こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

11月7日ごろは、「立冬」と呼ばれる24節気のひとつで、冬の始まりでした。手洗い・うがいをしっかり実践して、風邪対策が必要になってきます。

冬におすすめの食材は、黒い色の食材です。

ひじき、黒ゴマ、黒きくらげ、黒豆、あわび、黒豆などは、腎に良い食材とされていますので、ちょっと意識して食べてもらえるといいなあと思います。(ただし、バランスは大切です。黒いものばかり食べても、腎は強くなりません)

そして冬は、温かいものを召し上がって、体の芯を温めてくださいませ☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

年齢が大きくなってくると、唾液が少なって、食べ物がノドに詰まったりするそうです。
また、ノドの回りの筋肉も衰えてくるので、食事時にも注意が必要になります。


食べる前には、お茶やお水をひと口飲んで、口やノドを湿らせておくことが大切です。
また、食事中にも、少しずつ水分を摂るほうが、いろんな意味で良いそうです。



たくさん飲む必要はありませんが、常に口の中が湿っている状態をキープすることが必要です。

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

みなさん、トイレに行かれたら、自分の排出したものをチェックされますか?

冬場は、新陳代謝が下がり、汗が減ります。汗で排出されなくなった分、腎臓・膀胱への負担が大きくなり、尿回数が増えたり、尿に問題が出やすくなったります。

尿回数についていえば、朝起きてから寝るまでに、7回ぐらい尿に行っていれば正常だと思います。

毎回、残尿感や排尿痛がないかなどをチェックしながら、どんな色の尿が出ているかも把握してもらえればと思います。

薄い黄色の尿ならば正常(朝起きてすぐに尿は、少し濃い目の黄色になります)、少し白っぽい尿や無色透明の水のような尿が出ているときは、体内に冷えが出ているかもしれません。

こういうときは、温かい紅茶を召し上がることをおススメします☆