もともと所謂「暗い歌」は余り好きではなかったです。

ザ・リリーズのデビュー曲「水色のときめき」こんな爽やかな歌が大好きでした。

洋楽でもミッシェル・デルペッシュ「青春に乾杯」のような明るい感じの歌が良かったな~。

陳美齡でも「ひなげしの花」よりも「草原の輝き」が・・・でも「妖精の詩」が秀逸でしたな。
(ちょっと違うかな?)

桜田淳子さんの中では「黄色いリボン」の煌く眩しい感じが好きでした。


かつて暗いと言われていたのは中島みゆき先生・・さすがにファーストアルバムは買わなかったです。

だって当時、ロシア民謡みたいだと揶揄されていましたし・・・。

セカンドからは買い続けました。

な~んだ明るい歌もあるし何たって「稀代の詩人」ではないですか?

TBSドラマの金八先生の加藤優編のクライマックスで「世情」がかかったときには、

これで中島みゆきさんもメジャーになったんだと心打ち震わせておりましたよ(←本当)。

↓世情↓



その後、友人から「もっと暗くて、すんごいのがいる」と山崎ハコ嬢の話を聞かされました。

「織江の唄」まではこの方の才能すら伝わってこなかったです。
今みたいに情報伝達が早くなかったのです。

己の感性と周りの状況、そしてメディアとのシンクロ率・・偶然に頼るしかなかった。

何より、一曲一曲が高価でした。

知っている曲、GETしたい曲数を数えたりなんかしたりしてね。

学生時代は清水の舞台から飛び降りるような気持ちでLPレコードを買ってました。

でもそれはそれで思い入れが溢れ珠玉の数々となって、心に刻み込まれております。

山崎ハコ嬢・・・とても素敵です。

イントロに阿らない。

春霞のような演奏に突如、優しい かつ鮮烈さでもって歌声が入ってくる。

そして、不安定な歌声が、瞬時に同調するように感じる。

懐かしさまでも伴ってね。 天賦の才を感じます。

「みんな夢の中」山崎ハコ嬢 
(高田恭子さん版も大好きでした、結婚したかったな~・・←何言ってんだ!)



わたしは未だに演歌はちょっと・・・ですが、

でも、こういう風な感傷の風に乗って演歌が好きになっていくのかも知れませんね。

2020年、東京五輪開催決定おめでとうございます。


しかし、こういう大きなニュースの影には必ず、


「必ず」虎視眈々と機会を窺う


輩が現れてくることを私たちは知っています。


こういうことも賢明な日本国民は(予測は当然されているとは思いますが)、


意識されていることに気づかず、出してくる「困ったちゃん」がいます。


マスコミはお決まり通り追求しないで、どうでもいい芸能人ネタに移行。

・・・・一番大事な事柄をスルーしないように!!!! 


7/22参議院選の翌日の東電の汚染水溢れ

(300tではもはや漏れではない!)の発表とかね。


そしてこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130909-00000030-asahi-soci


安部首相、完全にアンダーコントロールですか?

東電の管理の元でね。(いま現在)


オリンピック誘致の情熱と財政でもって


福島原発&福島県民に寄り添って


いや寄り添わなくても構わない、


粛々と解決に、県民の方々の普通の暮らしを


取り戻すべく情熱を注いでもらいたいものですね。


猪瀬さん、被災地に希望を創り出していきます・・ですか?
http://cyclist.sanspo.com/94131?utm_source=antenna


被災地の方々の希望は元の普通の生活の復活ですよ。


7年後に福島の方々が避難所(仮設住宅)で


オリンピックを観ることのないように切に希望したいです。



こんなことを書いてばかりいると読者は減ってしまうかも?


アメブロからも注意・指導があるかもね。


既にPHOTOも削除されているところもあるし・・・l。


お気楽なことばかり書いていけたら幸せだろうな。

・・・・それが幸せ 平和?


最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。


心に感じるものが仄かにもありましたら応援くださいね。

チョウチョも子供のころは好きでした。


ちょっと思い出しましたので書いてみました。


ナミアゲハ・・・・結構とろい、ガキンチョでも素手で楽勝 

          いわゆる普通のアゲハ蝶 


黒アゲハ系・・・・こちらも素手で捕獲できる、山百合の花蜜などに夢中


キアゲハ・・・ ・・これはちょっと素手では採れない、網が無いとね


アオスジアゲハ・・こいつは個体数が少なかったのか、
          まず子供の素手では採れないように記憶しております



今回のアオスジアゲハちゃんは丁度、水を飲みに来た様で


「お~い!ちょっと写真撮らせてね」とお願いすると


5分ほど大人しく、じっとしてくれました。


実はわたしはチョウチョと話が出来るんです。(・・本気にするなよ)


やっすいデジカメなので実際には5㎝ほどの距離に近づかないと


この写真は撮れません(自慢?)。


わたし、かつては山岳部に在籍していて、


時間があると一人山行 縦走に勤しんでいました。


そのころはチョウチョや生き物には全く興味はありませんでした。



ただひたすら登る


「そこに山があるので登る」という有名な登山家の言葉に促されるように


「うっしゃ!」てな感じでしたね。


その後、バイク乗りになり孤独の相手が自然から、


五感に応えてくれるバイク(裏切らない恋人)に移行して、


「何で下りるの山に登るんですか?」という屁理屈が頭の中を錯綜し


「何でいつか死ぬのに懸命に生きるんですか?」という言葉に


「ちょっと違ぁう」という心を押さえつけ、馬鹿であることを


少し誇りに思いながら、バイクの振動で前頭葉を震わせながら


ここまで生きてきました。




でもさ バイク屋さんにたむろっている方々って歳よりも若くない?

考え方が若いよね。


キリンやケンタウロスの伝説に嵌った方はいらっしゃいませんか?


村上もとか先生の「熱風の虎」でも嬉しいです。




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実際は碧いところや紅いところが活き活きと輝いて見えました。


なんてことないブログに最後までお付き合いいただきまして

ありがとうございました。ペコリ!

先日、新規就農を目指している友人に会いに行ってきました。


あまり他の方々の作らない作物、


例えば白ナスや青ナス、エゴマ、サンチュの葉


韓国カボチャ(瓜みたい)等々、


西瓜は赤と黄色が係ってしまって中央が赤で、周りが黄色いの・・。


でもとっても瑞々しくて美味しかったです。


季節によって色々な作物を150種類ほど作っています。


もちろん、無農薬、無化学肥料でね。


道の駅や、方方のイベントで評判は上々とのこと。


とてもわたしには真似出来ないです。


たった二人でですよ!!!


都会から移り住んで・・・女性はスゴイです。




そしてその方々が少し離れたところに


向日葵を植えたと言うのでそちらも見に行ってきました。



約2500本ほどの ひまわり



・・・ソフィアローレンでも現れそう(ちょっとオーバー・・・)



無農薬のひまわりOILを窄るのだそうです。



こ~んな感じ
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陽に向かって立つ向日葵の花


でもこの時の向日葵達は全員、太陽を背にしておりました。


ど~ゆ~こと???


暑過ぎる夏だからそれもアリかな?



暦の上ではもう秋です、吹く風も少~しだけ秋が感じられます。


そしてもう少ししたらこの暑さも懐かしく思えるかも


しれない季節がまたやってきます。


季節も時代も周り、また巡って来ます。


記憶の波に揉まれながら、どうして生きていきましょうね。

クロード・フランソワ
「Comme d'Habitude」(いつものように)

この曲は誰でも一度は聞いたことのある耳馴染んだ曲です。

特に結婚式で良く歌われておりました(過去形!)

人生の終焉を高らかに歌い上げる・・・

上手な方が多いのですが・・わたしはもうお腹いっぱい!

そう!フランク・シナトラのマイウェイの元歌。

ポール・アンカがTVで「Comme d'Habitude」を見て

英語の詩を付けてフランク・シナトラに贈ったそうです。

実はポール・アンカはフランク・シナトラの子分だったらしい。

それでこの曲は一躍、世界的に有名な歌となりました。



歌詞の内容は全然違いますが、元歌のほうがやんわりとしていて

ちょっと刹那的な切なさまでも含んでいて、

フランスの冬の香りを漂わせてくれるように感じます。

歌詞は下記に
http://blog.livedoor.jp/toilepoete/archives/52111400.html

クロード・フランソワはフランスでは有名なシャンソン歌手でしたが、

日本では殆ど知られてなかったのではないでしょうか。

「夢見るシャンソン人形」で有名なFrance Gallの元恋人。

でもFrance Gallが「シャンソン人形」で有名になって

捨てら・・・いや別れたとのこと。


「マイ・ウェイ」を作った男クロード・フランソワの生涯を描いた

「最後のマイウェイ」が渋谷Bunkamura ル・シネマで上映中です。


この文の元ネタは音楽プロデューサーのサエキけんぞう氏

ラジオで語っていたことを引用させていただきました。



映画に合わせて日仏でCDが同時発売されています。日本は初CD!
http://www.universal-music.co.jp/claude-francois

クロード・フランソワ ブームが到来するか?

先日、酵素風呂なるものに行ってきました。

以前に山梨県韮崎で体験したことはあったのですが、

今回はもうどのようなものかは分かっているので、

ワクワクしながら行ってまいりました。


酵素風呂・・・基本はオガクズや米ぬかなどを発酵させて

        微生物の出す発酵熱で身体を温めるというものです。

        約60度位まで優しく上昇するらしいです。


自然治癒力アップ、体質改善、

デトックス効果(悪いものを出す)が期待されるようです。

冷え性の方にはとても良さそうに思えます。

20分も埋まっていると、実に大量の汗が気持ち良く出ます。

山梨の時は一人用の浴槽(?)だった

(密かにファラオ浴槽と呼んでます)のですが

今回の茨城のは縦2m強、横が約7mの広さで、

浴室内に入ったととたんに良い感じの波動が伝わってきました。

そしてヒノキのオガクズの深さはなんと40㎝もあるとのことでした。


ここ「いわい」さんの酵素風呂にはEMを活用したり、

薬用ハーブ等も入っていたりで、

酵素風呂特有の匂いも優しくなっていて

ヒノキの香りのほうが勝っていたくらいで、とてもリラックスできました。

そして男女混浴!!!!・・・といっても全身をくるむ浴衣が

あるのでみんな安心!

貸タオル等も用意してあるので、そのまま行っても大丈夫。

でも着替えくらいは持って行こう!


さて早速入ってみましょう。

お店の方に10~20㎝ほどヒノキの屑を掘ってもらって

そこへ身体を横たえる。

そのままスコップでヒノキをかけてもらう。

すぐにじわ~んと自然の温かさが身体に伝わってきて、もう鳥肌状態。

わたしは目が疲れやすいのでタオルを目に当て、

その上にヒノキの屑をかけてもらう。

・・・・実に気持ち良い。

普段は「おやすみ3秒」のわたしですが

この時は瞑想状態へと自分を誘っていったのでした。

砂風呂のように重みを感じないので、

圧迫感がなく優しい温かさに包まれて、

目を閉じていると、まるで重力のない空間を漂っているようでした。

地球上に生きている生命同士が共鳴し合っている

と言っては大げさかな?

トリップから帰ってくると発汗のため咽喉の渇きを覚え水分補給、

ちゃんと頭の部分に用意されている。心使いが嬉しいです。

その夜はポカポカと気持ちの良いだるさにまどろみながら、
また宇宙の果て「プトレマイオス」へと旅立っていきました。

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こんな感じです。「氣」がとても良いです。

オーブも出てるし。


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深さは40㎝どころではないかも知れません。

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微生物の出す熱は人にもとても優しいです


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火照った身体にささやかなご馳走・・お薦めです。


発酵浴いわいさん

あと、10日ほどですが6月中は通常価格の半額で入れるとのことでした。

予約したほうが良いかも?


酵素風呂・・・思った以上に気持ちが良いです。

免疫力が上がるのが分かるような気がします。

一度、体験してみてはいかがでしょうか?

わたしはスピリチュアルなものも感じました。


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全国酵素風呂ネットワーク
http://www.kousoburo.net/


ミツバチの群れ 農薬で消滅 ネオニコチノイド系 金沢大確認
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013061802000112.htm

 国内外で広く使われているネオニコチノイド系農薬をミツバチに摂取させると、比較的低濃度でも巣箱の中のミツバチがいなくなり、群れが消える「蜂群(ほうぐん)崩壊症候群(CCD)」に似た現象が起こるとの実験結果を金沢大の山田敏郎教授らのチームが十七日までにまとめた。
 山田教授は「ハチが即死しないような濃度でも、農薬を含んだ餌を食べたハチの帰巣本能がだめになり、群れが崩壊すると考えられる」と指摘。養蜂への影響を避けるためネオニコチノイド系農薬の使用削減を求めている。一方農薬メーカーは「科学的根拠が明らかでない」と否定的な見方を示した。

 山田教授らはセイヨウミツバチの群れを使用。ネオニコチノイド系農薬のジノテフランとクロチアニジンを、糖液と花粉ペーストに加えて投与、群れの中の成虫と幼虫の数の変化を四カ月間、写真を使って調べた。

 イネの害虫のカメムシ防除に推奨される濃度をさらに百倍に薄めた比較的低濃度の農薬を与えた場合、いずれの農薬も約一万匹いた成虫が投薬から五週間程度で半減、十二週間後には群れが消滅した。

 より高濃度(十倍に薄めた)の場合、投与直後から死ぬハチが見られ、十二日後には多数が死ぬなどしてクロチアニジンの農薬では約13%、ジノテフランでも約33%まで激減した。最終的に十五~十八週後に群れが消失した。

 山田教授によると、実際の環境中でも、ミツバチが農薬で汚染されたミツや花粉、水などを巣に運び込むことで同様の問題が起きると考えられるという。

 ネオニコチノイド系農薬はミツバチへの悪影響が指摘され、欧州連合(EU)がクロチアニジンなど三種の農薬の二年間の使用禁止を決めるなど規制が進んでいる。

<ネオニコチノイド> タバコに含まれる天然成分のニコチンから、人体への毒性を低減させて開発された物質。有機リン系の化学物質に代わり、1990年代から一般家庭での殺虫剤などを含め、さまざまな用途で使われている。神経伝達をかく乱し、異常な興奮状態を起こさせて昆虫を殺す。近年、各国で多発しているミツバチの大量死や消滅との関連が指摘され始めた。


ミツバチといえば○○大学、

O教授、N教授・・しっかりしてくれ~。

わたしの大好きなS教授は退官なさったのかな?


かのA.アインシュタイン博士が言っていたそうな

「ミツバチがいなくなったらその4年後に人類もいなくなる」って。


http://www.j-cast.com/2009/04/05038846.html

ニホンミツバチ飼いたいよ~


EUでは・・・・。
ネオニコチノイド系3農薬、EUが2年間使用禁止へ:地球のココロ
http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/3eu2.html

ヤマトシジミはこの時期そこらじゅうで見られる珍しくはない蝶で、


飛んでいる時の青紫色の翅(はね)がとても綺麗です。


ただし、とまっている時は翅をたたんでいるので、とても地味です。


小さいしね。


保護色を意識していると思わざるを得ません。



わたしが蝶に「おいで!おいで!」と声をかけると、


指に止まって来たので(←本当!)


カメラを取り出し、パチリと撮ったのがこちら・・・。
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ウィキより・・実際はもっともっと青かったです


心ゆれる青色とでも言いましょうか、、

二人の夏が始まるくらいの色?

(水色のときめき色?)←・・・・大丈夫か?


こんな小さな命でも健気に生きてます。

懸命に生きようとしています。


生きていることが知らず知らずのうちに誰かの太陽になっているのかもね。

みなさまお晩です。


昨今は真夏のような陽気が続いております。


梅雨はどこへ行ってしまったのでしょうか。


心なしか紫陽花も色褪せて映ってしまうのはわたしだけでしょうか?



猫ちゃんのリクエストが多かったのでUPです・・・。


もう新しいお家で幸せな暮らしを姉弟一緒で享受しています。


いつもお姉ちゃんの後を追いかけていたマリン、


わたしが寝ているとわざわざ寄って来て腕枕で寝に来るマリン。


たった3日しかいなかったけれどすっかりと籠絡されてしまいました。


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マリン♂


2匹とも うちで引き取っちゃおうかとも思いましたが、


先輩猫たちが「気にいらにゃ~い!!」とナーバスになって


飯も食べなくなってしまったので・・・。泣く泣く。


2人を待っている猫好きファミリーもいらっしゃるしね。


でももう数年経って、会ったら2匹とも「知らん顔」するんでしょうね。


それはそれで生活が安定している、生きていく環境が整っている


ということで喜ばしいことかもしれません(・・・出る幕じゃない?)


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マリンとお姉ちゃんのローラ(右)


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なに考えているんだ?マリン・・瞑想中?


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いっつも二人でバタバタ


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もう眠い、電池が切れそう。


世界的に見たら命は安いけれど、

(福島県のことでも為政者は安易に扱っているけれど)


小さな命でも慈しむことが肝要かと思います。


THE B-52'sの

フレッド・シュナイダー かっこ悪り~っ!

しかあし!・・・格好悪いところがかっこいい!!!

今の若い子に伝わるかな?


80年代に50年代スタイルを貫き通す。

迷いなく、突き進んでいく、ダイナミクスさ。

この人のサウンドを初めて聴いたときにはUKのバンドかと思いました。

意外やUSAなんですね。

でも そのUSAでは人気が出なくて、UKで認められて

ちょっと有名になったのがこちら

「Love Shack」これは大好きでした。1989年




カッコいいことはなんて格好悪いんだろう。

・・・と「のたまった」方がいらっしゃいましたが

まさしく至言かと存じます。

そしてね B52s「 Rock lobster 」


この映像、わたくしVIDEOを持っております、DVDではないところが

また「いとをかし」でしょ?

日本の70年代アイドルからのいきなりの飛躍、

同時進行で洋楽の魂も受け入れていた時代でした。