ヤマトシジミはこの時期そこらじゅうで見られる珍しくはない蝶で、
飛んでいる時の青紫色の翅(はね)がとても綺麗です。
ただし、とまっている時は翅をたたんでいるので、とても地味です。
小さいしね。
保護色を意識していると思わざるを得ません。
わたしが蝶に「おいで!おいで!」と声をかけると、
指に止まって来たので(←本当!)
カメラを取り出し、パチリと撮ったのがこちら・・・。
ウィキより・・実際はもっともっと青かったです
心ゆれる青色とでも言いましょうか、、
二人の夏が始まるくらいの色?
(水色のときめき色?)←・・・・大丈夫か?
こんな小さな命でも健気に生きてます。
懸命に生きようとしています。
生きていることが知らず知らずのうちに誰かの太陽になっているのかもね。