こんにちは、鍼灸師の☆きとねです。

 

関西も、急激に気温が下がり、風邪をひく患者さんが増えています。

 

小さいお子さんも、保育園や幼稚園でもらってくることもあって、流行りだしているところもあるようです。

 

正直、小さいお子さんの風邪の対策は、難しいものがあるのですが、一年を通してしょっちゅう風邪をひくというお子さんには、乾布摩擦がおススメです。

乾布摩擦する場所は、背中(首のすぐ下あたり)と、鎖骨のあたりです。


注意点は、必ず、日本手ぬぐい を使うこと。うっすら皮膚がピンク色になったら、OKです。
(部屋は十分暖めてくださいね!)
あんまり強く擦る(こする)必要はないですよ~!


小さいお子さんなら、生後8か月くらい~、上は小学6年生くらいまで。
幼稚園ぐらいなら、手ぬぐいを背中にまわして、お子さん一人で出来るようになります。

朝、着替えのときの習慣にされている患者さんもいらっしゃいます☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

気温が下がってくると、基礎代謝が下がり、汗の量が減ります。

体内の不要な水分が汗で排出されないため、腎臓と膀胱の働きに頼って、尿として排出しようとします。
その結果、腎臓・膀胱への負担が大きくなり、尿回数が増えたり、足がむくんだりするケースもあります。


寒くなってから、足のむくみがひどくなっているなあと感じるときは、
積極的に温かいものを飲食すると、体内に溜まる余計な水分を排出する助けになります。

また、午前中~昼間にかけて、有酸素運動をして代謝アップすることも、必要になります。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

京都で、すぐきの漬物というと「なり田」さんというお店が有名です。
すぐきは、「酸茎」と書き、賀茂奈とも呼ばれるんだとか。

すぐき漬けは、乳酸菌による発酵作用による酸味があります。また、ラブレ菌が含まれいるのが特徴的で、このラブレ菌は、ガンやウイルスから体を守る免疫力アップに役立つと、近年では注目されています☆

わたしも、この夏から、「ぬか床」をつくり始め、漬物生活を少しだけしています。カボチャや、エリンギなんかも漬けこんだりしています。


ただし、お漬物は体を冷やしたり、塩分過多になることもあるので、ほどほどに☆