学祭行くわということになり

遠いので、付き添い。

 

着くまでにスマホいじってお友達と連絡

どう考えても同じ学校のこではなく

相手が誰か心配

けど、覗き込むこともできず、SNSやら何を使っているのかもわかりません

 

着くと糸の切れた凧のように人ごみのなかへ

持ちたくない荷物を押し付けられて

こっちは身動きままならず、まごまご

あっという間

 

行きそうなところを探そうと動いてみても

人人人

日ごろ運動していないせいか、足元もおぼつかず

すぐに足が突っ張り歩けません

無理して歩いて足をくじいて痛たたたた

 

もう人混みの迷惑にならない端っこでぼんやり

イベントの歓声に

この学校行ったらこんなふうに謳歌してくれるのかと

色々妄想

 

連絡とってもスルー

ギブアップ宣言してもスルー

やの催促に渋々撤退時間のコール

 

どんなお友達かもわからずじまい

不安とあえた安心と体の痛みに耐えながら

学祭を後にしました

 

親の知らないお友達が増えるのは

嬉しいやら不安やら やっぱり不安が勝ちます