こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

冷え対策のひとつとして、寝る直前に湯船にしっかり浸かって、体を十分に温めてから布団に入ってほしいのですが、いろんな事情でそれができない患者さんもいらっしゃいます。

お風呂から上がってから時間が経過してしまうと、せっかく温まった体が冷えてしまうことが多いです。お布団に入る頃には、足が冷えて眠れないというケースもあります。

可能ならば、寝る直前に下半身だけで良いので湯船にしっかりと浸かってから睡眠に入ってほしいのですが、

できない場合は、
「湯たんぽ」もおススメです。(低温やけどには注意してください)

ちなみに、電気毛布は、身体の潤いを奪って、身体を乾燥させてしまいますので、おすすめしません。 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

朝晩の気温の下がりに対応できずに、風邪をひいたり、体調を崩されている患者さんが増えています。


身体が冷えやすい方は、特に朝と夜の習慣が大切です。

朝起きてすぐに冷たいものを摂ると、一日中の代謝が下がってしまいます。ですから、朝起きて~(できれば午前中いっぱいは)温かいものを飲食して代謝アップしてほしいです。

また、お風呂は必ず浸かることも、冷え症改善の方法のひとつです。寝る前に、湯船につかり、お風呂からあがったらすぐにお布団に入ってほしいです。代謝が高めの身体をお布団に入れることが、深い睡眠にもつながります。

ポイントは、お風呂に入る前に、洗髪および髪の乾燥、歯磨きなども終わらせておくことでしょうか。工夫してみてくださいませ☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

年齢が大きな患者さんには、家の中や庭で転倒したというお話はよく聞きます。いつも同じ場所で足をとられて転倒するということ、意外に多いです。

畳のヘリでこけたという例もあり、何につまずいたかわからない場合もあります。滑り止めも良し悪しで、滑り止めのところで足が止まって、それで転倒した例もあります。

いつも同じところでつまずくならば、その状態を変化させることが必要です。つまずくところに目立つようなテープを貼るとか家具の配置を変えるのも一つの方法かと思います。