せなくなってしまいました。

この蓮華草もイベント用とのことです。

懐かしく思われる方もいらっしゃるでしょうか?



PHOTOを撮っていたら「ふ~~~ん」という耳鳴りのような音が

大きく、穏やかに耳を掠めていきました。

目を凝らして見ると無数の蜂が蓮華草の蜜を求めて

飛び回っていました。蜜蜂の羽音でした。

西洋蜜蜂だったけれど。

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日本蜜蜂の群がいれば飼いたいと思っております。

お家(巣箱)の用意は出来てます。

木造モルタル2階建て・・ではないけれど

礼金・敷金は無しでいかがでしょうか?

スズメバチの襲来にも対応致します。

夜逃げは いやよ!


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「手に取るな やはり野に置け 蓮華草」

  俳人、滝野瓢水の句です。

実際に摘んで来てもすぐに萎れてしまうんですよね(経験あり)。

物には合う場所があるということでしょうか。


今だったら差し詰め 野に置け民主党ですかね。

えっ?現与党もですか?


甘いささやき

でも「パローレ パローレ」ってイタリア語のままではないですか?



現代を支える男のエレガンス レナウンのCM
 

終わりほうの D'urban c'est l'elegance de l'homme modeme

  ・・を今でも言える方はわたしの仲間です!きっと。

「セレレガンス」と来ちゃったら音感だけで、夢中になりますよね。

一回で記憶してしまうほどのインパクトがありました。

与えられたものは苦痛でしかなかったけれどね。

ミーナの名曲「砂に消えた涙」

ミーナのたどたどしい日本語版も人気がありました。
なんかこの曲、心に穏やかに沁み込んで来るんですよね。

日本では弘田三枝子さんの歌でHITしました。
http://www.youtube.com/watch?v=c_kFGC9Hxtw

伊東ゆかりさんも歌われていました。
今回エンディングは伊語で。
清楚な歌声、しっとりと思いが伝わってくるようです。
http://www.youtube.com/watch?v=lglKapw1M18

ザ・ピーナッツ
http://www.youtube.com/watch?v=vKdkipSkW3I
ザ・ピーナッツらしい息の合ったハーモニーが素晴らしい。
何度でも聴きたくなる魅力があります。

何とはなく聞いていたのですが・・・。
カコちゃんのは期待以上に上質。吃驚しちゃった!
歌声がくすぐったく、甘く、優しく、耳にも心地良いです。
ファンの方でなくても魅了されるかと思われます。
それだけ完成度が高い・・というかちょっと次元が違う感じがします。
心を開いて聴いてみてくださいね。



LILIESの「砂に消えた涙」・・・これは絶対に×3 聴いてみたいです。
お二人の「歌に愛されている」感覚の素敵なハーモニーでね。
カコちゃんとはまた違ったリリーズらしい魅力ある歌声を期待したいです。
きっとアカペラでも惹きこまれるかと思います。
月の砂漠以来かな?


あの日、あなたの投げかけた切ない言葉とメロディは

わたしの心にいまも深くあります。

すっかり大人になってしまったけれど

「夕暮れ時はさびしそう」を聴く度に

寄り添う人が欲しかった あの日の自分が蘇ります。

天野さんの歌い方、声もどことなく懐かしく心に沁みて来ました。

そして「さようなら」・・・というと
まず真っ先にNSPのこの歌が頭に浮かびました。


「赤い糸の伝説 」「弥生つめたい風」「線香花火」も名曲ですね。

「あせ」はコッキーポップを思い出します。

天野滋さん、たくさんの素敵な、心に寄り添ってくる歌を

 ありがとうございました。

「さようなら」

そして心より ご冥福をお祈りいたします。

ザ・リリーズのお二人は日舞だけではなくて

この頃はバレエも習っていたのではなくて?

バレエダイエット・・わたしもするか?ぽっこりお腹が気になるお年頃。

リリーズのお二人はスリムでいらっしゃるから必要ないかもねドキドキ


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 こんな仕草で話しかけられたい・・・↑

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1975年8/26 週刊セブンティーンより

武田京子先生「さぼてんとマシュマロ」の頃かな?

それとも津雲むつみ先生の「おれは男だ」の頃?


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ザ・リリーズ きわどい魅力
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1986年8月 Sutudio Voiceより


いまのLILIESにぜひぜひ歌って欲しい曲

ザ・ピーナッツの「ウナセラディ東京」


「誰もいない海」「サントワマミー」の訳詩で

ご高名な岩谷時子先生の作られた詩です。


ウナセラディとはイタリア語で黄昏時

たそがれ時とは  彼は たそ(誰)?で

黄昏時・・・暗くなり始めの判別のつかなくなる頃合い

・・・・遠い昔に古典で習ったな~。


「ウナセラディ東京」大人の魅力が際立ち始めた

いまのLILIESにFITする歌だと思います。

リクエストしてみようかな?


岩谷時子先生は「恋のバカンス」

「ふりむかないで」等も作詞されています。

その他ウィキペディアで検索されると

まばゆい珠玉の歌の数々があります。

やっぱり動物にはいちばん心和むというか、


ふれあいの意識、相互に影響しあう何かがあるような気がします。



シーワールド、入ってすぐの左手の



小学校の裏庭の池みたいなところに小型のエイが


たくさん泳いでいて、餌まであげられて、手で触り放題。


子供達も大喜び・・・。噛まれないのか?


中にはエイを押して(叩いて)いるような子までいました。


その写真はどこかにあるような気もしてますが今回は探すのも断念です。


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シーワールドはまあまあ面白かったです
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イルカもよく馴れてます
コーラはあげていません
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シャチ、シャムーと言ってました

既に子供たちがスタンバイ



シーワールドではイルカやシャチのショーがあって  


これだけなら鴨○でも同じ・・・。


違うのはアナウンスで子供たちに「みんな~!シャム~好き?」


と問いかけ(シャム~とはシャチのことです、オルカではないです)


「みんな!もっとシャム~のそばに来て見てごらん」と言って


子供たちを水槽(?)の前に立たせます。


水槽の脇にはスプラッシュ(飛沫)がかかるので


 ご注意をと書かれた看板があります。


子供たち20人くらいが並んだところでシャチに合図を送る。


その直後にシャチがジャ~ンプ!!!ドッパ~ン!!


そして飛沫どころかウェイブ、波を子供たちに浴びせる。


波を被って流れる子供たち、泣き出す子も・・・。


まさしく阿鼻叫喚の世界!


訴訟社会の米国で大丈夫なのか?・・と心配になるほどの瞬間でした。


ほんとに本当!

MGMスタジオのインディ・ジョーンズ・スタント・スペクタキュラー


他にもアトラクションはあったけれど、これが一番面白そうでした。


映画も好きだったしね。


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アトラクションの第一部の終わったところ

観客たちのけだるい感じがステキです音譜

こういう時に音楽でも流してくれると白け感を緩和できるのに・・。


アトラクションの詳細はこちらです・・・。

http://www4.plala.or.jp/rieko/mgm/indy.html #



エッ?これだけ?手抜きか?と思われる方も


いらっしゃるかもしれませんが、


デジカメがまだ無い時代ということと


記憶が遠い彼方へ旅立ってしまっているので、


なにとぞご容赦くださいね。




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オーランドの街中で見かけた看板

こんなのが堂々と掲げられることが素晴らしい!

Beautiful!  米国いいね。ドキドキ

子供のころに見ていた

「リッピーザライオン&ハーディーハーハー」

ハイエナのハーディーが大好きでした。

日本語の吹き替えをしていた声優さんの声も見事に

合致していて、数十年経ったいまでもそのとぼけた

ハーディーの声が耳に残っています。

あの人は誰だったのでしょうか?



日本語版はなさそうです。オープニングは一緒ですけれどね。

でも、この時代、日本版はモノクロだったように記憶しております。


他にも亀のトッカンやワニの・・・・忘れた。

マイティハーキュリー(オ~リンピ~ア~のね)、

冒険少年シンドバットなども東京12chで放映していたように思います。