☆初デート3☆
小説書いてます
下手だけど気になったら
ブロローグから読んでね
俺が選曲したのは
湘南乃風「純恋歌」
ナイスチョイスでしょ?
俺が歌っていると…
美雨が泣いているではないか!
俺、女の子泣かしてるし!
でも感動してるんだよね?
だったらいいのか。
歌い終わり余韻にひたっていた。
「勇介…。感動しちゃった…。」
俺は泣いている美雨を抱きしめた。
「よしよし。ありがとな。」
落ち着くまで抱きしめてやった。
今度は美雨の番だ。
何歌うのかなぁ?
☆初デート2☆
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下手だけど気になったら
ブロローグから読んでね
車の中では
緊張してたせいか
2人とも無言だった…。
受付を済ませ部屋に入ると
また緊張感が増した。
2人きりなんて初めてだし…。
美雨を見てみると
美雨も緊張の色を
隠せないようだった。
可愛い…。
俺は心の中でつぶやいた。
「先に歌っていいよ。」
美雨が震えた声で言った。
緊張してるんだね。
「おう。」
俺も震えてた。
☆初デート☆
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下手だけど気になったら
ブロローグから読んでね
そして土曜日…。
今日は初デートじゃん。
ドキドキするなぁ。
俺うまくしゃべれるかな。
男だし頑張るしかないね。
待たせたら悪いから
迎えに行こっと。
家、隣だけどね。
俺は玄関の外で待つコトにした。
まだかなぁ。
「お待たせぇ。」
美雨が出てきた。
めっちゃ可愛い。
オシャレしてる。
「それ似合ってるね。」
俺は恥ずかしそうに言う。
「ありがとう。オシャレしちゃった。」
美雨も照れながら言う。
可愛すぎるんですけど!!
抱きしめたくなったが
美雨の家の前だから
グッとこらえた。
「さぁ行くぞ!」
俺は美雨を助手席に乗せ
カラオケ屋に向かった。