☆気になる…☆
書くことがなくなったので
小説書いてます


気になった方ゎプロローグから
読んでみてください


下手くそですけど

こんな感じで1日が始まった。
今日も気持ち
伝えられないんだろうなぁ…
俺って情けない-。
今更だけど美雨って
好きな人いるのかなぁ?
気になるけど聞ける訳がない。
俺は教室の後ろの席から
美雨の後ろ姿を眺める。
ため息しか出ない…
あの笑顔俺のものにしたい。
そう思いながら授業を受けるが
まったく身に入ってなかった。
1限目が終わり休み時間になる。
俺は友達の竜也と直樹と
くだらない会話で盛り上がっていた。
しかし俺は気になって
ふと美雨の方に目をやると
男と楽しそうに話しているではないか。
あいつ誰なんだよ?-。
お前の何なんだよ?-。
俺はやきもちから
胸が締め付けられるように痛かった。
俺は見なかったコトにしようとしたが
俺の心が許さなかった。
1日中そのコトが気になって
友達といても上の空で
何を話してたのかまったく覚えてない。
そんな長い1日がやっと終わり
俺は美雨を探した。
もちろんそのコトを聞くためだ。
俺は美雨を見つけるなり叫んだ。
「美雨ー!」
ビックリして美雨が振り向いた。
「どうしたの?」
急いで美雨の近くまで駆け寄る。
「一緒に帰らないか?」
「いいけどそんなに急いでどうしたの?」
「ゴメンゴメン。聞きたいコトがあって。」
「なぁに?」
美雨は不思議そうな顔で
俺に聞いてきた。