特定秘密保護法案が閣議決定
問題点、
秘密情報の範囲が不明確で拡大解釈が可能な点をはじめ、
根本的欠陥は変わっていない、後の公開、検証がない。
そして大手新聞の反応が遅いです。
自分たちの情報収集活動に影響が及ぶと聞くと、
やっと如何なものか?などど、世論に訴えかけてくる。
普段は記者クラブで苦労もせず、省庁発表の書類をもらっている。
だから、独自のニュースや省庁がおかしい事を言ってきても、
何も出来ないし、しない。
だって、発表に反することを書いたら楽してニュースが手に入らない。
人は低きに流れやすいものです。
そしてそのことに、自分なりの正義の理由づけをしてしまいがちです。
給料がもらえていて、家族を養っていければ楽なほうが良いですよね。
所属する組織の中で組織の重要な案件を流出させることは、
言語道断ですが、
ウィキリークスや、行き過ぎた情報統制に抗う正義、
国民の知る権利側(含む、野次馬根性)に立った情報がない世界は
つまらないかも知れませんね。
国家が気に入らないと判断すれば、ブログやツイートすら検閲されて、
発信した人(周りの関係者も)は逮捕され、そのことも秘密にされ、
後に公開、検証されることもない。
このように国のやりたい放題の社会はいやだな!
疑問点があまりに多い秘密保護法案
日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO59415920X00C13A9EA1000/
秘密情報は受け取った側も罰せられる。
正当な取材行為は処罰の対象にならないが、
何が正当なのかは明確ではなく、
報道の自由にも悪影響が及ぶ。
こうしたことと合わせて、
国民の知る権利が制約されるおそれがある。
自由報道協会は?フリーランスの活動はどうよ?
正当な取材行為の中には到底入らないとの
嫌がらせ判断は今から予測できます。
民主主義を危うくする 特定秘密保護法案(10月25日)
北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/500033.html
最大の問題は、対象となる情報の規定が曖昧なため、
閣僚などが秘密指定の範囲を拡大し、
都合の悪い情報をいくらでも隠蔽(いんぺい)できる点だ。
「曖昧な表現」をガソリンに暴走する特定秘密保護法案
武田砂鉄氏(フリーライター)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/takedasatetsu/20131026-00029242/
「主語が複数になると述語が暴走する」
「秘密」を指定するのも活用するのも、ごく限られた運営側だけだ。
この法案は飽くまで公務員の罰則強化のみに留めて置いてもらいたい。
自分だけは助かるぞ!!!!・・・(←え~~~っ?!そこ?!)
官僚の常套手段。
「など」「適切に対応」「原則として」「出来る限り」などの文言を
いれるのはヤメロ。
元の文章が骨抜きになっちゃうでしょう。
また国民の代表、代議士たちは「喫緊の課題」や「待ったなしだ!」
なんてさも緊急性があって今すぐやらなければならないように装うのはヤメロ。
待ったなしは福島原発放射能の根本的収束だ!
最後に「政治生命を賭ける!」という言葉が出てきたら皆様、注意しよう。
これは他の議員に自分の本気度を示す言葉みたいです。
だって私たち有権者はそんなものを賭けられたって痛くも何ともないもの。
その後に「殺されたっていい!」なんて言って
政策を進めた方もいらっしゃいましたよね。
それが、今の雇用問題への発端、でもこの方まだ人気があるんですよね。
・・・・信じられない。
人材派遣、非正規就労法案を推し進め、いまはちゃっかりその派遣会社大手の
会長に納まっている某大学教授は多少、叩かれてはいますがね。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。












