こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
血液の消費量が多いのは、腸(大腸、小腸) ⇒ 腎臓 ⇒ 脳 の順番で多いそうです。

消費量に見合うだけの血液が少ないと、結局は、老化につながります。

ということは、体内にしっかり血液量を貯える必要があります。血液に変わりやすいのが、タンパク質(とくに動物性のタンパク質)です。

タンパク質をしっかり食べて、血液量を多くすることが、アンチエイジングにつながります☆

同時に、胃や腸の粘膜が嫌がる炭水化物は減らす方向がおススメです。


 

 

こんにちは、鍼灸師のkitoneです。


昼夜の気温差が大きくなり、空気も乾燥があり、風邪を召される方も増え始めます。


うがい・手洗いで乾燥対策をすると同時に、冷え対策が必要です。


夜、しっかりお風呂に浸かって、できるだけ早くお布団に入って、おやすみになってくださいね。


シナモンは、身体を温める効果がありますので、

豆乳チャイなどにシナモンパウダーを振って、召し上がるのも、冷え対策におススメです。

身体をあまり冷やさないリンゴを焼いて、シナモンをかけて食べるのもいいですね。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

中医学では、8月~10月を「秋」ととらえて、10月は晩秋に当たります。

今年は厳しい暑さが長期間におよび、体力的に落ちる患者さんが増えています。冬場に体に冷えを感じる方には、暑いなかでもできるだけ冷え対策が必要なのですが、この暑さではなかなか実践するのは難しい

急激に気温が下がるようなので、これでまた体調を崩す方が増えると予想されます。

夏の暑い間に、たくさん身体を冷やしてきた方は、とくに調子を崩しやすくなります。

冷えている・代謝が低い方は、胃腸の調子を崩したり、風邪を引いては長引いたり、関節痛やむくみ、膀胱炎のような症状出る方も多くなります。早急に冷え対策が必要になりますね!