☆キティーの気まぐれ日記☆ -5ページ目

☆食事☆

 
 
 
 
 
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しばらくあいたので
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次の日、日曜日だったけど
俺は美雨に会いに行った。
 
 
 
「こんにちわ。美雨さんいますか?」
「いるよ。美雨ー、勇介クンだよ。」
「はぁい。」
おばさんが呼ぶと
美雨は嬉しそうに部屋から出てきた。
 
 
「ご飯でも行かねえ?」
「うん!」
美雨は一つ返事だ。
「支度してくるから待ってて。」
「おう。外にいるから。
待ってるから急がなくていいよ。」
「うん、ありがとう。」
俺は玄関の外で美雨を待った。
 
 
 
「お待たせー!」
「大丈夫だよ。」
といいながら振り向いた。
すると美雨がまぶしい!
またまためちゃくちゃ可愛いし!!
恥ずかしくてまともに見れなかった。
何だか美雨も照れている様子。
"可愛いなぁ。"
俺は心の中でつぶやいた。
 
 
 
見とれてるのを隠すように
美雨を車に乗せ、お店に向かった。
 

☆メール☆

 
 
 
 
 
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やっぱり寂しいな。
家近いのに…。
 
 
美雨楽しかったかな?
俺はめちゃくちゃ楽しかったかな。
 
 
 
俺がベッドに横たわっていると
携帯がなった。
 
 
美雨からだ。
 
“勇介へ”
—今日は楽しかったね。
またデートしよ。
さっきはゴメンね。
寂しかったんだ…。—
 
 
俺はすぐさま返信した。
 
“美雨へ”
—俺も楽しかったよ。
次どこ行きたいか決めといてね。
さっきのコトは気にしてないよ。
むしろ嬉しかった。
寂しい思いさせてゴメンな。—
 
 
しばらくメールでやり取りをして
俺達は眠りについた。

☆初デート7☆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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だいぶ時間があいたので
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「美雨のがキレイだよ。」
なんてセリフは恥ずかしくて言えないから
胸の奥にしまった。
 
 
 
遅くなるといけないので
帰るコトにした。
 
 
美雨を家まで連れて行き、
初デートは終了。
 
 
美雨に別れをつげようとしたが
いきなり抱きついてきた。
 
 
「美雨どうした?」
「離れたくない…。」
「それは俺もだよ。」
いかにも泣きそうな声で
美雨が言ってきた。
 
 
俺だって離れたくないよ…。
「学校でも逢えるから
今日は帰ろう?」
「俺も離れたくないけど
おばさんたちに心配かけちゃうから。」
「うん…。わがまま言ってゴメンね。」
「いいよ。わがままぢゃないから。」
 
 
俺は美雨に言い聞かせた。
てか美雨可愛すぎだね。
 
 
俺はゆっくり美雨を離した。
「またね。」
「勇介おやすみ。」
「おやすみ。」
俺達は離れた。