☆相談☆
小説書いてます
気になったらプロローグから
読んでね
下手ですが…
「勇介おはよー。」
「おはよー。」
「何か嬉しそうだね。」
「いつもと一緒だよ。」
「そっかぁ。」
やっぱり話してるだけで
楽しいなぁ。
美雨に会えたけど
授業違うからなぁ…
「勇介またね。」
「おう。」
俺は教室に入り、
直樹と竜也の隣に座った。
こいつらに相談してみるかなぁ。
「お前ら今日暇?」
「俺は暇だよ。」
竜也が答えた。
「俺も暇だよ。」
直樹も続いて答えた。
「悪いけど相談があるんだぁ。」
「いいよ。」
「学校終わったらマックね。」
「ありがとう。」
俺は思い切って
相談してみるコトにした。
☆憂鬱☆
小説書いてます
良かったらプロローグから
読んでみてね
下手くそだけど許してね
やっぱりご飯食べても
食べた気がしない。
色んなコトが俺の頭をよぎる。
結局あまり眠れなかった。
寝不足のまま学校へ行く。
今日は美雨と同じ授業とってないや。
会えないかも…。
「行ってきまーす。」
暗い表情のまま家を出た。
すると…
目の前にいるじゃないですか。
美雨が…。
今までとは180度表情を変え、
笑みがこぼれた。
☆やっぱり…☆
小説書いてます
初めから読みたい方ゎ
プロローグから読んでね
下手くそだけど
しかし聞けるはずもなく
俺は別のコトを聞き始めた。
「"檸檬"これなんて読む?」
「"レモン"だよ。それが聞きたかったの?」
「うっうん。」
「あはは。勇介らしいけど。」
俺らしいってなんだ?
そう思ったがあえて聞き返さなかった。
「ありがとう。」
「いいえ。また明日ね。」
俺は何も聞けないまま
家に着いてしまった。
やっぱり聞けなかった。
俺ってやっぱり情けないよな。
帰るなり俺は部屋に閉じこもった。
こんなんだから
美雨に気持ち伝えられないんだよな。
カッコ悪っ!
でもいつかは絶対伝えたい。
ふられたっていいよ。
俺の気持ち分かって欲しいんだ。
俺は部屋でひとりつぶやいた…。