この結果は、卓越大絡みの選考結果といえるが

文科省が、これをどのように判断するかは別にしても

 

卓越大の予算欲しさに 大学自治を失った感は否めない

 

文科省は、各講座のピラミッド支配を排し個々の研究グループに予算が行く形に

したいのだろうけど

 

東大の今回のやり方は、学内投票を無視したやりかたなので

もっと選考経緯を詳らかに公表しないと、もめるだろうなぁ

学内ガバナンスがきちんとしていないのに、これだけで卓越大になったら悪例になるなぁ

 

でも京大も、学内選考下位からの学長選出があっての卓越大だったので

この傾向は、今後も続くかもしれない

 

ただ、国家が大学に資金で物言うような卓越大システムは

大学の自由を奪い、すぐ儲かる研究しかしなくなる傾向になる

儲からない文系や基礎は、弱くなっていく

短期的にはよいのかもしれないけど、長期的視野ならよくない

大学が、欧米有力大のように資金を国家に頼らない形で行われるなら

まだしも、このままではいけない 

儲かる研究で集まった余剰資金を儲からない研究に回す形にできるのか

 

明治維新で、富国強兵殖産興業に突き進んで、日本の文化の海外流失があったように

女子枠というのもあいまって

日本の若き頭脳は、男子はもちろん女子も海外志向は強まるのかな

学校の先生との懇談

まだ志望校未定、志望学科未定で通したから

オーキャンでも行ってこの夏に志望校もしくは学科決めてほしいけど

部活も忙しそうだし、勉強も後回しにしてるし

長期休暇は、必ず体調壊すのに

USJとかお友だちと行くプランはヒートアップ

 

夏休み明け直前に 夏休みは規則正しく生活できましたと捏造のお返事担任に出す未来が

今からわかる。

 

最後は、元気でよければいいかと落としどころを探る

今日は、米騒動の日らしい

日本史では、魚津の・・・と習うのだが

朝日新聞の捏造により鈴木商店の焼き討ちからの事業停止に至る

経緯に忸怩たる思いがある

 

朝日新聞は、被害者となった赤報隊事件はきちんと回顧報道するのに

米騒動を拡大した鈴木商店の誤報に関しては、しない

あまりに古くてというのなら

朝日新聞珊瑚記事捏造事件は、きちんと何度も回顧報道しているのか

検索してもほとんど出てこないことをみると、ほとんどしていないのかもしれない

 

被害者は覚えているが、加害者は覚えていないということが往々にしてある

他山の石にしたい

 

マスコミが、SNSを玉石混淆、フェイクニュース、ファクトチェックと注意喚起と批判をするが

マスコミは、ファクトチェックが出来ているつもりだろうが、本当にできているのだろうか

 

SNSも事実を書きすぎないことが、続けれる鉄則だが

フェイクを書きすぎると、見向きもされなくなる

 

真実、事実を見抜く目を磨いて、嘘で人を傷つけない人になってほしい

 

自分の目で確かめるために、夏休みはオーキャンに行ってみようと思う

 

小学6年生のときにお世話になった担任の先生の離任が決まったようなので

春休みにお祝い?!にお時間を取っていただきました

 

中学受験に色々配慮して頂いて感謝しかありません

 

卒業以来の校舎、伺う前から感慨深いです

サンデー毎日のHPに

編集上の都合により

2026年3月24日発売(4月5日号)は【国公立大ランキング後期・東大合格者実名アンケート】から

【推薦入試特集・通信制特集】へと変更

と記載、本年度は東大の合格者アンケートはない

来年度復活するのかな

大学合格者数の発表のない高校の東大合格者数の参考になっていたんだけど

 

楽天TVが終了ふ〜んそうかい

楽天TVで購入した番組も見られなくなる

え〜他人事とは思えない

 

デジタルコンテンツで、購入したもの

映画だったり本だったりゲームが

配信者の都合でいきなり見られなくなる

ってこと

 

デジタル配信サービスでデジタル商品を購入しても

いつまでもけして見れるわけではない

ということなんだけど

 

リアルな本を買ったりDVDを買って

その保存のスペースやらリスクを考えると

デジタルでいいと思っていたけど

一概にそういうわけでもなく

 

本当に持っておきたいもののみを買う

か

デジタルデバイスに対する管理のしっかりした会社からサービスを受ける

(一番でかい会社?)

ぐらいしかないのかな

 

 

 

坂口志文 先生 ノーベル賞おめでとうございます。

 

ノーベル賞目指すなら、地方の名門公立高校

と記事を書いてくださるライターさん

 

 

 

 

説得力あるように思えるのですが

 

果たしてそうでしょうか

 

坂口志文 先生も、京都大学をご卒業されていますが

まず、東京大学と京都大学の目指す方向が違うのではないでしょうか

普通大学は、勉強したいことを勉強する場なのですが、

東大は、日本の首都にあるので、官僚に求められる要素も

京大に比べれば、高度なバランス型を求められるように思います

東大のノーベル賞が思ったより少ないのは、そのような要素があるのではと思っています

京大以外も国立の多くの研究が可能な大学からも受賞者が出ているので

研究者としては、バランス型より特化型のほうがよいのかもしれません

 

次に、高校ですが、私立の有力校卒が少ないのは

例えば、坂口志文 先生が、入学された1968年の京大医学部の出身校は

 

8人 洛星(京都)
4人 京都教育大附(京都)、北野、大手前、天王寺(大阪)、神戸(兵庫)、広島学院(広島)
3人 静岡(静岡)、広島大附(広島)、城南(徳島)、高松(香川)、土佐(高知)、ラ・サール(鹿児島)

...

 
超優秀と言われている灘高校の出身者は、1名です。
 
調べてみますと、1970年代前半までは、公立私立の有力校が拮抗しています
更に古くは合格者が多く学校にばらけています
 
一概に、公立有力校が・・・という論調は、どうかなぁと思います
ちなみに、京大医学部に 灘が初めて二桁の合格者を出したのは1979年
 
坂口志文 先生が、文化勲章を受賞されたのが、令和元年度です。
   大学入学  文化勲章   ノーベル賞
坂口 1968年   2019年    2025年
灘  1979年   2030年?   2036年?
 
まぁ、最後は妄想ですが、
2030年代になると有名私立進学校のノーベル賞の受賞者が増加するかもしれません
目安は、その他の有力な表彰を受賞を受けているかでしょうか
 
坂口志文 先生は、1996年が最初のようですが、連続して受賞され始めたのは2003年以降
これを上の表に当てはめると 
有名私立高校で2010〜2015年以降に有力な表彰を受けられた科学者から、受賞者が出てくると
風向きが変わるかもしれません
 
後半は妄想ばかりで、話を膨らませましたが、公立高校ありきは違うのではと思って書いてみました。
 

子供と同級生が、栄冠に輝きました。

中学から遠方に進学したので、チェックしていました

怪我なく夢を膨らませてほしいです。

 

準決勝で、同じ地元の2つ先輩の学校との対戦になったときは

すごい子どもたちが近くにいることにドキドキしました。

 

スポーツで活躍するには、遠方の中学に進学するのが、ある意味当たり前なのかもしれません

野球やサッカー等色々なスポーツで遠方の学校に進学されて頑張っています。

もちろん、地元の学校で全国大会に出場する子もいます。

が、優勝を競うとなると環境等の整った学校に進学しないと難しいのかもしれません

 

インターハイも総合文化祭も高校野球も

みんな、がんばれ