☆キティーの気まぐれ日記☆ -8ページ目

☆誘い☆

 
 
 
 
 
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下手だけど気になったら
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授業が終わると
すぐさま美雨を探す。
 
 
 
いた。
あいつやっぱり可愛いな。
 
 
 
「美雨ー!」
俺は叫んだ。
美雨が振り向きこっちに来る。
「勇介声大きいよ。」
「あはは。ごめん。」
「まぁいいけどね。」
「一緒に帰ろうぜ。」
「うん。」
俺は美雨の手をにぎり
歩き始めた。
 
 
 
「早く美雨に会いたかったよ。」
「あたしも。」
2人とも照れながら言う。
「今度の休みにデートしようよ。」
美雨が嬉しそうに言った。
 
 
 
「いいよ。どこに行く?」
「あたしカラオケ行きたい!」
「オッケー!!カラオケなら夜な。」
「うん。」
美雨が凄く笑ってる。
俺はこの笑顔が大好きなんだ。
とか言いながら俺も笑顔だし!
 
 
 
「楽しみだね。」
「おう!土曜日でいい?」
「うん。」
 
 
 
やったね!
初めてのデート。
めちゃくちゃ嬉しいんですけど!!

☆長い1日☆

 
 
 
 
 
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何だか分からないけど
いつもより時間が短く感じた。
美雨ともっと一緒にいたい…。
 
 
 
学校へ着くなり
竜也と直樹がニヤニヤしながら
近寄ってきた。
俺は何を言われるかすぐに分かった。
 
 
 
「まったくデレデレしちゃって。」
「でもうまくいったんだね?」
「おう!おまえらのおかげだよ。」
「大切にしろよ!」
 
 
 
当たり前ぢゃんか!
美雨は俺が幸せにするんだ!!
やっぱり照れるわ。
 
 
 
「もちろんだよ。」
俺はこいつらに誓った。
 
 
 
 
 
でも学校だと授業違うから
会えないんだよなぁ。
美雨に会いたいなぁ…。
 
 
 
1日が長くて仕方なかった。
一緒に帰るんだもん。
俺ってやっぱ乙女か!
 

☆照れ☆

 
 
 
 
 
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ベタな内容だけど
気になったらブロローグから
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告白して良かったぁ。
これからは俺が美雨を守るんだ。
 
 
 
そう心に誓い美雨と別れた。
 
 
 
美雨帰っちゃったけど
可愛かったなぁ。
 
 
 
明日会うの楽しみだなぁ。
 
 
 
心が暖かいまま
1日が過ぎた。
 
 
 
 
 
朝になって俺は学校へ出かけた。
すると美雨も家から出てきた。
 
 
 
「美雨おはよ。」
「おはよう。」
「一緒に行こうぜ。」
「うん。」
照れくさそうに美雨が頷いた。
 
 
 
俺らはあまり会話のないまま
学校へ向かった。
やっぱり恥ずかしいな。