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スズキSV650 - MT車リターンブログ(アドレス125、スカイウェイブ400記事あり)

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2022年7月自宅近隣にて

 

7月は長野方面、千葉方面に出たため距離が伸びた。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2022年01月 走行: 896.2km 平均燃費:29.4km/L
2022年02月 走行: 1,304km 平均燃費:27.7km/L
2022年03月 走行:       0km 平均燃費:N/A
2022年04月 走行: 242.2km 平均燃費:26.0km/L

2022年05月 走行: 2,238km 平均燃費:29.7km/L

2022年06月 走行: 249.2km 平均燃費:31.2km/L

2022年07月 走行: 1,044km 平均燃費:31.2km/L

本年の平均 29.0km

【燃費2021】年間データ参考
2021(1~12)12,0508km 26.1km/L 149円/L 70,349円

 

おわり

 

 

 

 

 

 

購入後10ヶ月経過 走行約5,500km

 

燃費に大きな変動なし。一年を通して安定している。

信頼感抜群のアドレス125。実用重視の素晴らしいバイク。

生産中止が悔やまれる。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2022年01月 走行: 540.8km 平均燃費:40.5km/L
2022年02月 走行: 556.1km 平均燃費:40.9km/L
2022年03月 走行: 556.5km 平均燃費:42.2km/L
2022年04月 走行: 644.8km 平均燃費:44.0km/L
2022年05月 走行: 408.4km 平均燃費:47.6km/L

2022年06月 走行: 596.5km 平均燃費:45.2km/L

2022年07月 走行: 627.1km 平均燃費:44.9km/L

 

本年の平均 43.4km/L 

 

 

【燃費2021】データ参考
2021(10~12)1,600km 43.9km/L 157円/L 6,207円

 

おわり

 

 

 

長野南部道の駅(訪問:2021年9月下旬)(SV650)

 

2018年8月オープン、国道152号線沿いの道の駅。

以前から観光案内所と農産物直売所があり、解体後に道の駅としてリニューアルオープン。観光のほか、地元の買い物弱者対策としての役割を担っている。

ネーミングの由来は、国の重要無形民俗文化財に指定された「大鹿歌舞伎」である。

 

自転車・バイク兼用の二輪駐輪場あり 屋根付き 素晴らしい

 

到着時に見逃して四輪用に停めてしまった 空いていたので問題なかったが

 

玄関

 

ネーミングの元となった歌舞伎 地芝居として歴史が長いとのこと

 

内部の様子

 

内部の様子

 

吹き抜け

 

山に囲まれた秘境の感がある

 

建物裏には小渋川が流れる

 

スタンプ

 

おわり

 

 

 

 

日本百名城(2021年9月下旬)(SV650)

 

【高遠城】日本百名城No.30
長野県伊那市にある平山城。
天竜川支流である三峰川と藤澤川の合流点を利用して造られた。
川から本丸までの高低差は80mにもおよび地形を生かした造りとなっている。
また諏訪盆地と伊那谷を結ぶ街道に面した交通の要衝でもあり
高台から見渡せる、軍事上極めて重要な場所に位置している、
築城年代は不明だが、南北朝時代の14世紀にこの地域を治めた
高遠氏が拠点とした城だと言われている。
戦国時代は武田信玄が攻略し、35年間は武田氏の居城であったが
天正10年(1582)織田氏により陥落した。
織田信長の死後は武田旧臣の保科正直が家康配下となって治めた。
明治の廃藩置県に伴い、高遠城は廃城となり公園に姿を変え現在に至る。

 

100名城スタンプはこの歴史博物館にある この日は休館日であった

 

スタンプは入口外に置いてあり、押すことができた。

 

周辺図 花がたくさん植えられた城址公園であることが分かる

 


バイクは公園の駐車場に停めた


 

 

南曲輪

 

本丸跡 正直、あまりイメージが沸かない・・・

 

 

問屋門

 

桜雲橋

 

二の丸跡

 

堀切

 

正直に言わせてもらうと、城跡というよりは森林公園のイメージ。

木々が生い茂っており、城跡と言われなければ、小高い山にある公園といったところか。

 

おわり

 

 

 

 

社外品のブレーキストッパー(ブレーキロック)を取り付けた

 

ブレーキロックはスカイウェイブ400ではサイドブレーキが標準装備で非常に便利だった。

安いアドレス125には当然こんな機能があるはずもなく、後付けしか選択肢がない。

たまたま社外品が出ているのを見つけて購入した。

価格:約4,500円。少々お高いが使ってみるとこの上なく便利。

特に傾斜のついた場所の信号待ちでは両手を空けてリラックスでき、重宝する。

ロック時は人差し指でワンタッチ。リリース時はブレーキレバーを握るだけという簡単仕様だ。

 

左:リリース状態 右:ロック状態

 

取り付けはノーマルのブレーキレバーに共締めするだけである。

 

左:リリース 右:ロック

 

問題はリリースしたときに車体(黒い樹脂部分)と干渉するため、カッターやリューターなどで切り取る(削る)必要がある。私はリューターをもっていないので、カッターで少しずつ削り、最後だけヤスリで削ってよしとした。リューターなどを使用した方がきれいに仕上がると思う。

 

<注意>

・冬用ハンドルカバーとの併用は難しい。つまり冬は使えない・・・

・黒い樹脂部分に干渉するため、手探りで削って拡げる必要がある。

 

ハンドルカバーはハンドルとブレーキレバーに根本まで通して紐で固定するので、ブレーキロックするとカバーが挟まって上手く機能しないのだ。ハンドルカバーを加工すれば取り付けはできるかも知れないが、大きな穴が開いて風が入っきてしまい、意味がなくなってしまう恐れもある。ハンドルカバーでなく、ナックルガードにすれば干渉しないかもしれない。

 

おわり