楽天TVが終了ふ〜んそうかい

楽天TVで購入した番組も見られなくなる

え〜他人事とは思えない

 

デジタルコンテンツで、購入したもの

映画だったり本だったりゲームが

配信者の都合でいきなり見られなくなる

ってこと

 

デジタル配信サービスでデジタル商品を購入しても

いつまでもけして見れるわけではない

ということなんだけど

 

リアルな本を買ったりDVDを買って

その保存のスペースやらリスクを考えると

デジタルでいいと思っていたけど

一概にそういうわけでもなく

 

本当に持っておきたいもののみを買う

デジタルデバイスに対する管理のしっかりした会社からサービスを受ける

(一番でかい会社?)

ぐらいしかないのかな

 

 

 

坂口志文 先生 ノーベル賞おめでとうございます。

 

ノーベル賞目指すなら、地方の名門公立高校

と記事を書いてくださるライターさん

 

 

 

 

説得力あるように思えるのですが

 

果たしてそうでしょうか

 

坂口志文 先生も、京都大学をご卒業されていますが

まず、東京大学と京都大学の目指す方向が違うのではないでしょうか

普通大学は、勉強したいことを勉強する場なのですが、

東大は、日本の首都にあるので、官僚に求められる要素も

京大に比べれば、高度なバランス型を求められるように思います

東大のノーベル賞が思ったより少ないのは、そのような要素があるのではと思っています

京大以外も国立の多くの研究が可能な大学からも受賞者が出ているので

研究者としては、バランス型より特化型のほうがよいのかもしれません

 

次に、高校ですが、私立の有力校卒が少ないのは

例えば、坂口志文 先生が、入学された1968年の京大医学部の出身校

 

8人 洛星(京都)
4人 京都教育大附(京都)、北野、大手前、天王寺(大阪)、神戸(兵庫)、広島学院(広島)
3人 静岡(静岡)、広島大附(広島)、城南(徳島)、高松(香川)、土佐(高知)、ラ・サール(鹿児島)

...

 
超優秀と言われている灘高校の出身者は、1名です。
 
調べてみますと、1970年代前半までは、公立私立の有力校が拮抗しています
更に古くは合格者が多く学校にばらけています
 
一概に、公立有力校が・・・という論調は、どうかなぁと思います
ちなみに、京大医学部に 灘が初めて二桁の合格者を出したのは1979年
 
坂口志文 先生が、文化勲章を受賞されたのが、令和元年度です。
   大学入学  文化勲章   ノーベル賞
坂口 1968年   2019年    2025年
灘  1979年   2030年?   2036年?
 
まぁ、最後は妄想ですが、
2030年代になると有名私立進学校のノーベル賞の受賞者が増加するかもしれません
目安は、その他の有力な表彰を受賞を受けているかでしょうか
 
坂口志文 先生は、1996年が最初のようですが、連続して受賞され始めたのは2003年以降
これを上の表に当てはめると 
有名私立高校で2010〜2015年以降に有力な表彰を受けられた科学者から、受賞者が出てくると
風向きが変わるかもしれません
 
後半は妄想ばかりで、話を膨らませましたが、公立高校ありきは違うのではと思って書いてみました。
 

子供と同級生が、栄冠に輝きました。

中学から遠方に進学したので、チェックしていました

怪我なく夢を膨らませてほしいです。

 

準決勝で、同じ地元の2つ先輩の学校との対戦になったときは

すごい子どもたちが近くにいることにドキドキしました。

 

スポーツで活躍するには、遠方の中学に進学するのが、ある意味当たり前なのかもしれません

野球やサッカー等色々なスポーツで遠方の学校に進学されて頑張っています。

もちろん、地元の学校で全国大会に出場する子もいます。

が、優勝を競うとなると環境等の整った学校に進学しないと難しいのかもしれません

 

インターハイも総合文化祭も高校野球も

みんな、がんばれ

 

化学は確定としても

2科目目は、生物にするか物理にするか

ある意味、志望学科を狭めることになりかねない

 

一時は、地学という選択肢もあったが、やればやるほど難しいということに

怠け者の子どもには、興味がないと難しい

 

しかしながら、化学をやる前に物理のさわりがわかっていれば

胸にストンと落ちることも少なくない

物理を理解するにおいて、数学がある程度進んでいることが望ましい

 

となると、理科のスタートが先送りになる

 

最終的には、子どもの選択になるのだが、一体どのようにアドバイスすればよいのか

一つ間違えれば、自分で考えることを逸してしまう、考えてばかりで先に進むことが遅々として進まない

の沼に入ってしまう

悩ましい

学祭行くわということになり

遠いので、付き添い。

 

着くまでにスマホいじってお友達と連絡

どう考えても同じ学校のこではなく

相手が誰か心配

けど、覗き込むこともできず、SNSやら何を使っているのかもわかりません

 

着くと糸の切れた凧のように人ごみのなかへ

持ちたくない荷物を押し付けられて

こっちは身動きままならず、まごまご

あっという間

 

行きそうなところを探そうと動いてみても

人人人

日ごろ運動していないせいか、足元もおぼつかず

すぐに足が突っ張り歩けません

無理して歩いて足をくじいて痛たたたた

 

もう人混みの迷惑にならない端っこでぼんやり

イベントの歓声に

この学校行ったらこんなふうに謳歌してくれるのかと

色々妄想

 

連絡とってもスルー

ギブアップ宣言してもスルー

やの催促に渋々撤退時間のコール

 

どんなお友達かもわからずじまい

不安とあえた安心と体の痛みに耐えながら

学祭を後にしました

 

親の知らないお友達が増えるのは

嬉しいやら不安やら やっぱり不安が勝ちます