☆キティーの気まぐれ日記☆ -11ページ目

☆気になる…☆






書くことがなくなったので
小説書いてますにゃーラブラブ
気になった方ゎプロローグから
読んでみてくださいニコニコキラキラ
下手くそですけどガーン













こんな感じで1日が始まった。
今日も気持ち
伝えられないんだろうなぁ…
俺って情けない-。
今更だけど美雨って
好きな人いるのかなぁ?
気になるけど聞ける訳がない。





俺は教室の後ろの席から
美雨の後ろ姿を眺める。
ため息しか出ない…
あの笑顔俺のものにしたい。
そう思いながら授業を受けるが
まったく身に入ってなかった。



1限目が終わり休み時間になる。
俺は友達の竜也と直樹と
くだらない会話で盛り上がっていた。
しかし俺は気になって
ふと美雨の方に目をやると
男と楽しそうに話しているではないか。
あいつ誰なんだよ?-。
お前の何なんだよ?-。
俺はやきもちから
胸が締め付けられるように痛かった。



俺は見なかったコトにしようとしたが
俺の心が許さなかった。
1日中そのコトが気になって
友達といても上の空で
何を話してたのかまったく覚えてない。





そんな長い1日がやっと終わり
俺は美雨を探した。
もちろんそのコトを聞くためだ。



俺は美雨を見つけるなり叫んだ。
「美雨ー!」
ビックリして美雨が振り向いた。
「どうしたの?」
急いで美雨の近くまで駆け寄る。
「一緒に帰らないか?」
「いいけどそんなに急いでどうしたの?」
「ゴメンゴメン。聞きたいコトがあって。」
「なぁに?」
美雨は不思議そうな顔で
俺に聞いてきた。

☆朝☆






今日も1日が始まる。

「勇介おはよう!」
「あ…おはよう」


あんな笑顔で言われたら
やばいじゃないか…



「勇介何か変だよ?」
「何でもないよ。照」
「絶対何かあるし!」
「何でもないったら!!」
「分かったよ。」


俺の気持ちも知らないで
無防備に笑って…



俺たちは幼なじみだから
家も隣同士でよく一緒に
学校に行く。
だけど俺は一緒にいると
ドキドキしちゃって
顔も見れないんだ…
俺って乙女か?!



「勇介って1限何だっけ?」
「経済学で一緒ぢゃん!」
「そうだった。」


相変わらず天然だわ!
可愛いからいっかぁ。



「美雨!急がないと遅刻だよ?!」
「走るぞ!」
「うん…!」


俺は美雨の腕を掴んで
走り出した。



猛ダッシュしたおかげで
なんとか間に合った。



「良かったぁ。勇介ありがとう。」
「うん。」
「教室入るぞ!」



朝から疲れたけど
美雨が喜んでくれたから
いいとしとくかぁ。

☆プロローグ☆







俺には好きな人がいる…。
だけど気持ちなんて伝えられない。
キミは俺の幼なじみだから…。



俺の名前は勇介。
近くの大学に通う20歳。
顔はそこそこで性格も悪くないため
意外とモテる-。


そして幼なじみの彼女は美雨。
同じ大学に通い美人で優秀。
もちろん同い年で20歳。
おっちょこちょいで天然だが
そこも男にうけ、かなりモテる-。


そんな美雨だが
幼なじみの俺にしか見せない
弱いトコがたくさんある。

俺は美雨のそう言うトコも好きで
守ってあげたいって
心の底から思っている。