1970年代のハードロック全盛時に、突如

Sophisticate(洗練)された楽曲で現れた Carpenters 。

カレンの天から与えられたような、歌声。

そして兄リチャードの編曲の才能が見事に合致して

瞬く間に世界に拡がったCarpentersの作品。

米国ではベトナム戦争で傷ついた精神を

優しく包んでくれたことでHITしたらしいです。

それまでは扱いが・・・。

リチャードがテレビで文句たれてました。


わたし、CarpentersではTop Of The Worldが一番好きです。

作詞はJohn Bettisね。FANです。

松本隆先生と同じくらいジョン・ベティス先生(?)の詩が好き!

WIKIで検索してみてくださいね。


Carpentersの歌う

I'll never fall'in love again(恋よ さよなら)

ちょっとDOWNERな詩ですが、メロディも良かったです。

作詞はJohn Bettisではありません、

途中に出てくる赤い車はおそらく「フェラーリ デイトナ」FRの12気筒 フロントグリルを写してほしかった。 

こちらBobbie Gentry版 聴き比べてみてくださいね~。

こちらのほうが音が良いかも? ↓↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=8r3E9AkRV-8
Bobbie Gentryの人間臭い歌い方に魅かれるのはどういうことでしょうか?

カントリーミュージシャンだから?

多重録音されていない、プリミティブな音だから?

不覚にも涙しちゃいました。

多分この歌をCarpentersのリチャードが編曲されたのだと思いますが、

わたしはCarpentersのほうを先に聴いていて感銘を受けていたはずなのに不思議です。

感受性も成長したのかな?

それとも元歌は超えられない?


実はわたしこの歌をナッシュビル在住の女性(友人)の前で歌って

STOPをかけられたことがあります。 

明るくない歌詩のせいか、わたしの鋸を引いた様な

近所から苦情のくるような天使の歌声の所為かは定かではありません。

きっと歌詞のせいでしょう!!ハハっ!お気楽!



最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。